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カテゴリー「ECM未分類(雑記含む)」の33件の記事

2020/09/18

ECM Blogの方は12月まで毎日更新予定

お待たせしておりますが、こちらのメインブログは、しばらく新譜と雑記を不定期に書いていこうと思っています。実はほぼ毎日更新だったのはこの2年間ぐらいで、更新間隔が開いていた時も多かったんですけれどもね。

ところで「ジャズCDの個人ページECM Blog」の方は、本編が2600番まで到達したので、ちょっと特殊なものと少しの雑記、書籍などを今月末まで回り道をして終わらせて、その後JAPOレーベルにいき、さらに2601番からまた出来るだけ順番に追いついていこうと思っています。計算してみるとそちらも年内には毎日更新も終わると思いますが、12月になりそうです。内容的にはこちらのブログとほぼ同じ内容が書かれてますけど。ちなみに、今日までのECM Blogの記事数は1,397で、こちらのメインブログは5,261件です。そちらの方が一段落するまでには、こちらで何をしていくかが決まってくると思います。よろしくお願いします。それまでは少々軸足を移す感じで。

2020/08/24

「ジャズCDの個人ページ ECM Blog」について

数日前にも少し触れましたが、ここの弟分のブログである「ジャズCDの個人ページ ECM Blog」というのは今も作っている最中ですけど、もう昔からの読者の方は少ないような気もするので、一度振り返ってみます。

’05年6月12日 ココログのスペースでメインブログの分家版という形でECM Blogを作り始める。1001番から。
’07年9月3日 ECM Blogが追いつき、発売直後で未入手の7枚と、廃盤、未CD化盤を除き、掲載。その時814枚。
’14年10月19日 いったんメインブログに統合、ECM Blogは廃止(この時のアクセス数は累計33万強ありました)。それによってECMに関しては不完全だったメインブログにデータが集まりました。
’18年3月17日 ECM Blogを’17年1月1日からにバックデートして再びココログで始める。
’19年5月30日 Livedoorに移転。ブログ消滅のリスクを分散させるためと、3月のココログの改編で不具合が多発したため。

そして現在も、何とか番号順に掲載出来ていて、今日現在1,369枚(ECM2589まで)の掲載になっています。以前はECM Blogも’07年に追いついた以降は発売順の、番号がバラバラの掲載になっていたため、そこを今回は改める目的もありました。なので、この後2600番まで行ったら、いったんDVDその他発売点数の少ないシリーズを先にして、書籍なども掲載し、その後JAPOのLP以外で聴ける音源(最近(’19年あたりから)はECMもJAPOも、未CD化盤でストリーミングまたはダウンロードのみのものもある)をやはり番号順にまわってから、戻って2601番から続けようと思ってます。その後もなるべく番号順に掲載していきたいためでもあります。

私がECMの聴き手としては向いてないとか、いくつかご批判もあるかと思いますが、人生の中でいろいろな種類のジャズ・フュージョンを聴いてきているし、私よりもECMを聴く時間が長い方は世間にはけっこう多いんじゃないかとは思います。でもディスコグラフィーサイトを除いて、コメント付きでネット上にほぼ網羅的に掲載しているのは日本ではそこだけだと思うし、ECM Catalog(東京キララ社刊)よりも先に作っていたのは、ある程度自分に自信を持ってもいいんじゃないかと(もしかして他にあるのを私が気が付いてないだけかもしれないので、もしあればお教えください)。既存の書籍やWeb上のデータなど、補足的な意味では参考にさせていただいてます。まあ、網羅を追いすぎて内容に拙い点はあちこち見受けられますが、手直しをしていくかどうかは今後の課題とさせてください。ここ数年40-50枚/年ほどの発売で追いつくのが大変でしたけど、今年はコロナの影響か、発売点数が少なく助かっています。そちらも今年中には追いつくかな。それでも毎日アップを続けていても、それが私のホームページからの基本コピペ掲載でも、4年ほどかかってしまうのはけっこうハードル、高いです。

