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カテゴリー「オーディオ」の68件の記事

2020/03/23

現在のジャズを聴くオーディオ環境

200321audio 以前はほとんどオーディオ環境に変化はなかったのですが、最近は昨年家を出た長男がオーディオの趣味で、もう社会人でだいたい週末には帰って来るのでけっこう変化がありました。CDプレイヤー(それも2台ある)とアンプの間にセレクターをかませて(これがボトルネックになっているという説も)、その後のアンプ+スピーカーの組み合わせも4通りできてます。その中でメインで聴くようになったのは、下記のとおりです。ほんとに一昨日ぐらいからこの組み合わせ。

CDプレイヤー: Marantz SA-12(令和元年購入)
ネットワーク・プレイヤー: Marantz NA6006(令和元年購入)
プリメインアンプ: Marantz PM-12(令和2年購入)
スピーカー: 長男自作のスーパースワン

200504speaker 他にCDプレイヤー: TEAC VRDS-15(平成16年購入)+DAC: Oppo SPONICA DAC(平成30年購入)をSA-12の購入後はサブにしていて、気分によって交替しています。

アンプ+スピーカーは他に3通り選べるようになりました。

長男自作の300Bプッシュプル真空管モノラルアンプ(2台、600Wの消費電力が課題)+Fostex G2000a(令和元年長男購入)
長男自作のAB級6L6真空管プッシュプルアンプ+長男自作のFostex FE208-solとT90A-Superを使ったバックロードホーン
YAMAHA DSP-AX2700(AVアンプ、平成19年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)(数年前までメインのシステムだった)(AVアンプに時々スーパーウーファーのFostex CW-250Aを追加で使用)

200322tap 組み合わせもその時によって変わってくるし、PM-12にPhonoのMC入力ができたのでレコードプレイヤーのYAMAHA GT-2000もやっとつなぐことができました。上の写真はそのためアンプの置き場所がそこになったんです。ただ、今後もレコードの使用は長男が中心になる見込み。TVもあるので、今はAVアンプは映像を観るときにAVアンプでサラウンドをかけながらの方がメインになってます。まさかここまで増殖するとは思ってなかったですけど、長男がうまく配線をしてくれて、ストレスなく切り替えることができます。J-POPや重低音の入った音楽にはG2000aにするとか、使い分けています。長男が家を建てられるようになるのはだいぶ先ですが、それまでは彼のものも預かって恩恵を受けてます。その時はだいぶシンプルなセットになっていると思いますね。電源ケーブルやスピーカーケーブルを時々替えて行くので、音が変化した分耳補正で対応しています。この三連休の帰省でも、下の写真のように電源タップを替えたりいろいろしていきました。

2020/03/18

マランツのプリメインアンプPM-12を購入

200317pm12 本来ならこのプリメインアンプ、購入するのを見合わせると9日ごろに決定したはずでしたが、その後のコロナウィルスの状況の変化とか、中央銀行が株に手を突っ込んでいる世界で唯一の国だとか、それで株価が暴落して債務超過になった場合の(まずありえない絵空事だとは思いますが)円の暴落の可能性とかハイパーインフレの可能性とか、自分の中で吟味してみました。そして結局旧モデルの店頭展示品のこの価格は今後あり得ないだろうということで、無理しておいても買っておくべきだと判断し、15日に注文、17日(昨日)の着弾となりました。我が家のオーディオは大部分長男のものですが、セレクターを介して入力4系統出力4系統になるので、アンプの出音自体の追い込みに関しては、長男が帰ってくる予定の春分の日以降になるかと思います。店頭展示品の割には、傷はほとんどなくて、しかも2年使用とのことで、エージングをしなくて済む、というのは、考え方によってはメリットでもあります。中古ではないのでここから3年保証の申請ができますしね。ピンプラグの抜き差しが多かったせいか裏面の使用感は少しありますが、ボディは無キズです、

