Twitter

無料ブログはココログ

カテゴリー「オーディオ」の78件の記事

2020/11/03

マランツNA6006が悪いのかHEOSが悪いのか

190920na2_20201103183501 ここのところマランツのネットワークプレイヤーNA6006でストリーミングでAmazon Music HDの音楽を聴いていて、3回ぐらい音が途切れたり、さらには進まなくなるという現象がありました。そして今日はお昼過ぎからトライしているんだけど、再生すらできなくなってます。聞くところによると、10月21日にNA6006のファームウェアアップデートがあったとのこと。このことに関係しているからかどうなのか。ネットで見てみると、他でも同じような現象が。工場出荷状態に戻すことも2回やったし、ネットワークだからHEOSの問題なのかどうかも、判断が難しいところ。

私は以前にも両方に関するブログを書いていて、ここのところ、特に昨日と今日はその閲覧数が多めなんですね。今時点ではHEOSでアルバムを選べるんだけど、再生しようとすると再生に至らない状態。NA6006側の表示には伝わってはいるんだけど、曲が出てこない。ストリーミングはこういう不安定なところがあるのが怖いなあ、と思っている次第。特に時間があって、聴きたいときに聴けないのはもどかしい。

いちおうメーカーには問い合わせしておきましたけど、今日は祝日なので、回答は後日になるだろうなあ、と思います。まあ、ありがたくはないけど、個別案件であることを祈ってますが、メーカー側の問題だとしたら、影響は大きいでしょうね。Amazon Music HDの方はPCでは聴けるので、おそらくマランツ側の問題かと思われますが。

(11月4日追記)念のためルーターのOFF/ONをしてからNA6006を初期化したら、音が出るようになりました。ただ、最近この動作、何回もやっているような気がする。やはりどこかおかしいのでは、と疑ってしまいます。まあ、メーカーからの返事の直す方法もルーターに言及しなかっただけで、自分の対処とあまり変わりなかったでした。あと、ポーズを長くかけていると(その間に食事するとか)、どうも機器やルーターに負荷がかかるような気がしています。この後調子の悪くなる確率が高いです。流しっぱなしにしておいた方がいいのかなあ。

(11月7日追記)普通にストリーミングで流しっぱなしにしていても、数時間たつと止まる現象も出てます。同じ例を他でも見かけたので、これがメーカー案件ではないかと予想します。

(11月19日追記)18日に再びファームウェアのアップデートがあって、現象は収まったようです。マランツの(前回ファームウェアのアップデートがあった)すべてのネットワークのある機器に影響があったようですね。

2020/10/30

長男が再びサラウンドスピーカーを作成中

201030speaker YAMAHAのAVアンプRX-A3080を購入したのが9月上旬のことなので、もう2か月近く前になります。その時までは7.1.2chでのサラウンド(プレゼンス)スピーカーとスーパーウーファー、フロントスピーカーでの運用だったのですが、今回は、2ch分外付けパワーアンプをつければ、9.1.2chでの運用ができます。そのパワーアンプも、サラウンドスピーカーも自作するとのことで、時間がかかってます。先日は天井裏をスピーカーケーブルを這わせる大仕事もありました。この時も長男が大活躍でした。サラウンドスピーカーも、完成品を買ってしまえば手軽だし、もしかするとコストも安いのではないかと思われます。今回買ってきたスピーカーユニットはフォステクスのFE-108NSなんで、あまり安くはないです。ただ、何台か作っているうちに、昔に比べて徐々に見栄えのいいスピーカーにはなってきてます。

制作その他は月1-3回程度の週末帰省の合間にやっているので、完成するのはいつになることやらです。パワーアンプはNcoreを使ってデジタルアンプを自作するとのことだけど、これも安くはないだろうなあ。個人的にはTEAC AP-505あたりを買ってしまった方がいいようにも思えます。(これも少しは高価な部類か。)まあ、現在オーディオの主導権は長男が握っているし、費用面も徐々に彼の割合が高くなっているし、任せておけばいいんですが。

実際に9.1.2chの試しの音出しは、配線が終わった時にマランツのPM-12のパワーアンプモードを使って、それとちょっと壊れかかってますがサラウンド用の古いスピーカーを使ってやってます。このスピーカー、片方のチャンネルの高音が出ないこともあって少々難ありですが、完ぺきとはいかないまでも大体のイメージはつかめました。

