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カテゴリー「ECMレーベル」の1000件の記事

2020/09/18

ECM Blogの方は12月まで毎日更新予定

お待たせしておりますが、こちらのメインブログは、しばらく新譜と雑記を不定期に書いていこうと思っています。実はほぼ毎日更新だったのはこの2年間ぐらいで、更新間隔が開いていた時も多かったんですけれどもね。

ところで「ジャズCDの個人ページECM Blog」の方は、本編が2600番まで到達したので、ちょっと特殊なものと少しの雑記、書籍などを今月末まで回り道をして終わらせて、その後JAPOレーベルにいき、さらに2601番からまた出来るだけ順番に追いついていこうと思っています。計算してみるとそちらも年内には毎日更新も終わると思いますが、12月になりそうです。内容的にはこちらのブログとほぼ同じ内容が書かれてますけど。ちなみに、今日までのECM Blogの記事数は1,397で、こちらのメインブログは5,261件です。そちらの方が一段落するまでには、こちらで何をしていくかが決まってくると思います。よろしくお願いします。それまでは少々軸足を移す感じで。

2020/08/31

「ECMの真実(増補改訂版)/稲岡邦彌著」(河出書房新社)

Ecmnoshin 最初に「ECMの真実」が出たのが’01年のことで、この当時はブログがなかったため、書いてなかったですが、’09年5月の増補改訂版が出たときには、ブログで触れていなかったでした。そこで改めて、内容に触れてみたいと思います。まずは初版が出たときの感想がホームページに残っていたので、それを。

「ECMの真実」は、結局昨日と今朝で一気に読んでしまいました。ECMに興味のある方は読んでおいて損はない本ではないかな、と思います。裏話的な部分もあって、例えば現在リッチー・バイラークの諸作品が廃盤なのは、リッチー・バイラークとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーとのケンカが原因だったとか。この話はある方から噂話として聞いてはいたのですが、冗談かと思っていました。つまり、30年もレーベルを維持していられるのはしたたかな彼の経営的手腕だと思っていたのですけれど、反対に彼の芸術家気質だったということが分かって少々ビックリ。カタログに載っているリストもセールスの実績としてではなく、彼のこだわりで廃盤にしないで残してあるのだということも分かりました。個々のアルバムよりもレーベルとしてのファンが多いということもうなずける内容。リッチー・バイラークのように、本国ドイツで廃盤のものが日本でだけ再発されるケースもあるので、国内盤の再発情報にも要注意ではあります。

ECMの創成期から知る、稲岡氏による文章で、けっこうためになりました。本の内容も、年代を追ってECMについて書いてある部分、それからミュージシャンのエピソードの部分と、ECMを知るうえでは読んでおく必要があると思います。そして増補改訂版では、初版後(初版はECM30周年で作られた)の’00年代のことが付け加わっています。増補改訂版は40周年記念版になってます。ヴォリュームも360ページと読み応え十分。自分も、もう一度読み直ししなければ、と思う本です。

2020/08/24

「ジャズCDの個人ページ ECM Blog」について

数日前にも少し触れましたが、ここの弟分のブログである「ジャズCDの個人ページ ECM Blog」というのは今も作っている最中ですけど、もう昔からの読者の方は少ないような気もするので、一度振り返ってみます。

’05年6月12日 ココログのスペースでメインブログの分家版という形でECM Blogを作り始める。1001番から。
’07年9月3日 ECM Blogが追いつき、発売直後で未入手の7枚と、廃盤、未CD化盤を除き、掲載。その時814枚。
’14年10月19日 いったんメインブログに統合、ECM Blogは廃止(この時のアクセス数は累計33万強ありました)。それによってECMに関しては不完全だったメインブログにデータが集まりました。
’18年3月17日 ECM Blogを’17年1月1日からにバックデートして再びココログで始める。
’19年5月30日 Livedoorに移転。ブログ消滅のリスクを分散させるためと、3月のココログの改編で不具合が多発したため。