(追記)たまたま今日、Livedoor Blogがhttps化されたので、「ECMブログ」の方も設定しておきました。リンクやブックマークは自動転送されますが、ブックマークの変更されておいてもいいです。

2020/08/02

ECMのパット・メセニー11作が7月31日よりハイレゾ化

200731ecm 少し以前から情報が出ていて気にはなっていたんだけど、7月31日からダウンロード、ストリーミングにおいて(私の場合はAmazon Music HD)ECMのパット・メセニー11作がハイレゾ化されました。早速聴いてみました。

ストリーミングのAmazon Music HDでは(私の場合、PCを通さずスマホからHEOSでネットワークプレイヤーを操作してます)、まだ「ウィチタ・フォールズ」の1曲目だけハイレゾではなくCD音質で、前半で(時に後半で)音飛びし、すぐ2曲目からハイレゾになる不具合のあるものもありますが(8月10日現在ハイレゾになっていて音飛びがなく修正されてます)。(8月8日追記)Amazonとの3回やり取りの結果、CD音質かハイレゾになっているかは、Amazonではコントロールできなくて、配信元の事情だそうです。

ハイレゾ化は、ポリシーもあってか、派手な変化はなく、元の音とあまり変わらない気がする。むしろアナログの音に近づいた感じ? しかしメセニーを聴いていると、ECMカラーの薄いものもあり、改めてレーベルとして広い音楽性を持っているなあ、と思いました。まあ、ECMはもともとCD規格のレベルでもリマスターをするのを極力避け続けていたレーベルでもあり、なるほどなあ、と思わせるところも。今回もネットで検索したら、アナログ・マスター・テープから忠実に原音再生できるようにしたということで、リマスターという表現よりも、原音再生に近づけた、という方が適切でしょうか。

昔はよく聴いたECM時代のパット・メセニーですが、最近はとんとご無沙汰で、今回改めてまたまとめて聴いて、やっぱりこの時代はいいなあ、と思ってます。もともとリマスターには消極的だったレーベルではありますが、これからどんどんハイレゾ化、進めてほしいと思ってます。新譜ではだいたいですが’18年頃のものから、あとは昨年の未CD化作のストリーミング化でハイレゾになっているので、あとはこの流れでどんどん行ってくれれば。もともとCD音質でもあまり不満はないんですけれども(実際に私はCDを買ってますし)、有名でCD化が早かったものほどハイレゾ化を進めてほしいと思います。次はキース・ジャレットのLP時代の名盤あたりやってほしいですね。何作かはすでになっているようですけど。

2019/12/25

ECMとJAPOレーベルの未CD化作のストリーミング配信情報

7月から8月にかけて、ECMレーベルとJAPOレーベルの未CD化作40枚(その前に配信された3枚を含むと43枚)がストリーミングのみの配信で聴くことができるようになりました。すでにお聴きになっている方も多いでしょうが、夏にはブログを下記のように番号順に書きかけてうっかり消してしまい、リンクで済ませてしまったため、再度ちゃんと掲載させていただきます。

(ECMレーベル)

Just Music (ECM1002)
Output/Wolfgang Dauner (ECM1006)
Girl From Martinique/Robin Kenyatta (ECM 1008)
Improvisations For Cello And Guitar/David Holland/Derek Bailey (ECM 1013)
Vanessa/Michael Naura (ECM 1053)
Untitled/Jack DeJohnette’s Directions (ECM 1074)
Julian Priester and Marine Intrusion/Polarization (ECM 1098)
Jack DeJohnette Directions/New Rags (ECM 1103)
Art Lande And Rubisa Patrol/Desert Marauders (ECM 1106)
Tom Van Der Geld and Children At Play/Patience (ECM 1113)
Steve Kuhn/Non Fiction (ECM 1124)
Path/Tom Van Der Geld/Bill Connors/Roger Jannotta (ECM 1134)
Dawn/Double Image (ECM 1146)
AH/Enrico Rava Quartet (ECM 1166)
Faces/John Clark (ECM 1176)
Music By/Barre Phillips (ECM 1178)
Easy As Pie/Gary Burton Quartet (ECM 1184)
Lifelines/Arild Andersen (ECM 1188)
First Avenue (ECM 1194)
Gallery (ECM 1206)
Last years Waltz/Steve Kuhn Quartet (ECM 1213)
Lask/Ulrich P. Lask (ECM 1217)
Schattseite/Adelhard Roidinger (ECM 1221)
Opening Night/Enrico Rava Quartet (ECM 1224)
Gary Burton Quartet/Picture This (ECM 1226)
Everyman Band (ECM 1234)
Winterreise/Hajo Weber/Ulrich Ingenbold (ECM 1235)
Werner Pirchner/Harry Pepl/Jack DeJohnette (ECM 1237)
Call Me When You Get There/Barre Phillips (ECM 1257)