AV系とピュアオーディオ系が、そして自作ものと完成品がゴチャゴチャと入り混じるわが部屋という感じになっています。

(追記11月1日)結局この休み中は真空管アンプの改造を主にしていて、スピーカーは途中まで。完成はしばらく先になりそうです。

2020/10/11

オフ会モード

201011audio オーディオ関係が趣味の人たちは、お互いにオフ会をやることが多いようで、長男がオーディオに慣れだしてから何回も行ったり来たりしていたようです。それもコロナが流行りだす今年2月までのこと。3月からは部屋が3密になるということで、できなくなってました。半年以上の久しぶりに昨日の午後、台風が少しそれたので1人だけ来て、我が家でオフ会らしきものをやっていきました。私も長男主催のジャズ系の我が家のオフ会に1度だけ参加しましたけど、私が毎年外で参加しているジャズ系のオフ会はお酒あり、こちらはお酒なしが基本。長男が我が家でやるときは、私は参加しないのが普通です。アニソン系とかも多いですしね。こういう時期なので、私の方からもあまり人を招くな、とは言ってありますけど。

その時だけ、我が家の大きい作業机も移動をして、部屋の片隅に追いやり、オーディオをベストポジションで聴くことができます。(ちょうど写真から見た位置ですね。)この時とばかり、お客さんがいないうちは私も恩恵にあずかってそのポジションでいろいろ聴いています。長男が言うには、「今日のオフ会は、雑多に並んでるけど全部それなりにまとまって鳴ると言われたのが狙い通りという感じがしたのと、組み合わせがやっぱ大事だと言う事、電磁波吸収シートすげー効くという所がわかったのがハイライト 」とのことでした。ただ、いつも聴く機器が、今電源やスピーカーケーブルをつないでないままなので、少しイレギュラーなつなぎ方での聴き方をしています。昨夜から徹夜で真空管アンプの回路を変更していて、まだ寝ているということもありますが。

本当は恒常的にこの配置がいいのだけど、ふだんは仕事場なので、向かって右側のスピーカー近くまで書類やいろいろなものの積み重なった大きな机を置かざるを得ません。机の大きさは1メートルX2メートルと大きなもの。たまには仕事で来客もありますし。お客さんの反応は7割は、オーディオとか楽器とかがなかったように話をして帰っていきますが、時にけっこう反応する方もいますね。次にベストポジションで聴ける日はいつかな?

2020/10/03

音に無頓着な私と、音にこだわる長男

音楽のブログをやっている人って、高価なオーディオで聴いている人ってあまりいなくて、普通のオーディオセットとか、意外に通勤時間の電車やバスの中でポータブルで聴いて、帰ってきてからそれをアップするという人もいらっしゃるようです。まあ、音楽ブログとオーディオ機材ってあまり関係がないのかもしれません。特にジャズの場合古いものや私家録音など、音質に難があるものがあって、音を脳内変換で聴いてしまう、ということも。

これに対してうちの長男は、音楽よりオーディオの方に興味があるらしくて、音楽もジャズにこだわらずアニソンを含めいろいろ聴きますが、常にオーディオをいじっている状態。以前映画(AV)をサラウンドをかけて聴いていたら、1つのサラウンドスピーカーのツイーターが壊れていて、それを発見したのも長男でした。私だったら気が付かなかったかもね。昨夜も帰ってきたら、まず自作スピーカーのスピーカーユニットの入れ替えをして、2つのちょっと型式が違うスピーカーの比較試聴をしてました。不満な点を中の吸音材で調整してみたり。自作派でもあるので、真空管アンプの回路をいじってみたり、スピーカーケーブルや電源ケーブルを替えてみたり。今日も真空管アンプの回路をいじってました。私は少し難聴気味なんですが、長男はけっこう耳が良く、その違いが分かる人なんですね。ただ、こういうタイプの人は音楽ブログを立ち上げることはまずなくて、オーディオブログになってしまうでしょうね。もっとも今はブログよりもツイッターやFacebookなどのSNSが取り扱いも良くて発信もしやすいので、ブログはたぶんやらないと思いますけど。

今は長男はちょっと離れた所に住んでますけど、数週間に1回は週末に帰ってきて、彼が調整したものを、私がいい状態で聴ける、というWin-Winの関係だと言えます。その代わり、新しいオーディオを購入する、あるいは自作するという時には、半々の負担とか、いくらか出して、とか、負担もまあ、ありますけど。まあ、彼は高級機指向でもないメインは自作派ですが、そういう時はちょっと負担にはなります。それでも彼がどこまでいくのか、見ておきたい部分でもありますね。まだそれでも彼がサラリーマンになってからはだいぶ楽にはなりました。