そして現在も、何とか番号順に掲載出来ていて、今日現在1,369枚(ECM2589まで)の掲載になっています。以前はECM Blogも’07年に追いついた以降は発売順の、番号がバラバラの掲載になっていたため、そこを今回は改める目的もありました。なので、この後2600番まで行ったら、いったんDVDその他発売点数の少ないシリーズを先にして、書籍なども掲載し、その後JAPOのLP以外で聴ける音源(最近(’19年あたりから)はECMもJAPOも、未CD化盤でストリーミングまたはダウンロードのみのものもある)をやはり番号順にまわってから、戻って2601番から続けようと思ってます。その後もなるべく番号順に掲載していきたいためでもあります。

私がECMの聴き手としては向いてないとか、いくつかご批判もあるかと思いますが、人生の中でいろいろな種類のジャズ・フュージョンを聴いてきているし、私よりもECMを聴く時間が長い方は世間にはけっこう多いんじゃないかとは思います。でもディスコグラフィーサイトを除いて、コメント付きでネット上にほぼ網羅的に掲載しているのは日本ではそこだけだと思うし、ECM Catalog(東京キララ社刊)よりも先に作っていたのは、ある程度自分に自信を持ってもいいんじゃないかと(もしかして他にあるのを私が気が付いてないだけかもしれないので、もしあればお教えください)。既存の書籍やWeb上のデータなど、補足的な意味では参考にさせていただいてます。まあ、網羅を追いすぎて内容に拙い点はあちこち見受けられますが、手直しをしていくかどうかは今後の課題とさせてください。ここ数年40-50枚/年ほどの発売で追いつくのが大変でしたけど、今年はコロナの影響か、発売点数が少なく助かっています。そちらも今年中には追いつくかな。それでも毎日アップを続けていても、それが私のホームページからの基本コピペ掲載でも、4年ほどかかってしまうのはけっこうハードル、高いです。

(追記)たまたま今日、Livedoor Blogがhttps化されたので、「ECMブログ」の方も設定しておきました。リンクやブックマークは自動転送されますが、ブックマークの変更されておいてもいいです。

2020/08/02

ECMのパット・メセニー11作が7月31日よりハイレゾ化

200731ecm 少し以前から情報が出ていて気にはなっていたんだけど、7月31日からダウンロード、ストリーミングにおいて(私の場合はAmazon Music HD)ECMのパット・メセニー11作がハイレゾ化されました。早速聴いてみました。

ストリーミングのAmazon Music HDでは(私の場合、PCを通さずスマホからHEOSでネットワークプレイヤーを操作してます)、まだ「ウィチタ・フォールズ」の1曲目だけハイレゾではなくCD音質で、前半で(時に後半で)音飛びし、すぐ2曲目からハイレゾになる不具合のあるものもありますが(8月10日現在ハイレゾになっていて音飛びがなく修正されてます)。(8月8日追記)Amazonとの3回やり取りの結果、CD音質かハイレゾになっているかは、Amazonではコントロールできなくて、配信元の事情だそうです。

ハイレゾ化は、ポリシーもあってか、派手な変化はなく、元の音とあまり変わらない気がする。むしろアナログの音に近づいた感じ? しかしメセニーを聴いていると、ECMカラーの薄いものもあり、改めてレーベルとして広い音楽性を持っているなあ、と思いました。まあ、ECMはもともとCD規格のレベルでもリマスターをするのを極力避け続けていたレーベルでもあり、なるほどなあ、と思わせるところも。今回もネットで検索したら、アナログ・マスター・テープから忠実に原音再生できるようにしたということで、リマスターという表現よりも、原音再生に近づけた、という方が適切でしょうか。

昔はよく聴いたECM時代のパット・メセニーですが、最近はとんとご無沙汰で、今回改めてまたまとめて聴いて、やっぱりこの時代はいいなあ、と思ってます。もともとリマスターには消極的だったレーベルではありますが、これからどんどんハイレゾ化、進めてほしいと思ってます。新譜ではだいたいですが’18年頃のものから、あとは昨年の未CD化作のストリーミング化でハイレゾになっているので、あとはこの流れでどんどん行ってくれれば。もともとCD音質でもあまり不満はないんですけれども(実際に私はCDを買ってますし)、有名でCD化が早かったものほどハイレゾ化を進めてほしいと思います。次はキース・ジャレットのLP時代の名盤あたりやってほしいですね。何作かはすでになっているようですけど。

