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カテゴリー「ECM3901番-(アナログ)」の1件の記事

2020/03/17

Antenna/David Virelles(10インチアナログ)

3901 ECMで’16年に、新作が10インチLPでしか出なかった「Antenna/David Virelles」(ECM3901)ですが、昨年ストリーミング配信があることが判明、ECMの未CD化作もストリーミングで聴いてアップしてしまったのだから、遅ればせながら改めて聴いてアップすることにしました。そのだいぶ前の段階でiTunesでダウンロードもしていて、確か700円じゃなかったかな? 当時はCDだけにこだわっていたためにお知り合いからのリンクを張ることで紹介したのですが、それでは記事が埋もれてしまって、今回も以前書いたはずの記事がカテゴリー分けがうまくいってなくて、探すのにかなり苦労しました。それで再びトライしたというわけ。アナログ環境がなくてもストリーミングなら聴けるでしょう。

 

Antenna/David Virelles(P, Org, Symth, Key, Wurlitzer, Prog Samples, etc)(ECM3901)(輸入盤アナログ、ストリーミング配信) - Released 2016. Alexander Overington(Electronics, Samples, Cello), Henry Threadgill(As), Román Díaz(Vo), Marcus Gilmore(Ds, MPC), Rafiq Bhatia(G), Etián Brebaje Man(Vo), Mauricio Herrera(Per), Los Seres(Per) - 1. Binary 2. Water, Bird Headed Mistress 3. Threshold 4. Rumbakua 5. El Titan De Bronce 6. Text

(20/03/14)全曲David Virellesの作曲ないしは共作。なぜか10インチアナログ盤とストリーミング配信のみでの登場。なので収録時間は21分ほど。しかも内容がECMらしくなくにぎやかなイメージのサウンドです。耳に来るようなパーカッションの洪水で貫いているやや小品の1曲目、不思議な浮遊感を持ったオーケストレーションのようなゆったりしたサウンドがシーケンサーの音と重なって、比較的穏やかに進む2曲目、シンセサイザーと、共作のAlexander Overington、Marcus Gilmoreとのプログラミングを重ねたフリーのような、けっこうシリアスなサウンドの3曲目、ラップが前面に出ていて、やや前衛的な感じの4曲目、ハードなサウンドでファンクにピアノを乗せた5曲目、再びアフリカンなパーカッションのみで攻める6曲目。

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