共同企画(’21年終了)

Twitter

無料ブログはココログ

カテゴリー「車」の42件の記事

2021/11/18

車のこととかこれからとか

車は割と長く乗る方で、学生時代の父親の代の車から始まって、カローラ、スカイライン2台、ステージア2台、エクストレイルの計6台で還暦の今まで来てしまいました。平均8-9年ぐらい? さて、エクストレイルも7年車検をこの夏通してしまったし、次の車は、すぐにではないけどどうしようかと考えています。まだ軽自動車にするには高速を走る比率も高めで早いかなと思うし、肝心のエクストレイルも8年ぐらいたってもフルモデルチェンジ、してないんですよね。さすがにマイナーチェンジだけでは買い替える気持ちはないのと、購入時に比べて微妙に値段が上がっているような気がする。そうすると、フルチェンジをしても、買うかどうか。家族が扱うには少々大きさが大きいということもあります。

そこで候補に挙がっているのがキックス、ノート、オーラあたり。日産派ではありますが。大きさが小さくなって取り回しは良くなる気がするし、これなら家族でも割と気軽に運転できるんじゃないかな。ただ、オプションをつけたりすると、7年前にエクストレイルを買ったときとあまり変わらない価格になってしまいます。シリーズハイブリッドの電気自動車なので燃費も良くなるけど、搭載しているリチウムイオンバッテリーの寿命が来たときにいくらかかるのかも心配。エクストレイルはガソリン車ですけど、アイドリングストップになっていて、その3年に一度のバッテリー交換が、アイドリングストップ用ということで値段が高くなってます。あまり距離を乗ってないだけに(7年で2万キロ弱)、燃費がいい分の元が取れているのか、気になるところ。エクストレイルを買ったときは、母親の車いすを乗せて走れるように、との思いでしたが、母親の亡くなった日と車両登録日が偶然一致してしまいました。今でも長男の自作スピーカーなど、たまに運ぶこともあるし、これ以上小さくなるとちょっと悩みどころでもあります。

以前CDプレイヤーを購入した時に、いらなくなった本とか楽器とかを売って、それで大半をカバーしましたけど、もう売れるものは大量のCDしかないです。CD全盛期だったら、かなりの割合をカバーできる買取価格がついたけど、今はCD価格も暴落してるし、値段がつかなかったら、老後の楽しみをただ捨ててしまうようなものですしね。でも、持っていても残りの人生では聴ききれないのも悩みどころ。まあ、ストリーミングは入れてありますけれども、それでも万全ではないですね。最近時々発作的にCDを処分したい、と言っているのは、このような状況からです。まあ、普通にお金を出して買えばいいじゃないかと皆さんは思うけど、それでは面白くないというのもあります。営業の人からは時々押されてつい買いたいと思うのですが、冷静に考えてみると、車の下取り価格は今後下がっていくとはいえ、特に現状不満はないし、急ぐ必要がないのかな、とも思います。車の寿命が長くなっているので、無理することはないか。買い替えるのがいちばん高くつきます。もう少し考えてみたいところ。ガソリン車なら13年くらいは乗れそうな気もしてます。

2021/01/14

日産の新型ノートに試乗してきた

210114note 今日はお昼から、今乗っているエクストレイルの6年半目の6か月点検。実は、バッテリーが3年半目で、交換を勧められました。そしてそろそろタイヤに細かなひび割れが入りはじめているとのこと。点検の待ち時間に、新型ノートに試乗させてもらいました。e-powerに慣れていないガソリンエンジンの身にとっては、完全停止しないアクセルワークもそんなに違和感なく使え、エンジンの動作や走りなどに進化のあとがうかがえます。加速はけっこういいですねえ。なかなかいい感じなのですが、一度SUVに慣れてしまうと、座席の着座位置が低いのがちょっと疲れるかな、という感じもします。内装は先代のノートと比べて格段の高級感が出来て、これ、他の車を売りにくくなるだろうなあ、と思いました。先代ノートは軽のデイズルークスの方が質感は良かったので。