2020/06/11

Swallow Tales/John Scofield/Bill Stewart/Steve Swallow

2679 ECMレーベル新譜聴き5日目にして一段落。実はこのアルバムをいちばん聴きたかったのです。結局CDが到着してから翌日の午前中までに5枚聴いてしまいました。ジョン・スコフィールドのECMでの初リーダー作(サイド参加作や競演作は何枚かありますが)なので、どんなサウンドかなと思ったら、持ち込み音源らしく、他レーベルでもそのまま発売できるような、実に好みのマイペースな内容になってました。アルバムコメントはというと、もうグダグダですね。そういう時こそかなりいい内容と感じている時なので、ご勘弁いただければと思います。しかし、考えてみればジョン・スコの追っかけは大学時代から。もう40年ぐらい経ってしまうわけです。

 

Swallow Tales/John Scofield(G)/Bill Stewart(Ds)/Steve Swallow(B)(ECM 2679)(輸入盤) - Recorded March 2019. - 1. She Was Young 2. Falling Grace 3. Portsmouth Figurations 4. Awful Coffee 5. Eiderdown 6. Hullo Bolinas 7. Away 8. In F 9. Radio

(20/06/07)ジョン・スコフィールド初のECMでのリーダー作で、スティーヴ・スワロウの曲集。おなじみのメロディから少し地味な曲まで取り揃えてあって、演奏を楽しめます。収録時間は53分。持ち込み音源のようで、やや静かな感じの部分もありながら、4ビートの曲も多く、ECMにしては自由でマイペースなジャズっぽいサウンドで魅了します。彼をはじめて知った時は若かったけどもう大ベテランで、落ち着きながらも例のジョン・スコ節でギターを演奏しています。メンバーもいいし、この独特なギターを聴けるだけでも聴く価値はあるのでは。それにしても期待を裏切らないさすがのギター・トリオ。持ち込み音源ながらマンフレート・アイヒャーが出す許可を出したとは、彼もずいぶん丸くなったものです。それにしても曲がいいですね。

2020/06/10

Arctic Riff/Marcin Wasilewski Trio/Joe Lovano

2678 ECMレーベルの新譜聴きの4日目。単純に同時に届いた番号の若い方から聴いているだけなんだけど、順々に有名なミュージシャンのアルバムに行くようになっていて、これはこれで、待ち遠しいし楽しい。今日はECMなら(そうでなくても)有名なピアノ・トリオとテナーサックスです。やはりECMらしい展開にはなっているのだけど、ただ単に耽美的なピアノ・トリオにはせずに、高度に聴こえるフリーな演奏も混ざっていて、しかも大きなうねりの中で聴いているような、そんな硬軟取り混ぜた、なかなか聴きごたえのあるアルバムに仕上がっています。ここまでの4作は全部マンフレート・アイヒャーのプロデュース。やはり彼の主義が表れているように感じます。

 

Arctic Riff/Marcin Wasilewski(P) Trio/Joe Lovano(Ts)(ECM 2678)(輸入盤) - Recorded August 2019. Slawomir Kurkiewicz(B), Michal Miskiewicz(Ds) - 1. Glimmer Of Hope 2. Vashkar 3. Cadenza 4. Fading Sorrow 5. Arco 6. Stray Cat Walk 7. L'Amour Fou 8. A Glimpse 9. Vashkar(Var.) 10. On The Other Side 11. Old Hat

(20/06/07)4人でのインプロヴィゼーションが3、5-6、8曲目、Marcin Wasilewski作が1、4、7、11曲目、ジョー・ロヴァーノ作が10曲目、カーラ・ブレイ作が2、9曲目。収録時間は62分。ECMではおなじみのトリオにロヴァーノが加わっていて、さすがに大物の録音では、例えば1曲目のような、静かな情景描写的な大きな流れの中に、さらに美しいメロディが流れていく。貫録を見せていますね。2曲目もカーラの曲を彼らのものにしてしまって、独特な世界を構築しています。インプロヴィゼーションの曲も多いのだけど、作曲されたも曲もその危ういバランスの上をうまく4人で渡っているという雰囲気があり、これはやはり彼らならではの世界では。7曲目は元気でジャズ的。フリーの硬派度も聴いていてけっこう引き締まります。