2020/09/22

部屋のサラウンド配線と設置(仮)完了

200922avamp 200922speaker 昨夜遅くまでかかって、AVアンプのヤマハ RX-A3080 のサラウンドのための配線が完了し、機器も仮にですが設置が終わりました。やはり配線を天井裏を通すのはけっこう大変なようで、長男がいなかったら自分も部屋の隅の見えるところに配線をして、それで済ませているか、そもそも新しいAVアンプを購入するという発想はなかったでした。このAVアンプ、7.1.4ch(11.1ch)で利用するには、今あるところから外部アンプ2ch分とスピーカーを2台足さなければならないのですが、アンプはマランツのPM-12を取り急ぎ外して使い、サラウンド用のスピーカーには以前、片チャンネル高音が出にくくなって捨てずにとっておいたもので、仮に設置してます。アンプはサラウンドチャンネル(リア・プレゼンス)用に使うというけっこう贅沢な使い方になってしまいましたが、そのうち小さい業務用のアンプに交換するなどあるかと思います。プリアンプからのインプットの接続端子があって、パワー・アンプとしての機能の使い方ができるので、このアンプ、好都合ではありました。欲を言うとメインのアンプとオン・オフが連動できるといいのですが、そうするとかなり使える機器が限定されてしまいますし。

何だかここ数日睡眠時間が足りないのもそのせいで、今日も朝一番で某店に「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のブルーレイが安く出ていたので、買いに行ってます。長男は、アンプが違うチャンネルだけ出音が違う、と言ってましたが、私には分からず。迫力のある音場を楽しんでます。その他、「ガールズ・パンツァー」とか「シン・ゴジラ」とが、重低音その他迫力のあるブルーレイがあるので、今日は1日それを見て、帰っていくんじゃないかな? このAVアンプの特徴であるサラウンドAIの機能もオン・オフしたりして、その効きを確かめたりしています。昨夜は少し音量を絞り気味にしていたけど、昼間の音量ならけっこう迫力ものです。でも、防音がある程度効いているとはいえ、近所迷惑にならないか、ちょっと心配。

私の方は音楽を聴く方で試してみましたが、ヴィジュアルと違って全部のスピーカーを使うわけではないのですが、けっこうサラウンドが良くなりました。ただし、リスニングポイントがシビアになって、部屋の中央で聴かないと、ということにはなっていますけど。長男は他の用事もこなしながらなので、よく4連休で、しかも最後の1日は鑑賞の時間に充てられたと思います(と思ったら昼寝してますが)。何とかこれで一段落。

2020/09/20

ただいまサラウンドスピーカーの配線工事中

200920tenjo 実はこの家を建てるとき(26年ほど前)には、すでにこの部屋をオーディオでも使うことを決めていて、しかも当時はヴィジュアルの方に重点を置いていたので、YAMAHAのAVアンプを使うことを前提に、壁の中にフロントとリアのサラウンドスピーカーの配線4本分を埋めてもらっていました。ところが時代が進むにつれて、AVアンプのチャンネル数が増えて、家を建てた当時は7チャンネル(スーパーウーファーを除く)あれば十分だったのが、先日RX-A3080を買って11チャンネルに増えてしまいました。前回買ったDSP-AX2700の時は9チャンネルだったので、スピーカーと配線を2本つけ足していますが、天井の下の見える位置にコードを這わせているため、ちょっと見た目に問題があり、この4連休でその2本を外して新たに4本のスピーカーケーブルを天井裏を這わせることにして、昨夜から長男がその工事をはじめてます。

ただ、このAVアンプ(RX-A3080)、2チャンネル分の出力は別途アンプを調達しなければならず、2チャンネル分のスピーカーもまだないので、今回の連休中はその分の配線をとりあえずやっておく、ということにはなります。本当は天井裏に上がれるようになっていれば配線も簡単なのですが、そこまで高さはなく、LED照明を外して、そこに頭と手を突っ込んでの作業なので、ちょっと手間だし時間がかかるだろうとは思います。スピーカーコードも都合65メートル買っていて、その出費は少々痛いのですが、ここで何とかしておけば、また新しいサラウンドが聴けるということになります。

作業は時間がかかっているようですが、配線作業の方はこの4連休のうちに何とか終わるんじゃないかな?