PM-12 OSEという新製品が出てグレードアップはしたものの、税抜き価格の定価が5万円上がり、新製品ということで割引率も下がって、OSEを購入するには10万円以上余計に払わなければならないので、今回の旧モデル(しかも店頭展示品)購入に至りました。旧モデルも、雑誌ステレオ誌の今年1月号では、15万円以上35万円未満のプリメインアンプでは1位だったので(2-3位とは僅差でしたが)、まあ、いいんじゃないかと思っています。肝心の出音ですが、長男はデジアンの勝利と言っていますけど、その部分はあるでしょうね。メインアンプの場所を小さくできた分、プリアンプに力が入っています。発熱は少ないです。それと家には今まで適当なものがなかったフォノイコライザーアンプが充実しているのも購入動機です。そして個人的にはネットワークプレイヤー、CDプレイヤー、プリメインアンプと同じメーカーで(しかもCDプレイヤーSA-12とプリメインアンプPM-12はペア)で揃えられたことが嬉しいです。

ただ、資金繰り的にはあまり余裕のないことは確かで、今年はコンサートの中止が相次いだり、飲み会の予定がなくなったり、購入CDの枚数が少なくなったりした分を無理やりにつぎ込んだ感はありますね。ほんの少しでも経済循環の足しになれば、なんてカッコいいことを言ってますが、どうなんでしょうね。

音についてはその日のうちに臨時に接続を変えて聴いてみました。スピーカーはG2000aで、CDプレイヤーはSA-12です(もしくはその先NA6006をつないだストリーミング)。やはり今のところは音をつめて調整している長男自作の真空管アンプの方がしっくりくる感じですが、まだつないだばかり。意外にも新しめのジャズ、フュージョンや今井美樹などのJ-POPが合います。

2020/03/08

HEOSの不具合でオーディオでAmazon Music HDが聴けない

200307heos 実は先週1週間は忙しくてストリーミングの配信を全然聴いていませんでした。あとその前の1週間も。金曜日の夜に聴こうと思ったら、HEOSを使うとAmazon Music HDにつながらない。スマホのアプリか設定が悪いのかなと思って削除したり再登録したりいろいろやってみたけど結局ダメ。PCでは聴けるんですけど、それでは意味がなく、オーディオで聴きたかったでした。ちなみに私の持っているのはマランツのネットワークプレイヤーNA6006/FNです。

よく調べるとツイッターでマランツとデノンが、「3月6日(金)現在、HEOS搭載機器においてAmazon Musicが正しく再生できない不具合が発生しています。不具合の解消に向けて対応を行っておりますので、ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。 」と書いてました。先週も比較的長く不具合があって一度は直ったらしいのですが、土曜日現在 まだ不具合になっています。そういう不具合情報も、前回の時はなかったらしいし、分かりずらいのも少々マイナスポイントでしたね。いちおう月額1,980円Amazonに払っているので、早く収束することを祈っています。

最近「Windows版「Amazon Music HD」アプリに、音声出力切り替え/排他モード機能が追加 」というPC用のアプリですね、その機能ができて、それによる影響なのか、どうなのか。いずれにしても、私はPCではほとんど利用していないので、HEOS自体がまた正常に動くことを願ってます。こういう接続の不具合があるとまだまだCDに役割をとって代わる、というのは個人的にはないですね。

(8日夜追記)アプリをサインインしなおせば使えた、というご意見もツイッター上にはありますけど、私は公式の発表を待つことにします。HEOSを立ち上げるたびにサインインではたまらないので。

(9日14時半ごろ)HEOSを使ってみたら、正常に戻っていました。もうトラブルがないことを祈ってます。

2020/02/11

Oppo Sonica DACが修理から戻ってきた

200209oppo Oppo Sonica DACが1月中旬に出した修理から9日に戻ってきました。その間はマランツのSA-12のCDプレイヤーのDAC機能を使っていたので、不便はありませんでしたが。Oppoは正規代理店を通して修理を受け付けるシステムで、たまたまAmazonから買った先がコジマオンラインだったため、グループ企業のビックカメラが近くにあって持ち込めて助かりました。

故障はフロントのUSB端子が認識しないだけだったのが、メインボード一体型で壊れていて、結局新品交換に。これは意外にも費用が掛かるなあと長男に相談したら、彼のGoサインが出て直すことにしました。修理費用も購入時の6割ぐらいと大きい。長男と費用を折半することにして、私はこの間古本屋に買い取りに出した35,000円を充てることにしました。ちなみにリアのUSB端子は正常に動作してました。

こういう故障は悩ましく、私一人だったら直さないで済ますところだったと思います。まあ、修理に出した方は天板が大きく傷もついてしまっていたし、新品で戻ってくるのなら、それだけ修理代がかかるんだから、かえって良かったのかもしれません。2年ほど前、突然Oppoがオーディオ製品の製造を中止し、人気のあった中での絶版だったので、程度のいいのは中古でも当時の売値か、それを上回る価格で取引されているようですし。それ以前に、スマホのアプリがSonica DACの方がマランツのものより使いやすいのだ、と長男は言ってましたし。

購入時は部屋中の機器が固定IPだったので、DHCPしか対応しないSonica DACが恨めしく、それを避けるためにルーターとHUBを買い足して対策したので大変でしたが、その後部屋の中の半分ぐらいの機器がDHCPにも対応するようにTKCの人にメインのルーターの設定を変えてもらったので、今は何てことありません。ただ、オーディオ周りというか、音楽関係は今でもルーターとHUBを分けて、しかもLANケーブルは長男が買い替えて値段の高いものを使用しています。NASもあるしストリーミングもハイレゾであるし、ということでは、そういう方向になるのは自然なことかなあと思います。

2019/12/31

SACD/CDプレイヤーのマランツSA-12を購入

191230cdp  結局、新しいCDプレイヤーをどうするかは短期間で決着してしまいました。28日(土)にSACD/CDプレイヤーのマランツSA-12を購入し、30日(月)に我が家に届いています。

土曜日の夕方、品川で大学時代の友人たちと忘年会があったのですが、その前の午後に、帰省していた長男と珍しくいっしょに秋葉原へ。今回は自分が預金などからお金を出すことが一切できないので、手持ちの一部楽器を売ったり、マンガの単行本を売ったりして、それに長男のボーナス5万円を足して買うという、自己負担が一切ない、資金化の効率性という点では、おそらく生涯1回きりの買い方です。楽器もマンガの単行本も、それぞれに思ったより高価な買取価格がついて、特にマンガの単行本はリンゴ箱1つ分で5万円近くの買い取り価格が出るという、奇跡とも言うべきことが起こり(まあ、ショップの高価買取表を見て、狙って持って行ったということはあるにせよ)、早く購入資金のめどが立った、ということにもよります。

オーディオショップに行って、テクニクスのSL-G700との比較試聴をして、どっちにしようか迷いましたが、マランツにしたのは私のよく聴くジャズ・フュージョンでの音の出方を基準に選んだ結果でした。さすがに16.4キロの本体重量があり、その場で持って帰れないので、後日到着になりましたが。CDというメディアも衰退しつつある今、これが私の最後のCDプレイヤー購入になるんじゃないかと思います。到着して早速開梱して聴いてみましたが、ほぼ狙い通りのいい音が出ています。現在のVRDS-15とSonicaDACの組み合わせと比べるとちょっと上品かな、というのは長男の意見。ショップの環境で聴いても、家と条件が違うので、ある意味賭けだったとは思いますけれども。15年前にTEACのVRDS-15を購入した時にはすでにSACDは出ていて、そのハイブリッドディスクも我が家には多くあると思います。ネットワークのハイレゾで聴ける環境もあるけど、CDのSACD層を聴いていくのも楽しみにしています。DACとしての機能も、なかなか可能性はありますし。

そして今月2回処分して、まだ家に残っているマンガの単行本は、あとはめぼしいものはあまりないですが、断捨離は続けていこうと思ってます。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

(追記 ’20年5月)これを買った数か月後にはSA-12 OSEが出ましたが、定価が5万円上がり、実質購入価格も10万円ぐらい上がってしまったので、上を見ればきりがないし、予算も限られているしで、個人的にはこのSA-12で満足しています。

(追記2月29日)特に新しいCDに多いのだけど、トレイに乗せてかけようとすると「No Disc」判定の割合が多い。かけなおしても同じ判定なので、サブでもう1台のVRDS-15は手放せないなあ、と思います。私の個体だけがそうなのか、どうなのか。

(追記)このCDプレイヤー、DACの設定を24通りに変えることができて、けっこう優秀らしいので、同じマランツのネットワークプレイヤーのNA6006のデジタルアウトを長男がこれにつなぎなおしました。OppoのSonicaDACが余ってしまうなあ、という気も少々してます。

(’20年5月追記)SA-12 OSEが出てますけど、確かにさらに良くなっているのは分かるんだけど、差額分は払えなかったと思うので、これでいいです。

2019/12/22

月刊「Stereo1月号」の購入とCDプレイヤーを今後どうするか

191221book 家の外壁工事を終えたばかりで、財政的には厳しい状況です。何か欲しいものがあるときには、それを買うために何かを売らなければならない状況。CDプレイヤーを、まだ具体的にいつ、と決めたわけではないですけど、とりあえずはそれを買うために楽器の一部を売って、将来に備えています。一部は長男が負担してくれるようですが、目標額にはまだまだ足りないな。あとはCDを売って、ということになるんだけど、CDショップに寄ったら、中古盤の販売価格が以前より安くなっているようで。ということは買い取り価格も下がっているのでは、と思います。CDプレイヤーを買うために大量にCDを処分するというのもどうかなあ、というのもありますし。

そんなわけで昨日、月刊「Stereo1月号」を購入しました。今年のベストバイが掲載されているからで、これで購入したいSACD/CDプレイヤーを絞りました。予算的にはまだまだだなあ。普段は、オーディオ関係の機種は無頓着で、あまり気にしてはいないのですけど。

我が家のCDプレイヤーはTEACのVRDS-15で、もう15年ぐらい使っています。昨年、トレイなどの調子が悪くなり、長男が小さいベルトの部分を2か所替えてくれて、その後は順調なのであと数年は持つのではないかと思います。現状、SACDがかからないほかは不満はないです。ただ、CD市場は海外よりはいいにしても、全体的に衰退期には入っていますね。数年後に買い替えようと思ったときに、CDプレイヤーの選択肢が少なくなっているのでは、という不安も少々あって、いつ買い替えるか、の判断もそのうちしなければなりません。

昨年我が家もネットワークプレイヤー(マランツNA6006)を購入して、音楽の聴き方も少し変わりました。まだストリーミングのブログアップはECMとJAPOレーベルだけしかやってませんが、新譜を買う時には先に聴けるものは、これでCDを買うかどうかの判断材料にしていることもあります。来年以降は大幅に音楽ライフも変わっていくかもしれませんね。

2019/10/06

長男が購入したスピーカー、フォステクスG2000a

191005g2000a 長男は以前から検討していたらしいけど、私が聞いたのは先月中旬頃だったでしょうか。試聴展示機になっていたフォステクスのスピーカー、G2000aを購入するとのこと。試聴展示機、かつG2000をG2000aへのアップグレード改造機だったし、スピーカーや外側にチョイキズあり、箱なしのため販売価格の半値以下で買えるとはいえ、それでもけっこうなお値段。社会人になってしまうと、かなりお金の使い道が広がりますね。学生時代は彼が自分でバイトで買ったものもありますけど、援助もいろいろしてます。今回は全部自力。

ただ、独立した群馬県のマンションは防音が効いてないので、私の家に置くことになります。そのかわり、彼の帰ってくる頻度は高くなるかもしれません。会社も慣れてきたし、距離もそんなに遠くないしで、もしかしたら毎週末かも。

今朝、私が用があって朝8時半過ぎに出るからかどうなのか、納品は何と8時から。朝早いですがスムーズに、私が出るときには少し音も聴くことができました。用を済まして午後に帰ってきたら長男は昨日会社終わって夜帰ってきて、朝早かったのでお昼過ぎまで寝てましたが、彼が前に作った大方バックロードホーンに音が割と似ている(ある意味フォステクスの性格なのか)とはいえ、さすがリファレンスクラスのスピーカー。低音域は過不足なしにたっぷりあるし、高音へのつながりも見事。重低音を含め、低音が視聴室より少し多めだそう(確かにこの音域は慣れないのですが、何となくライヴをやっている時の出音に繋がる感じもする)だけど、これは今後追い込んでいくんじゃないかな。音がいいので、ヴォリュームが大きくなり、家族に速攻で怒られもしました。これでスピーカーに文句言ったらバチが当たるような、オーディオにはあまり詳しくない私は思うわけです。ある意味2人そろってオーディオ沼へはまりこんでいくのかも。このスピーカー、検索してもなかなか購入しました、というようなブログが出て来ないのですね。

2019/09/22

マランツのネットワークプレイヤーNA6006/FNを購入

190920na2 つい先日まで、テクニクスのSACDプレイヤーでネットワーク付きのSL-G700を狙っていたのですが、家の修繕の見積もりが出てきて予想よりも高くなり、さすがに実売30万円ちょっとというのは出せないし、納期も2-4か月ほどかかるらしいとの情報もあって、決断が下せないでいました。この件はちょっと先延ばしにしようと思ってました。

ところが17日(だったかな?)にAmazonで、Amazon Music HDという配信サービスができて非圧縮のストリーミング配信で、しかもアルバムによってはハイレゾの配信もあるということで計画変更。マランツのネットワークプレイヤーNA6006/FNを急きょ購入して、20日に届きました。これなら実売価格5万円台なので何とかなります。パソコンではなくて、この機種(光回線ルーターと有線LAN接続)で非圧縮やハイレゾを聴くには、スマホにアプリ「HEOS」を入れる必要があります(こちらはルーターとWiFi接続)。当面Amazon Music HDにパソコンなしで対応しているのはマランツかデノンがメインで、他メーカーは対応しているかよく調べてから購入されることをお勧めします。今当面これで早く聴いてみたいのはECMの未CD化の作品群なので、それを終えてしまったときに、その後長続きするかどうか分かりません。ところで、今まで2枚その未CD化の作品を聴いてます(まだコメント書いてません)が、何とそれがハイレゾの配信。心躍りましたね。

今まではCDで聴いたものだけをホームページないしブログにアップしている方針で、それ以外のものはお知り合いのブログなどからリンクを張らしていただいたりしています。ここは方針を曲げてでも、それらのコメントを書いて掲載していこうかどうか。何たって「ジャズCDの個人ページ」というタイトルなんで、迷います(笑)。

あとはまだ仮につないであるだけで、実際に設置したり追い込んだりするのは、時々帰ってくる長男の役目になります。今でもいい音だと思いますが、まだ良くする余地はあるんじゃないかと思います。気になるのは他の人のネットでの発言で、CDの音質と違う、というのはどうなんでしょうね。私はそれより中身を聴いてしまう方なので、全体的な出音は率直に言って、あまり気にはならないんですけど。機器の特性の違いということもありますし。まあ、楽しみながらやって行くことにします。他にもジャズではないけど宇多田ヒカルのハイレゾ音源の評判がいいようです。スマホでHEOSのアプリを入れて使ってますが、その使用感は今ひとつかな。でも、テクニクスSL-G700はアマゾンHDには現状では非対応。

ただ、通常のストリーミング配信などが圧縮音源なのは理由があって、スマホで外で使用するときなどは、データ量を抑える効果があります。ハイレゾを同じような利用法したら、すぐにパケ死してしまいますからね。

(23日追記)ネットワークプレイヤーから光ケーブルでOppo Sonica DACにつなぐと音がより良くなるので、今はその方法で聴いています。ついでに電源ケーブルとLANケーブルをいいものに交換すると、さらに音が良くなりました。(その後追記)現状、マランツのSA-12のDACの部分を使って、そちらにデジタルアウトするようになりました。

2019/08/23

ストリーミング計画の延期?