2020/06/09

Promontoire/Benjamin Moussay

2659 ECMレーベルの新譜聴き3日目。今日もソロ・ピアノですけど、なかなか叙情的で良い感じ。キース・ジャレットの影響を受けている世代だろうと思います。その中から情景描写的な演奏の部分を強く受け継いだように感じます。演奏は、やはりECMから出すだけあって、やはりそれっぽいというか、それに聴きやすさがあるので、派手ではないけどある程度の人気は出るかもしれません。最近のECMは、これも収録時間39分で12曲なので、ある意味曲を短めにまとめてしまって、凝縮して聴かせる方向になってきたのかな、と思います。LP制作も意識しているんだろうなあ、とは思うのですけど。それでも最近はこのぐらいの長さの方が好みになってきました。

 

Promontoire/Benjamin Moussay(P)(ECM 2659)(輸入盤) - Recorded August 2019. - 1. 127 2. Promontoire 3. Horses 4. Don't Look Down 5. Villefranque 6. L'Oiseau D'Or 7. Chasseur De Plumes 8. Sotto Voice 9. The Fallen 10. Theme From Nana 11. Monte Perdido 12. Thea

(20/06/07)全曲Benjamin Moussayの作曲。というよりも、即興で録音をしたのかもしれません。叙情的な世界が広がっていきます。ある意味キース・ジャレットの叙情的な部分の影響を受けているような作風で、最近のECMでは多めの短い曲(1分台から4分台)でカチッとまとめているアルバムが多いので、これも割とコンパクトな曲が、あるべき位置に置かれているというような、アルバム上の配列も考えられて作られている感じです。聴いていて、美しさを感じさせるピアノ音楽はやはりECMに向いている作風なのだと思います。その中に4曲目のように少し激しい要素もある曲が混ざっていて、曲ごとの変化を感じさせています。ただ、基本的には比較的静かな演奏が続きます。やはりこの情景描写的な演奏はクセになります。

2020/06/08

Discourses/Jon Balke

2648 ECMの新譜聴き2日目。今日はヨン・バルケのソロ・ピアノにエフェクトを重ねてかけたアルバムです。詳細は分からないけど、ソロ・ピアノだけでもアルバムが成立すると思うのですが、あえてエフェクトを重ねて北欧のジャズっぽい雰囲気を出してみたような感じです。派手にかかっているわけではないし、これはこれで作品として面白いとは思います。43分で16曲と、少し短めの曲で集めているのも、聴いていて気分の切り替えに役立っているのでは、と思います。録音年月がDecember 2020と印刷されてはいるけど、これはまちがいですが、実際のところ2018か2019かは判明しなかったでした。まあ、それはいいでしょう。

 

Discourses/Jon Balke(P, Sound Processing)(ECM 2648)(輸入盤) - Recorded December 2018?. - 1. The Self And The Opposition 2. The Facilitator 3. The Container 4. The Assumptions 5. The Certainties 6. The Suspension 7. The Polarisation 8. The Second Argument 9. The Why 10. The Deliberation 11. The First Argument 12. The How 13. The Mutuality 14. The First Afterthought 15. The Second Afterthought 16. The Third Afterthought

(20/06/07)全曲ヨン・バルケの作曲。ピアノのソロに、サウンド・プロセッシング(エフェクト?)を薄くかけて、その小品の、おそらくインプロヴィゼーションが続きます。フリー的にも聴こえたり、叙情的に聴こえる部分も。43分収録でそこに16曲あるので、やはり凝縮型の録音とも思えますが、基本的にフリーなアプローチのECM型ともいえるので、割と飽きないで聴くことができます。効果音的なエフェクトも、音量が小さめに、地味にかかっているので、アコースティック・ピアノの演奏を邪魔するものではないし、かえって北欧的なジャズという雰囲気を出す効果になっています。これも面白い。いくつか組になっているタイトル曲がありますが、収録時にまとめて連続して、インスピレーションの湧き出るままに録音をしていったのかも。