 

200921haisen2 200921haisen1 (21日追記)昨日、長男が、天井裏に4本スピーカーコードを通しました。まだ穴をあけて通しただけの部分もありますが、モールでまとめたところも。部屋のLED照明を外してそこから入り込んでの設置なので、2人いないとなかなかできず、私もずっと手伝ってました。音出しできるのは今日以降かな。 目指すは11chサラウンド再生。 外部にさらに2chアンプとスピーカーが必要なのは書きましたが、とりあえずは家にあるものを利用して、試験がうまくいったら、両方とも自作してみるとのこと。

2020/09/09

AVアンプ ヤマハ RX-A3080を購入

200909rx3080 最初は、当分もう購入するオーディオ機器はないだろうなあ、と思っていましたが、つい最近、長男と連絡を取り合っていて、AVアンプの話に。長男は次期のヤマハのAVアンプのデザインが、今、新シリーズが安い価格帯のものから出始めているのですけど、あまり好みではないと言ってました。そして2年前に今回買ったRX-A3080が出たときに、サラウンドにAIの機能がついたものが非常に興味があったようで、確かに世間での評価も高かったです。とは言うものの、私は以前はAVアンプ(ヤマハDSP-AX2700)を使って音楽を聴いていたけど、最近はいくつかオーディオの経路を選べるようになったので、あまり電源も入れてなかったですし、ヴィジュアル系はほとんど観てません。

じゃあ、またモデル末期になったら、新製品と比較してみようという話にはなったのだけど、数日前調べたらRX-A3080が製造完了になってしまい、しかも検索で調べておいた展示処分品が知っている範囲だけでも数か所売り切れになってました。現状の在庫もあまり潤沢ではなさそうという予想と、値段も人気度と、展示処分品以外ではこれ以上下がるのも難しいだろうということで、長男と話し合い、早めに注文してしまい、今日届いたというわけ。まあ、前の機種ももう買ってから13年にはなるし(修理歴ありで、現状自動音場補正機能が壊れてます。ただ実際に聴いている分には差し支えは何もないですけど)、費用は長男と折半でということで、急ぐことに決まりました。長男にはもう少し安いRX-A2080の選択肢はなかったようです。こういう時は2人で共通の趣味があると便利ですね(とは言うものの私もそんなに余裕はない)。まあ、長男が自分の家を建てたときに、どれだけのものがこちらに残るか、という心配はありますけど。

開封、設定などは次回長男が帰ってきたときにやる予定ですが、オーディオとしてはある程度音は良くなっているだろうし(私はこちらの方とサラウンドに期待してます)、AVとしてみれば、最新の機能はないにしても、ここ13年分(製品が出るまでは11年分か)の進歩で、長男をかなり満足させられるものになるのではないかと思っています。そもそも26年前に家を建てたときはこの2つ前のヤマハのAVアンプを使うことを前提にスピーカーコードの壁の中の配線をしていますので、選択肢としては他メーカーはなかったなあ、と思います。今から設置の時が楽しみではあります。

(追記9月12日)いよいよ長男が帰ってきてセッティング。古い方のDSP-AX2700は正常には聴けるけどある意味ジャンクなので、欲しい方に送料着払いで引き取ってもらう予定だったのですが、最後に聞いていて意外に音が良かったので処分するのが惜しくなったらしく、結局長男の住んでいるアパートに送ることに。そして、RX-A3080はやはりそれなりの進歩があって、オーディオでもAVでも格段に音が良くなりました。

2020/09/01

各アンプ、スピーカーの組み合わせでの印象

前にも書きましたが、オーディオは今、入力は基本的に2系統、アンプ+スピーカーの方は4系統をセレクタースイッチにより選べるようになってます、それで、選択の余地も広がったのですが、どれで聴いていいのか迷うという点も出てきました。通常は1系統ないしは2系統というオーディオユーザーが多いのですが、結局、ソフトによって求める音が出るかどうかにより、選択をすることにしています。まあ、セレクタースイッチが音色のボトルネックになっているという点は置いておいて。

久しぶりに、昔基本で聴いていたTEAC VRDS-15(平成16年購入)+DAC: Oppo SPONICA DAC(平成30年購入)、それからYAMAHA DSP-AX2700(AVアンプ、平成19年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)で松任谷由実のベストを聴いてますけど、低域は出すぎず、ハードドームのスコーカーもあってはっきりとしたサウンドで聴けてます。DACを除いて長年聴いてきたシステムなので、結局これが基準になるのかな、という感じがします。これを、入力をMarantz SA-12(令和元年購入)Marantz NA6006(令和元年購入)のネットワークプレイヤーでハイレゾ再生をすると、少し丸くなった感じがするかな、という感じ。