(JAPOレーベル)

For All It Is/Barre Phillips(JAPO 60003)
The Philosophy Of The Flugelhorn/Herbert Joos (JAPO 60004)
Children At Play/Tom Van Der Geld(JAPO 60009)
Kirikuki/OM (JAPO 60012)
May 24, 1976/Larry Karush/Glen Moore (JAPO 60014)
Rautionaha/OM(JAPO 60016)
Land Of Stone/Ken Hyder(JAPO 60018)
Rena Rama/Landscapes (JAPO 60020)
OM/With Dom Um Ramao (JAPO 60022)
New Marks/Contact Trio (JAPO 60024)
Out Patients/Tom Van Der Geld/Children At Play (JAPO 60035)
Musik/Contact Trio (JAPO 60036)
Alfred Harth, Heiner Goebbels: Es herrscht Uhu im Land (JAPO 60037)
Globe Unity Orchestra/Intergalactic Blow (JAPO 60039)

他にすでにCD化されていても、廃盤になっていて入手の困難なアルバムも聴けるのがうれしいですね。なお、オリジナルのECMのアルバムではなくて、後年CDBOXで出たものはその体裁でストリーミングに上がっているので注意が必要です。この廃盤のあたりを聴く人はそう多くはないと思いますが、一度耳を通してみたらいいかも、と思います。

 

なお、未CD化かつストリーミングにもないものが下記残っています。

ECM本編(3枚)

This Earth/Alfred Harth(ECM 1264)(X)
Lask 2: Sucht +Ordnung/Ulrich P. Lask(ECM 1268)(X)
Piano. Harfe/Michael Fahres(ECM New Series 1281)(X)

SPシリーズ(3枚)

Kein Apolloprogramm Fur Lyrik/Peter Ruhmkopf(Poetry Reading)(ECM SP 801)(X)
ECM5801の編集盤に一部収録。

Phonix Voran/Peter Ruhmkopf(Poetry Reading)(ECM SP 802)(X)
ECM5801の編集盤に一部収録。

Country Children/Michael Naura(P)/Wolfgang Schluter(Vib, Marimba)(ECM SP 803)(X)

JAPOレーベル(7枚)

Ancient Africa/Dollar Brand(P, Fl)(JAPO 60005)(X)
Understanding/Bobby Naughton(Vib, P, Key) Units(JAPO 60006)(X)
System Tandem/Jiri Stivin(Fl, Recorder, Sax)/Rudolf Dasek(G)(Japo 60008)(X)
Partial Solar Eclipse/Lennart Aberg(Ss, Ts, As)(JAPO 60023)(X)
Percussion Profiles/Jack DeJohnette(Ds, Symbals, Gong)/Pierre Favre(Ds, Symbals, Gong)/Fredy Studer(Ds, Symbals, Gong)/Dom Um Romao(Per, Gongs)/David Friedman(Flat Gongplay, Vib, Marimba, Crotales)/George Gruntz(Gongs, Key, Synth, Crotales, Director)(JAPO 60025)(X)
Horizons/Manfred Schoof(Tp, Flh) Quintet(JAPO 60030)(X)
’09年にセレクトされて(2曲カット)Resonance/Manfred Schoof(ECM 2093/94)のBOXとして再発。