でも、外観その他の好みはちょっと前に出ているキックスなんだよね。でも、キックスはe-powerの第1世代(改良されてはいるけれど)で、ノートが第2世代なのでその違いが出てくるのと、キックスの方がやはり数十万円高いのです。うーん、困ったことだこれは。うまくこれらが組み合わさってくれてキックスが何もかも新しいと、キックスでハンコを押してしまうパターンだったかな。それと。エクストレイルの大きさの車に慣れてしまうと、やはり最初は少し狭いな、という感じも。それでも前席、後席ともにスペースは十分だったんだけれども。

まあ、個人的にはそんな感じだけど、e-powerだけのノートになって、値段も少々上がった感じはするけれども、売れるんじゃないだろうか、という気がする試乗でした。それでもフルオプションなんて考えると、けっこうな値段がして、ひとクラス上の車が買えてしまいますけど。まあ、個人的な感想なので、実際に試乗してみて候補に考えてみてもいいんじゃないかなあ、と思える車でした。自分はまだまだ迷ってはいますけれども。

 

2020/10/15

日産ルークスを試乗してきた

201013roox 実は先日、日産キックスを試乗してきたときと同じ日に試乗しているんですが。日産ルークスハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションというけっこう長い名前の車。先代のデイズルークスハイウェイスターXは長男が乗っていて、就職で使う関係上割と急ぎの納車の必要性があり、在庫ありの車をオプション付けていただいたため、ターボではなかったでした。先代のエンジンはターボがないと坂道とか発進時とか、ちょっと厳しいようで、いつも7千回転あたりまでアクセルを踏む(ちょっと誇張でしょうけど)と言ってました。

今度はターボありに試乗できたので、加速もまあまあ、乗り心地も良かったでした。モデルチェンジしてパワーも燃費も上がったような感じがします。室内の質感も、現行のノートよりはいいですし。ただこのグレードで見積もりを積み上げていくと概算で240万円を超えます。軽自動車でプロパイロット(自動運転装置)がいるのかなあ、と思うところも。むろん下取りや値引きなどでもっと安くはなるでしょうけど。将来的には軽自動車に乗ることになるんだろうなあ、という気持ちでいますけど、今わざわざエクストレイルを手放してまで乗り換えるべきか、となるとうーん、となってしまいます。

いずれにしても試乗という貴重な体験ができたわけで、ディーラーの人には感謝しています。軽自動車も性能が良くなってきても、スライド式に価格も上がってきているので、今まで普通自動車に乗っていた層が移ってきているんだなあ、と予測させます。まあ、そう簡単には買えないことは確かです。よほど気が変わらない限り、もうしばらくはエクストレイルを乗り続けるんだろうなあ、という気はしています。

2020/10/12

日産キックスに試乗してきた

201011kicks うちはずーっと日産で、たまに気になる車があると試乗してきます。今回も、急に思い立って試乗させてもらいました。現在エクストレイル(ガソリン車)に乗っているのですが、ちょっと大きく感じる。キックスだとその辺いいのではないかなあ、という軽い気持ちで乗ってきました。

まあ、ノートe-powerと同じくエンジンで発電して電気モーターを回すタイプですね。ノートの方は、数回代車を含めて乗ってますけど、インテリアの質感が今ひとつ。食指をそそられませんでした。それ以前に6年もエクストレイルに乗っていながらよく乗る割には近所ばかりで、まだ1万6千キロしか走ってないので、すぐに買い替える状況でもなかったのですが。ところがキックスはまあ、インテリアの質感もいいし、e-powerも熟成されてきた感じはありました。試乗して、この車なら乗り換えてもいいかなあ、なんてことも思っていましたけど。

でも、参考見積を作ってもらって、自分では300万円をちょっと超えるくらいを想像していたけど、こみこみで380万円ぐらいになってしまいました。本体価格とは別に30数万のナビ周辺のセットがオプションなんですよね。いくらエクストレイルを6年乗っていても走行距離が少ない分下取りが95万ぐらい今なら出します、と言われても、この価格差が何とも。乗っているエクストレイルよりも購入価格が高い。今の時代軽自動車しか売れない理由を悟ったのでした。実際自分も高速を使わなければ、軽自動車(ターボがあればなお可)で十分なんですよね。