ただ、音として楽しいのは、Marantz PM-12(令和2年購入)長男自作のスーパースワンの組み合わせで、心地よい低音と、メリハリの感じられるサウンドになります。すこし極端かなとも思われる音だけど、分かりやすくていいし、これがAB級6L6真空管プッシュプルアンプ、スピーカーをFostex G2000aとなってくるとどっしりとした重低音が得られて、音の構成が基本的に変わってくる感じです。さすがリファレンスのスピーカーという感じだけど、低域が個人的には出すぎだなと感じられる部分もあって、低域が楽しめるフュージョンなど、自分にとっては少し聴く対象を選ぶという感じも。(長男によれば、クラシックを聴くとひずむそうだけど。)300Bプッシュプル真空管モノラルアンプ、Fostex FE208-solとT90A-Superを使ったバックロードホーンは、これも低音から高音まではっきりとした音を出すので好みなのですが、この組み合わせは、A級のモノラルアンプがけっこう電気を食うので、長男が帰省してきたとき以外はあまり使ってません。ケチな体質が染みついています(笑)。

結局、自分にとっての究極の音というのは何なのかということにもなりますが、ライヴでいろいろなPAの音色があるように、その時々で選んでいるというのが正解かも。だから最近2年間ほどいろいろ買いましたけど、欲しい音はこの中から選べるので、今後はあまりオーディオには走らないだろうなあ、という点でもありますね。長男所有のものも多いですが、彼がオーディオルームのある家を建てるのはもうしばらく先ということで、しばらくはここにあるだろうなあと思います。

(9月12日追記)YAMAHAのAVアンプをDSP-2700からRX-A3080に交代しました。DSP-AX2700の方は長男がアパートに持って行きます。RX-A3080に変更したことで、新しい自動音場補正機能が使えてスピーカーの特性(Onkyo Scepter 1001)が活かされてくるので、また主に聴くのがこちらに戻ってくる可能性もあります。

2020/08/22

ストリーミングにはまってます

実際には、私はストリーミングには全然縁がなく、とにかくCD一筋で去年の7月ごろまで来ていたわけです。それまで、ダウンロードをしたものもありますけど、それは限定状態。具体的には昨年(’19年)7月から8月にかけて、ECMやJAPOレーベルでの未CD化作がストリーミングのみの配信されるようになって(しかもハイレゾ)40枚プラス’18年に配信されていた3枚の、計43枚を聴きたくなり、9月になってネットワークプレイヤーを買ったというわけ。それでブログアップをしていったのですが、あとから再発された未CD化作のBOXものもバラして聴くことをやったりして、9月からはじめてそれが終わったのが12月ごろ。それ以降もブログアップ目的ではどうしてもCDで入手できなかったものとか、CD棚から探せなかったり、お目当てのCDを処分済みだったりしたものだけで1桁にとどまります。このあたりは方針を外していない、というか、ストリーミングを多用すると聴き方が変わってしまうということもありますね。現在もAmazon Music HDのみを契約。まあ、プライベートではいろいろ聴いているので、基本、自分の聴くものはCD音質以上だし、月額料金は他に比べ少々高めでも、今のところペイしていると思います。ちなみにポータブルは持っていません。

ちょうど、それまで縁のあまりなかったオーディオ機器も2年半ぐらい前から買いはじめ、一段落ついて、あとはよほどのことがない限り、買い替えはないでしょうね。私は機器より音楽志向なので。購入したものは、以下:

’18年2月 Oppo SONICA DAC(これはSA-12が来てから役割はあまりなくなったのですが、原則長男のもの)
’19年9月 マランツ ネットワークプレイヤー NA-6006(これでストリーミングを聴いています)
’19年10月 Fostex スピーカー G2000a(これは展示処分品で、長男が費用を負担していて長男のもの)
’19年12月 マランツ SACD/CDプレイヤー SA-12(私の本や楽器などを処分して得たお金に長男が5万負担して購入、DACとしても使用)
’20年2月 マランツ プリメインアンプ PM-12(モデルチェンジに伴う展示処分品を購入。でも衝動買いのため負担がきつかった。)