自分がストリーミングをはじめるにあたって条件があって、それは非圧縮データでの配信(ハイレゾも視野に入るか)で、PCではなくてオーディオ装置の一環として聴きたい、というのがありました。その機能を内蔵するSACD/CDプレイヤーのテクニクスSL-G700が今日発売になるので、検討をしていたのですが、長男からも、TEACのVRDS-15と比べて低音が緩いのではないかという指摘(彼もまだ聴いてないですけどね)がありました。CDプレイヤーの金額もある程度いきますしね。

何よりも、家の修繕でちょっとお金がかかるので、とりあえずは見積もりを見てみないと何とも言えないけれども、VRDS-15も先日長男にトレイの開閉を直してもらってからは、特に不都合なところもないので、購入を期限を決めないで延期して、少し様子見にしようと思いました。そんなにお金が湧いて出てくるものでもないですし、生活に直結するところから手をつけないと、後日後悔することになるでしょうし。

果たしてストリーミングをはじめて、CD中心の生活から一変するのかどうか。手持ちCDでストリーミングで聴ける、特に有名盤であまり今も聴いてないものを中心に処分してしまおうとまで思ってました。実際にそのように処分された方もいるようですね。ただ、ストリーミングに体質が合わない人も一定数いるようなので、自分が向いているのかどうかも考えないとなんですけれども。

それにしても、消費税の増税と駆け込み需要の少なさ(それだけ経済が疲弊しているようです)は話題になってますけど、私も新譜の買う量を少し減らして自己防衛もしなければ、と思っています。

2019/07/28

若者はオーディオには興味がないという

190608audio 私の若い頃には、初心者用のコンポーネントステレオがあって、確か高校入学の時に買ってもらった記憶があります。アンプは2万円台だったし、それでもLPプレイヤーは多少だけどいいのを買って、なんてことをやっていたのだけど。今の若者はポータブルな機器もあるし、スマホでもイヤホンの良いのを使えば、けっこう満足のいくサウンドで音楽が聴けるようで、オーディオの概念自体が無いらしいです。

うちの長男がオーディオに興味を持ったのは、私が中級機ながらオーディオ装置を持っていたことと、多少夜でも音を出せる防音の(完全ではないですが)部屋を持っていたことに尽きるのでは、と思います。親がやっていることは自分が揃える費用と手間が省けますし。そして現在の中高生でもごくまれにはオーディオに興味のある人がいるようですが、長男の大学のオーディオ研究会も、長男が卒業するときに廃部手続きをしたくらいに、若者のオーディオ人口が減っています。手軽に小さい機器で音楽を聴ける時代に、好き好んで場所をとる、しかも値段が高い(昔に比べても高いですね)オーディオをやる人は減るわけですね。

なので、その狭い世界での若者のオーディオなので、お互いのことをネットやSNSなどで知っているケースも多いようで、必然的に、オーディオ雑誌に掲載される若者も、数が限られていますね。今の私たちより10年下ぐらいから上の、場合によっては私より年上の世代が多いくらいのオーディオ世代の方が先に亡くなる確率は高いので、その後どうなっていくかが心配です。すでにオーディオメーカーはなくなったり、身売りして行ったところも多いですし。

LP、CDがストリーミング(配信)に取って代わられ、ストリーミングだけにしかない音源も増えてきて、CDを聴いてホームページ(ブログ)にアップする私のところも岐路に立たされています。そのままCDだけで行くべきか、どうか。そういう面で考えなければならない時代が来るとは、自分が生きているうちに、ということは想像できなかったな。若い人にはアンプって何?というところから説明することも多いそうですよ。

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