Solidarity/Peter Warren(B, Cello)(JAPO 60034)(X)

2019/07/20

ECM(JAPO)の未CD化作品40タイトルが配信されるそうだ

なかなか悩ましい事態になってしまった。これからECM(JAPO)の未CD化作品40タイトルが順次配信されていくそうだ。全部とは言わないけど、相当数の廃盤が聴けることになるでしょうね。こういうのはやはり配信時代だからできるんだと思う。ただ、私はあくまでもCD派で。配信契約を何もしてないので、これらの作品についてどうするかは、今後の検討課題にします。ちなみに下記の英文は、ECMサイトのニュースのところに掲載されています。(私はFacebookのECMのインフォメーションのところからコピペしたのですけど。)

40 albums from ECM and sister label Japo will finally be released to all major streaming outlets over the course of the next few weeks.
These are titles previously released on vinyl but never issued on CD.
Long out-of-print and sought after by collectors, they will now be making their debuts in the digital domain.
Today, albums by Julian Priester, Jack DeJohnette, Art Lande, Steve Kuhn, and Gary Burton will be among the titles made available by Spotify, Amazon, Apple Music, Qobuz, TIDAL and other streaming and download platforms.

(追記)今ECMのニュースのページに掲載されているのは下記の10枚です。
Jack DeJohnette Directions/New Rags (ECM 1103)
Art Lande And Rubisa Patrol/Desert Marauders (ECM 1106)
Julian Priester and Marine Intrusion/Polarization (ECM 1098)
Tom Van Der Geld and Children At Play/Patience (ECM 1113)
Steve Kuhn/Non Fiction (ECM 1124)
Gary Burton Quartet/Picture This (ECM 1226)
Rena Rama/Landscapes (JAPO 60020)
OM/With Dom Um Ramao (JAPO 60022)
Alfred Harth, Heiner Goebbels: Es herrscht Uhu im Land (JAPO 60037)
Globe Unity Orchestra/Intergalactic Blow (JAPO 60039)

(7月27日追記)新たに10作品の確認ができました。
Output/Wolfgang Dauner (ECM1006)
Girl From Martinique/Robin Kenyatta (ECM 1008)
Improvisations For Cello And Guitar/David Holland/Derek Bailey (ECM 1013)
Dawn/Double Image (ECM 1146)
Faces/John Clark (ECM 1176)
Last years Waltz/Steve Kuhn Quartet (ECM 1213)
The Philosophy Of The Flugelhorn/Herbert Joos (JAPO 60004)
May 24, 1976/Larry Karush/Glen Moore (JAPO 60014)
New Marks/Contact Trio (JAPO 60024)
Out Patients/Tom Van Der Geld/Children At Play (JAPO 60035)

(8月2日追記)新たに10作品の確認ができました。

Vanessa/Michael Naura (ECM 1053)
Untitled/Jack DeJohnette’s Directions (ECM 1074)
Path/Tom Van Der Geld/Bill Connors/Roger Jannotta
(ECM 1134)
AH/Enrico Rava Quartet (ECM 1166)
Easy As Pie/Gary Burton Quartet (ECM 1184)
First Avenue (ECM 1194)
Lask/Ulrich P. Lask (ECM 1217)
Winterreise/Hajo Weber/Ulrich Ingenbold (ECM 1235)
Kirikuki/OM (JAPO 60012)
Musik/Contact Trio (JAPO 60036)

(8月9日追記)新たに10作品の確認ができました。これで40タイトル完結。

Just Music (ECM1002)
Lifelines/Arild Andersen (ECM 1188)
Gallery (ECM 1206)
Schattseite/Adelhard Roidinger (ECM 1221)
Opening Night/Enrico Rava Quartet (ECM 1224)
Everyman Band (ECM 1234)
Werner Pirchner/Harry Pepl/Jack DeJohnette (ECM 1237)
Children At Play/Tom Van Der Geld(JAPO 60009)
Rautionaha/OM(JAPO 60016)
Land Of Stone/Ken Hyder(JAPO 60018)

(8月15日追記)ある方から情報があり、下記3作品に関しては配信済みとのこと。

Music By/Barre Phillips (ECM 1178)(追記参照、’18年に配信とのこと)
Call Me When You Get There/Barre Phillips (ECM 1257)(追記参照、’18年に配信とのこと)
For All It Is/Barre Phillips(JAPO 60003)(追記参照、’18年に配信とのこと)

(20年10月21日追記)やはり別なある方からの情報、CD化されていました。

Magog(JAPO60011)(TCB Recordsより再発したものがストリーミングで聴ける)

2018/11/01

ECM Blogもだいたい半分ぐらいの進ちょく度

実はECM Blogを今年3月再びはじめるにあたって、ツイッターでアンケートをとってるんですね。その時は賛成と反対が半々ぐらいでした。なぜかって、数年前にECM Blogをいったんこちらのメインブログに統合していて、記事的にはこちらに全部あるものなんです。まあ、ダブりを承知で再び作りはじめたというか。

ECMのCDで入手できる枚数も、おそらく1,300枚を超えているため、何年も追いつくまでは待っていられないので、今年3月にはじめた時に、ブログをバックデートして、昨年1月1日のところから毎日更新ではじめました。そうして、1001番からはじまって今だいたい1700番台の終わりに近づいていて、新譜は2600番台前半が出てきているので、もうすぐに半分かな、というところ。今後も新譜が出てくることを予想していると、追いつくまでにあと2年ちょっとはかかる計算です。仕込みは文章は私の元データからのコピペだし、半月ごとにまとめて仕込みをしているので、手間はそんなにかからないけど、こちらのブログに書いてあるものを、ずいぶん気の長いことをやっているな、という感じではないかと思います。

まあ、前回作っていたECM Blogが追いついたのは’06年5月ごろで、その後に割と若い番号の初CD化があったり、だいぶ遅れてから発売になったりしたものもあったりして、そろそろこのあたりから発売順というか、前後がバラバラになりはじめてました。なのでそれを順番にまとめる意味もあるのかなあ、と思います。

自分がECMを語るのに最適かと言うと、実のところいろいろな方面に手を出しているので、そうは思ってません。情報誌ぴあとかカタログ誌ポパイとかの世代でもあるし、どんな内容のものかを書き留めておく、というのが近いと思ってます。参考になることもあるだろうけど、読み物としては成り立ってない、という位置づけかな。ただ、本家サイトを除けば(あそこは廃版まで全部細かく掲載されてますもんね)、日本語で解説もついて網羅しているところが他にないので、そういうところができるまでは、何とか持ちこたえようとしている、という感じなんですね。今ではECMでもストリーミング配信もあるのだし、時間をかければできると思います。どなたかいらっしゃればお願いします。

2018/06/03

ECM Blogは進んでいるけれど

’14年10月にいったん「ジャズCDの個人ページECM Blog」を、こちらのメインブログに統合したことは前にも書きました。当時ECM Blogのアクセス数は30万を超えてましたが、それはそれで、未整理だったメインブログ内のECMについて、欠落を補ったり出来たので、メリットも多かったでした。

今年の3月にECM Blogを復活して、昨年1月1日までバックデートして、それから毎日、500枚以上はこの5月までで仕込めました。文章はメインブログと重複していて同じだし(たまに文章の直しはありますが)、既に10-20年経過したコメントもあるけど、まだ半分以上(推定800枚ほど)残ってます。あと2年半かかるとして、その間にも新譜がどんどん出ているので、さらに追いつくのは先かな。結局は、ただ単に番号順に並べてみたかったという個人的な理由で作っていて、出来上がるまではひっそりと毎日ブログアップしていくつもりです。なので、アクセスも20-50/日ぐらいのことが多いです。

実はCriss Cross Blogというのも3月に作ってはみたものの、更新するにも年間新譜は5-6枚しか出ないし、ECMほどの閲覧需要がない(アクセスがほとんどなかった)ので、完成させてちょっとしたら廃止してしまいました。こちらもここのメインブログには全部掲載されてるんですけどもね。

以前のECM Blogが追いついたのが’06年5月のことだったのですが、その頃から比べて、若い番号のものも初CD化が割とあったり、追いついてからは番号順ではなくて発売順での掲載になってしまっていたので、今回はその点も直しつつの進行になっています。だから追いつくちょっと手前でストップして、新譜に関してはこちらのメインブログで見ていただこうかなと。まあ、いずれにしても、番号順に並べてみたかったという自己満足の世界になってしまうだろうなあと思いますけれども。それでも毎日アップしていってもあと2年半はかかると思うので、気の長い話ではありますね。アルバムコメントを見ないでもジャケットを眺めるだけでも楽しい時もあるので、メインブログよりはジャケ写を少し大きくしてあります。だいたい網羅するまで今しばらく(ってあと2年以上はかかるけど)お待ちください。

2018/03/31

ECMレーベルを代表作で語るのではなく、集合体として見せたい

ECMレーベルについて、例えば数枚から数十枚ぐらいを取り上げて、それで評論している素晴らしい文章はけっこうあります。自分も読んで、ふむふむなるほど、と思うことも多いです。ただ、丸ごと取り上げている例は、ここ10年ほどでは「ECM Catalog」(発行:東京キララ社、発売:河出書房新社)(’10年刊)ぐらいしか見当たらないんですよね。しかもこれも絶版で、あれからだいぶ経っているので、ここ数年、年間50枚近く出すECMを追いかけきれない。増補改訂版の出版計画もあるようですけど、まだ噂の域を出ていない。

そんなわけで、結果的には拙いながらも自分のホームページやここのブログが、そういう集合体で見せる独自のものになってしまっています。未CD化のものは聴いてないので、情報としては欠けていたりはしていますけど。そして時々、これは内容を説明してないだろう、と明らかに思えるものは読み直して書き換えもしています。

基本的にはここのメインブログに自分の持てるものは全部掲載してありますが、メインブログからECMだけを取り出して、最近「ジャズCDの個人ページECM Blog」というのを作っていて、1001番からはじめて、今1500番台あたり。毎日1個ずつ出てきますが、今後の発売のことも考えると、追いつくまでにあと2年半はかかるかなあ、というところです。ECMだけ並べてみるとどうかなあ、と思いまして。私自らはECMとは、という語りかけはしませんが(できないと言った方がいいのかも)、およそ1,300枚を超えるCDをまとめて掲載して、そこから浮かび上がってくるものが、それぞれの方に感ずるものはあるかと思います。最近はECMもストリーミング配信をするようになり、以前よりいろいろな音源に接することができる機会も増えましたですし。

これだけ枚数があると、自分自身いいECMの聴き手とは言えず、ECMばかりを聴いているわけではないのですけど、ホームページをはじめてから20年以上、何千枚とブログ(ホームページ)にアップしてきた経験で、多少のものは得られるんじゃないかなあ、と思います。同じようなことをやる人がWeb上に出てきてもおかしくないんですけど、ディスコグラフィだけならまだしも、文章を多少なりとも書くと、まともに取り組んだら5-6年はかかってしまうので。待ってます。

2018/03/18

「ジャズCDの個人ページECM Blog」を再度本格復活

ぶっ続けで20時間以上作業をしていたため、詳細は後ほど書きますが、仕事関係での要因もだいたい消えたためと、読者の方、あと特にネットで親しい友人たちから、作成の要望というか、残しておいてほしい、とのご意見もあったため、検討してました。今度は、本格的に復活します。

ジャズCDの個人ページECM Blog

ちょっとブログの背景がダサいんですけど、白いアルバムの輪郭が分からないので、バックに少し色がついているものを選びました。

早く追いつくように、さらにちょうど1年日付をさかのぼって、’17年の1月の日付から毎日更新という形をとっているため、既にECM1500番台に入っています。なぜかECMは番号順ということが多かったので、最初の方で時間がかかるのも気が重かった理由のひとつでした。最近、ECMのストリーミング配信も始まったので、何かこのブログの利用価値もあるんじゃないかと。アルバムコメントの文章は、古いものだともう20年前の拙いものもありますけど、何らかの形でご利用いただければ。

(18日追記)友人からは、メインブログのデータを他ブログに引っ越しして、そこで関係ないエントリーを削除すれば、というお話もあったのですけど、やりたいことは、前にECMブログが追いついた11年ほど前から、ホームページの方でデータをチョコチョコと書き換えていたため、結局手作業での入力し直し、というのがネックだったんですよね。BIGLOBEのウェブリブログやFC2ブログあたりも試したんですけど、特にFC2ブログは高機能だったんですが、無料で1日30件(有料でも100件)までしかアップ出来ないのがネックになりました。実際昨日はココログで450件ほどのアップを手作業でしています。もうこれでECMブログのデータの3分の1ほどになるので、追いつくのが1年早くなったのもラッキーです。(追いつくのは約2年半後?)

メインブログにもコンテンツは全部そろってはいるので(番号順じゃないところも多いですけど)、私的にはそれがあればいいんじゃないかとも考えたのですが、ECMだけ独立していると、見る人には便利なようだった、というのもいただいたご意見で分かりました。

試験的に立ち上げてみたり、いったん削除してみたり、お騒がせをして申し訳ありませんでした。そのかわり、いったん試験的にやってみたことで、ジャケ写の大きさとか、背景色(PCの場合)とか、改善点はありました。

 

2018/03/14

「ジャズCDの個人ページECM Blog」の試験的復活その後

今月3日に「ジャズCDの個人ページECM Blog」を試験的復活してみました。この当時はそのまま3年半かけて続けて追いついて行こうと思っていたのですが、その後に私の身の回りの状況が大きく変わる現象が起き、考えを改めなければならなくなりました。早速ですが、今日削除しようと思っています。

ECM Blogとは言うものの、コンテンツはこちらのメインブログにほぼすべてあります。ですので、Googleにブログ登録をしても、検索エンジンにかかるのは、メインブログのページの方が強く、ブログを作ってから10日以上経過しても、やはりメインブログの方にばかり引っ掛かってきます。当初は、そういうことを気にせずに増やしていこうとは思っていたのですが...。

一番大きな理由として、私の仕事を取り巻く環境が、ECM Blogを立ち上げた数日後に少し変わってきたことがあげられます。私のホームページからのコピペとはいえ、また1か月ごとにまとめて予約入力して、自動的に毎日ブログアップしていることに手間はかかりませんが、3年半というスパンで見た場合、支え切れるかどうか、ということも心配のひとつでした。ブログを1つ追加したことにより、月額486円(消費税込み)かかります。無料のブログでやれば良かったのではないか、ということも選択肢のひとつでしたが、前回廃止前と同じブログアドレスを取れた、ということも大きかったんですね。月額にすれば大したことはありませんけど、ストリーミング計画が中断しているのも、月額料金がストップをかけてますし。考えてみればオプションという点では我が家はWOWOWも加入してないし、NHKの衛星放送契約ぐらいしかしてないんですよね。

そんなわけで、今日中にECM Blogを削除しようか、という方向で動いています(削除済み)。まとめて2か月分のデータを投入した最初の2日間こそ、300ページビュー/日を超えてますが、その後は30-50ページビューを行ったり来たり。当初はアクセスが少ないことも覚悟してましたが、その間にもメインブログの方ではECM関係のアクセスが相変わらず多い、ということもありますし。まあ、メインブログでカバーできているので、確かに消えても困らないブログではありますね。少ないけれど、楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。でも、またどこかで復活するかもしれません。

(追記18日)その後17日の突貫工事(入力)で開始日を1年前倒しして復活しましたのですが。
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