いい車なんだけどなあ、と思いつつ、家族に相談しても無駄なのは分かっているので、今回はあきらめるということに。日本がだんだん貧しくなっていく中、高い車はいくら良くても、自分にとってはあまり関係なくなってきたなあ、との感想です。距離を乗らないですし。エクストレイルをつぶすまで乗って、次は老後に備えて軽自動車に乗り換える構図になりそうですねえ。

(追記21年1月15日)新型ノートに乗ってみたけれど、やっぱりキックスの方が好みということで、現時点での参考見積を出してもらいました。というよりディーラーの人が勝手に作っていたという感じか。1月は本社のインセンティヴがあって、いつもより安く買えるらしいですが、カミさんに話したら、あえなく却下。まあ、そういうもんですよね。

2019/03/18

日産デイズルークス ハイウエイスター X の納車

190317car
昨日(17日)午後一番で、4月からの群馬での就職で車が必須となった長男用に、車の納車でディーラーに取りに行ってきました。車種は日産デイズルークス ハイウエイスター X の黒です。

2月11日にディーラーに話に行ったところ、納期的に3月中旬の車種を選ぶのは難しく、必然的にその時確保してある車種グレード限定となってしまったし、その日のうちに契約しなければならなかったので(そうするとフェア最終日ということで特別値引きが出るということだったし)、長男と相談の結果、決めることにしました。最初はデイズ(背の低い軽)と背の高いデイズルークスの見積もりをもらったわけですけど、長男は荷物も運びたいらしく、背の高い方を選びました。また、色は最初白で見積もりをもらっていたのですが、黒にしてくれとの意見が出ました。デイズの方の値引きが大きかったのは、つい数日前(3月14日だったかな?)に新型の発表があったからなんですね。デイズルークスの方は1年ほど先になるようですが。

私も選定と納期に時間があれば、できればターボ車とか、他のオプション類をゆっくり考えたかったんですけど、今回は納期がせまっていて、エイヤッと決めてしまいました。ネットで加速などの評価を見ると悲惨なんですが、ネットでわざわざ評価を書きこむ人って、車への期待値の高いマニアが多いらしく、知っている業界関係者(他メーカー系)とかにいろいろ聴いてみると、そんなことはなく加速もそれなりにするし、十分高速などでも走るそうで、実際高速で注意していると、軽でもいろいろな車種が(バンとかでも)軽快に走っていますね。契約日に4人乗車で試乗もしてみましたけど、近所を走った限りではけっこう好印象で、加速がかったるいとか、そういう印象はありませんでした。ただ、納車後に乗ってみて、スタート時のアクセルの踏み方のエクストレイルの差とか、そういうのを考慮しないと、発信加速がかったるい、とはなるみたいなんで、軽は軽なりのアクセルの踏み方を調整してみて、と彼には言ってあります。しばらく乗って軽快になってきましたし。

内装もある意味小型車のノートよりも豪華な感じで、これなら長男も満足できるのではないのかな、と思います。結果的にあちらの方では狭い道もあるらしいので、軽が良かったでした。ただ、やはりメインでは現地での通勤用、街乗り用にしてほしいと思います。荷物を運ぶとかそういうことがなければ、費用は、車で高速代をかけて帰省>新幹線での帰省>上野東京ラインでの帰省、の順番で車での移動が費用が高くなるし、家にいる時はめったに車の運転をしなかったこともあるし、しばらくはできれば電車で、と思います。

2017/07/09

首都高速横浜北線を走ってきました

170728map
昨日の朝は6月25日のライヴの日から友人の家で預かってもらっているベースを受け取りに、友人の家との間の途中のファミレス(ジョナサン東山田店)で待ち合わせ。その時に、行きは3月に開通したばかりの、首都高速横浜北線を走ってきました。

横羽線の生麦ジャンクションから第三京浜の横浜港北ジャンクションまでをほとんどトンネルで結んでいて、かなり早い到着で、高速を降りてから時間が少しかかったけど、それでも家から25分で到着。特にこちらからのトンネル入り口から下り坂になっているように、まだ道路も空いているし、スピードの出し過ぎに注意したいところです。

ただ、浅田ランプから入って首都高速、第三京浜の都筑インターで降りるまで計590円かかったので、この道路が威力を発揮するのは、さらに東名高速までつながった時かなと思います。今回は一度記念に乗ってみたかったという感じで、今回の目的地までは一般道でもそんなに時間がかかるというものでもないので、東名高速につながるまでは利用しない可能性が強いかな。

帰りは一般道路だったけど、東山だから綱島までがけっこう渋滞してました。それでも帰りは途中から知っている道だったのですが、50分ほどだったかな。まあ、楽しい経験にはなりました。さすがに高速をひとりで走りながら写真は撮れないので、今回は写真はありません。


(7月28日追記)今日、車を購入後3年間でただ1回無料のナビの地図書き換えにディーラーに行ってきました。12-14日の車検の時にやらなかったのは、24日に地図の新しいヴァージョンが出るとのことで、結果、3月に開通した首都高速横浜北線が掲載されてました。ラッキー。(写真はその画像です)

2017/01/16

日産ノート(NOTE) e-powerに試乗してきた

170116note
今朝、エクストレイルの6か月点検で車をディーラーに持っていき、1時間半ほどの待ち時間の間にノート e-powerを試乗させてもらいました。朝一番の初乗車なので、車の暖機運転が必要なのと、今日はけっこう温度が低くて、発電用のガソリンエンジンの方のアイドリングがほぼしっぱなしだったのですが、駆動系がハイブリッドではなくて完全に電気自動車になっているので、そこはチェックポイントではなくて、あまり気にはなりませんでした。

実は2年半前、車を買い替える前はエクストレイルよりもノート(当時は当然ながら両方ともガソリン車しかなかった)を購入しようという気持ちが強かったのですけど、大人が4人乗車で試乗させてもらったら、走りはじめがノートは少々かったるく、家族の意見もあってエクストレイルに決定といういきさつがありました。

今度のノート e-powerは電気モーター駆動なので、スタートダッシュがかなり得意です。ひとクラスもふたクラスも上の車に乗っているんじゃないかと思わせるほど。これはこれで試乗してみて欲しくなる車ではありますね。弱点があるようで、高速に弱い(燃費が悪くなる)という事ですけど、自分はせいぜい100キロをちょっと超す程度でしか走らないし、それくらいだったら、まだエコカー燃費の域ではあるので、あまり気になる点ではありませんね。

ノーマルモード、スポーツモード、エコモードと走行の切り替えができて、スポーツモードとエコモードの時は、言われているように、アクセルの踏み込みを離すとブレーキがかかります。これはゴーカート感覚で面白い。回生ブレーキで、電気を戻すという方法でもあるのですが。

ただ、時期的に車を購入してまだ2年半という事で、買い替えの動機にはなりませんけれども。でも、このe-powerのシステムって汎用性があるんですよね。他の、もっと興味深い車種で出てきたら、その時はどうなるか、って気もします。まあ、若い時から、1回車を買うと8-10年ぐらい乗っていたので、すぐに飛びつく可能性は少ないですけれども。

2016/10/31

エクストレイルのパーキングアシスト

161030car
日産エクストレイルのメーカーオプションのカーナビをつけると、確かアラウンド・ビュー・モニターもついてきて、今まで車を買ってから2年以上使ったことはなかったけど、インテリジェント・パーキング・アシストという、車庫入れを自動でやってくれる機能がついてます。

昨日、それをやってみて、やるほど、便利だなあと思った反面、ぶつかりそうになるところは手動で回避しなければならないので、それならば、アラウンド・ビュー・モニターを見ながら手動でやってしまった方が、はるかに楽ですね。パーキング・アシストは、駐車位置の設定をすると、「開始」を押せば、あとは進むのとハンドル操作は自動です。で、運転手はミッションをドライブに入れたり、指示があるとバックに入れて、自動で後退、ここのハンドルも自動操作。あとは止めたい位置でブレーキを踏むだけ、というけっこう簡単な操作なんですね。

うちは左側に車庫入れをします。駐車する前に、ベストなポジションをとっておけば、パーキング・アシストですんなりと成功します。ただ、これがちょっとずれると、まず前進するときに、うちはT字路(4m幅)なんですけど、まず前進した前の家のフェンスにぶつかりそうになり、次に車庫入れのために後退するときに、車庫の正面の家の角にぶつかりそうになり、と、操作に慣れないとちょっと危ないな、と思いました。

どうやっていいのかわからなかったので、下記の日産ディーラーさんのYouTubeを参考にさせていただきました。

実は長男が、免許をやっととって、昨日初の外乗りだったんですね。まず、日曜の工業地帯のガラガラの道で練習をしてから、街中に入って、国道に出て、横浜のみなとみらいまで行ってきました。大通りでは運転はもう大丈夫なんですけど、家に入っていくところの4m道路が自転車などの障害物も多く、運転初心者にとってはぶつけないで車を出し入れするのがちょっと厄介です。あとは車庫入れ。これは自分でも気を遣う部分なので、初心者にとっては難関でしょうね。まあ、いずれ経験していって慣れてくれると思いますけど。ただ、ぶつけたりキズはつけてほしくないなあ、と願ってますが...。

2016/10/09

日産エクストレイル(ガソリン車)に乗って2年強

140821kuruma
2年前の8月中旬に日産エクストレイル(ガソリン車)が納車されて2年強が経過しています。納車後半年ほどして、ハイブリッド車が出たけれど、その価格差は約40万円。この当時は待ってハイブリッド車の方が良かったかな、と頭をよぎりました。実は仕事でも車を使っていながら、プライベートでは長距離走行はほどんどしてなくて、主に家族の駅までの送りとか区内のショッピングセンターまでの走行で、暖機運転をしながら往復5-6キロということが多いです。燃費にはけっこう負荷のかかる走り方で、この時の表示燃費は6-8キロ/lということが多いですね。目が眼瞼痙攣という症状が出た時期があって、長距離を運転するのがつらい時期もあったことがありますし。

結果、仕事では往復60キロとか90キロとか、高速中心で燃費を稼いでも(この時は燃費が13-14キロ/lいきます)、地元走りで相殺されて、ガソリンを入れるたびに燃費は10キロ/l行くかどうか(公称燃費は16キロ/lですけれども)。おまけに2年強でやっと走行距離も5,500キロを超えたぐらいなので、こういう場合、ガソリン車で十分だな、ということが分かりました。今年1-9月のガソリン代はトータルしても2万円とちょっと。車の燃費が前のステージアに比べて、ハイオクからレギュラーになったのも含めて良くなっていることもありますけど、ガソリン代の下落にも助けられてます。ただ、ハイブリッド車との価格差を、ガソリン代で補うのは、たとえ10年乗っても埋められないだろうな、ということは距離をあまり乗らないという時点で分かり切っているわけで。

車体がハイブリッド車だと130キロ重くなるということも、運転していて気になるかも。でもその分馬力は上がるし、公称燃費も2割のびることにはなるので、その運転する人の好き好きではあるのですが。ただ、維持管理も考えると距離を乗らない人には、ガソリン車で十分だし、この車でも、燃費は向上しているし、無理してハイブリッド車にしなくてもいいんじゃないかな、と思います。

(追記)過去にもやっぱり同じようなこと、書いてますね(笑)。まあ、おおむね買ってから今までの感想はそんなにブレてなかったかと...。

(さらに追記10月20日)調べたら、ハイブリッドモデルの、特に初期のものは、その構造の複雑さから、CVT(ミッションまたはクラッチ?)に不具合が出てくる個体が多いらしいですね。リコールがあったようですけど。どうりで日産の中古車情報にあまり走行距離のないエクストレイルハイブリッドが多く出ているはずだ、と思いました。でもガソリンかハイブリッドかは好き好きではありますけれどもね。

2015/12/02

ガソリン価格の推移(Part5)

前回のPart4では、平成26年7月までを記録しました。実は平成26年8月にハイオクガソリン車から、レギュラーガソリンの日産エクストレイル(ガソリン車)に買い替えており、燃費も良くなったのと、最近の石油価格の値下がりによって、平成27年1年間のガソリン代は平成26年に比べて半分以下になりそうです。まあ、距離はあまり乗ってないですけれどもね。

前回も書きましたが、製油所が近い川崎、しかもセルフスタンドの記録(しかも一定のスタンドの現金会員なのでフリーよりも数円安い)ですので、全国平均よりは安いと思います。

レギュラーガソリン
平成26年8月16日  156円/リッター
平成26年9月1日   156円
平成26年9月26日  157円
平成26年10月23日 151円
平成26年11月28日 144円
平成26年12月26日 134円
平成27年1月28日  120円
平成27年2月25日  126円
平成27年3月24日  128円
平成27年4月22日  132円
平成27円5月25日  134円
平成27円6月27日  137円
平成27円7月19日  133円
平成27円8月19日  125円
平成27年9月18日  123円
平成27年10月19日 119円
平成27年12月1日  114円
平成27年12月18日 109円(追記)さらに下がってますね。
平成28年1月27日   96円(追記)
平成28年2月16日   98円
平成28年3月22日  102円
平成28年4月20日  103円
平成28年5月19日  109円
平成28年6月14日  112円
平成28年7月24日  107円

円安の時にも関わらず、ここまでガソリンが安くなってくれるとありがたいです。前の車の時は、1回あたり6-7千円入れていたのが、エクストレイルでは3-4千円で、今回(12月1日)は距離もあまり乗ってなかったけど、2千円とちょっとでした。ここまで安くなったのはかなり久しぶりのような気がします。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Criss Cross1001-1050番 Criss Cross1051-1100番 Criss Cross1101-1150番 Criss Cross1151-1200番 Criss Cross1201-1250番 Criss Cross1251-1300番 Criss Cross1301-1350番 Criss Cross1351-1400番 Criss Cross1401-1450番 Criss Crossレーベル ECM1001-1050番 ECM1051-1100番 ECM1101-1150番 ECM1151-1200番 ECM1201-1250番 ECM1251-1300番 ECM1301-1350番 ECM1351-1400番 ECM1401-1450番 ECM1451-1500番 ECM1501-1550番 ECM1551-1601番 ECM1602-1650番 ECM1651-1701番 ECM1702-1750番 ECM1751-1801番 ECM1802-1851番 ECM1852-1900番 ECM1901-1950番 ECM1951-2000番 ECM2001-2050番 ECM2051-2101番 ECM2102-2150番 ECM2151-2200番 ECM2201-2250番 ECM2251-2300番 ECM2301-2349番 ECM2350-2400番 ECM2401-2450番 ECM2451-2499番 ECM2500-2550番 ECM2551-2600番 ECM2601-2650番 ECM2651-2701番 ECM2702-2750番 ECM3901番-(アナログ) ECM5001番-(映画・ドキュメンタリーDVD) ECM5501番-(音楽DVD)他 ECM5801番-, ECM SP(ジャズと詩) ECMレーベル ECM未分類(雑記含む) Enjaレーベル Hatologyレーベル J-POP JAPOレーベル JMTレーベル Winter&Winterレーベル ウェブログ・ココログ関連 オーディオ クラシック・現代音楽 ジャズ ストリーミング パソコン・インターネット フュージョン・ファンク ライヴ・コンサート ロック・ポップス 上半期・年間ベスト 携帯・デジカメ 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 映画音楽・サウンドトラック 書籍・雑誌 楽器 澤野工房 音楽

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMV&BOOKS online
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

メールアドレス

友人が運営しているサイト