2020/06/07

Rivages/Jean-Louis Matinier/Kevin Seddiki

2617 ECMの新譜が5枚届いたので、基本的に届いた番号順に聴いていきます。このアルバム、ちょっと地味かなとも思えますが、Jean-Louis Matinierは過去にもニッケルハルパという楽器とのデュオ作を出しているし、今回はギターとのデュオとのことで、もう少し動きが多いような、でもジャズというよりはフランスの哀愁のあるクラシックとのボーダーレスな音楽として、じわじわとくる感じが心地よいです。こういうアルバムは、やはりECMからでないとなかなか見当たらないと思います。11曲で39分収録で、比較的曲がコンパクトに練られているのも、意外にアルバムの印象が強くなる一因かなあ、とも。気に入ってしまいました。

 

Rivages/Jean-Louis Matinier(Accordion)/Kevin Seddiki(G)(ECM 2617)(輸入盤) - Recorded April 2018. - 1. Schumannsko 2. Apres La Pluie 3. Les Berceaux 4. Reverie 5. Miroirs 6. Greensleeves 7. Feux Follets 8. La Chanson D'Helene 9. In C 10. Derivando 11. Sous I'horizon

(20/06/06)2人の共作が4-5、7、9曲目、Jean-Louis Matinier作ないし他の人との共作が1、11曲目、Kevin Seddiki作が2、10曲目、トラディショナルが6曲目、他の人の曲が3、8曲目。アコーディオンとクラシック・ギターでのデュオで、ジャズ度はほぼないけれど、いかにもECMらしさのある哀愁が、フランスの香りとともに強く漂っています。収録時間が39分と短めで、その分きっちりとまとまった曲が多いのも特徴。それらの曲の端正さと相まって、アルバムの作品としての価値が高まっています。バンドネオンよりはアコーディオンの方が湿った空気を伝える感じで、それがさらに哀愁度を高めています。あまり派手なところはないけれど、じっくりと落ち着いて聴くにはなかなか良く、クラシック的な音楽とボーダーレスな雰囲気。

2020/05/29

ECMブログがライブドアに移転してちょうど1年

昨年の5月29日に、それまでココログでやっていたECMブログをライブドアに移転しました。ココログへのオプションで支払う費用を削減する目的と、ココログは仕事のインフラを使っているため、今の自営業の仕事を辞めた時(あるいは急に亡くなった時)にはほどなく削除されてしまうので、そのリスクを減らすためでもあります。ブログの初期の頃にいったんECMブログをはじめていたのですが、ホームページで当時CDで発売されていたものが全部追いついたのが’06年5月3日との記録が残っていて、ブログはそのもう少し後だったかと。当時でまだ800枚ぐらいだったと思います。なので古いコメントも多いのが特徴です。

その後、’14年10月にこちらのメインブログに統合、いったんECMブログを廃止してしまいました。その時のカウンターは323,000ほど。管理するうえでは統合した方が楽なんですが、ブログ上のECM番号が行ったり来たりしていて、レーベルとしての閲覧性にちょっと欠けるかな、ということに。そこで’18年の3月に復活させて(ブログ日付はバックデートさせていて’17年1月スタートになっていますが)、まだまだ追いつかない、という状況です。昨年’19年には、LPだけ出ていて未CD化作品の大半(メインの部分ではわずか3枚だけ現在も未配信)がストリーミングで(しかもハイレゾ)聴けるということになり、それも聴いて追加できました。今2400番台後半に入っていて、もう1,280枚ぐらいにはなっていますし、今のところはECM番号順に記載できています。これも、ECMは番号を行ったり来たりしての発売なだけに、追いついてきたときに番号順に記載できるか、DVDとか本とかも掲載していくか、など課題はありますけどまだ少し時間がかかりそうなのでゆっくりと考えることにします。

コンテンツ的にはこちらのメインブログやホームページからのコピペ作成なので、内容が同じでしかも後からのものはGoogle検索に引っ掛かりにくく、ちょっと損をしている部分もあります。ただ、ECMの個人的な整理目的もあり、あまり目立たなくてもいいのではないかと思っています。以前Criss Crossレーベルのブログも一時的に作りましたが、需要が全然なかったのと、自分でもあまり面白いと思わなかったので、すぐに削除してしまいました。そういう意味ではまだまだECMの方が人気レーベルではありますね。そちらも今後ともよろしくお願いします。

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