今はこのマランツ勢の組み合わせに長男製作のスピーカー、スーパースワンの組み合わせで主にジャズを聴いています。新しいフュージョンとか、J-POPなどはアンプに長男自作のAB級6L6プッシュプルアンプ(真空管アンプ)とスピーカーがG2000aの組み合わせになることも。こちらの方は重低音が決め手ですけど、ソースと聴き方によっては(個人的な感想ですが)その重低音に疲れてしまうということも。あと、なぜ昨年春独立した長男の機材が我が家にあるかというと、長男の古いマンションでは大きな音が出せず、帰省しても片道3時間ぐらいなのでまだここに置いてあります。さすがにコロナ以降は帰省もまばらになり、このお盆休みは帰って来なかったですが。

ストリーミングで、若い頃よく聴いていた音楽をかけたり、CDを出すには少々面倒だなと思う時に気軽に聴くようにしたら、聴いている時間が増えました。あとは買おうか迷っているアルバムですね。それから最近出てきたECMのパット・メセニーのハイレゾ音源。事務系の自営業なので、仕事中でもかけようと思えばかけられますけど、やはり聴きっぱなしは疲れるので、適宜、というところ。ちょっとCDオンリーの時と聴き方が違ってきましたね。これでスマホで操作するHEOSの使い勝手がもっと良くなればなあ、と思っています。

2020/03/23

現在のジャズを聴くオーディオ環境

200321audio 以前はほとんどオーディオ環境に変化はなかったのですが、最近は昨年家を出た長男がオーディオの趣味で、もう社会人でだいたい週末には帰って来るのでけっこう変化がありました。CDプレイヤー(それも2台ある)とアンプの間にセレクターをかませて(これがボトルネックになっているという説も)、その後のアンプ+スピーカーの組み合わせも4通りできてます。その中でメインで聴くようになったのは、下記のとおりです。ほんとに一昨日ぐらいからこの組み合わせ。

CDプレイヤー: Marantz SA-12(令和元年購入)
ネットワーク・プレイヤー: Marantz NA6006(令和元年購入)
プリメインアンプ: Marantz PM-12(令和2年購入)
スピーカー: 長男自作のスーパースワン

200504speaker 他にCDプレイヤー: TEAC VRDS-15(平成16年購入)+DAC: Oppo SPONICA DAC(平成30年購入)をSA-12の購入後はサブにしていて、気分によって交替しています。

アンプ+スピーカーは他に3通り選べるようになりました。

長男自作の300Bプッシュプル真空管モノラルアンプ(2台、600Wの消費電力が課題)+Fostex G2000a(令和元年長男購入)
長男自作のAB級6L6真空管プッシュプルアンプ+長男自作のFostex FE208-solとT90A-Superを使ったバックロードホーン
YAMAHA DSP-AX2700(AVアンプ、平成19年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)(数年前までメインのシステムだった)(AVアンプに時々スーパーウーファーのFostex CW-250Aを追加で使用)

200322tap 組み合わせもその時によって変わってくるし、PM-12にPhonoのMC入力ができたのでレコードプレイヤーのYAMAHA GT-2000もやっとつなぐことができました。上の写真はそのためアンプの置き場所がそこになったんです。ただ、今後もレコードの使用は長男が中心になる見込み。TVもあるので、今はAVアンプは映像を観るときにAVアンプでサラウンドをかけながらの方がメインになってます。まさかここまで増殖するとは思ってなかったですけど、長男がうまく配線をしてくれて、ストレスなく切り替えることができます。J-POPや重低音の入った音楽にはG2000aにするとか、使い分けています。長男が家を建てられるようになるのはだいぶ先ですが、それまでは彼のものも預かって恩恵を受けてます。その時はだいぶシンプルなセットになっていると思いますね。電源ケーブルやスピーカーケーブルを時々替えて行くので、音が変化した分耳補正で対応しています。この三連休の帰省でも、下の写真のように電源タップを替えたりいろいろしていきました。

(7月26日追記)長男がAB級6L6真空管プッシュプルアンプを大改造し、スピーカーをFostex G2000aと組み合わせました。300Bプッシュプル真空管モノラルアンプはFostex FE208-solとT90A-Superを使ったバックロードホーンとに。今前者の方の組み合わせが好みの音に近づいたので、それを主に聴いてみています。

(9月12日追記)YAMAHAのAVアンプをDSP-2700からRX-A3080に交代しました。DSP-AX2700の方は長男がアパートに持って行きます。

より以前の記事一覧

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト