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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の523件の記事

2020/02/12

2階から3階までLANケーブルの敷設

200211kaidan 家も築25年以上になるため、まだパソコンを入れる前の時代だったこともあり、家を建てるときは、コンセントやどの部屋にテレビを持って行ってもいいように、アンテナの差込口はたくさんつけたものの、LANケーブルをつなぐことはまだその概念すらなかったでした。’02年に1階にNTTのBフレッツの光回線を引いた頃に、一度階段を経由してLANケーブルを引いて2階、3階でもパソコンを見れるように、と見積もりをとったら、ケーブルは階段を引き回さなければならず、穴も壁に何か所も開けなければならなくて、それだけで10万円以上の見積もりが出てきて断念した覚えがあります。それからしばらくは1階でパソコンを使うのがルールになってました。次男用にWiMaxも入れたことがありますけど、月額費用が高くてあまり長続きしませんでした。仕事用ではここ10年くらいauのカード(最近はUSB)も持ってますが、仕事用のノートパソコンにしか使えないというデメリットもありますし。無線LAN初体験は’12年のauのiPhoneを最初に買ったときに無料でついてきたキューブで、1階だけで使ってました。

2階にauひかりの光回線を入れたのが4年ほど前(’16年春)で、その時に2階の部分で無線LANがつながるようになっても、その電波は3階まで届かなかったんですね。なのですぐに長男がルーターをまた買ってきて、3階に中継器として置いて、それでやっと家の中でどこでもWi-Fiが使えるようになりました。

最近になって長男が2階から3階までLANケーブルを引くというので、いろいろ試行錯誤してました。いったんは2か所のドアのところに超薄型のケーブルを使ってつなぐも、そこがボトルネックになってしまい、3階は最高で30Mbpsしか出ない。Netflixなどの4Kテレビは観るのに40Mbpsは必要だったんですね。なので9日から10日にかけて、2階と3階の壁に穴をあけて、10メートルのLANケーブルを買いなおして1本で敷設、その水準がやっと満たされることになりました。そして1階から3階までのWi-Fiルーターの再配置を、1階では特にストリーミングの音質を見ながら一番相性のいいのを選んだりして11日にやってます。

私としても昔から有線で3階まで持ってくるのは夢でもあったので、長男が今回やってくれたことに感謝してます。3階のテレビも有線でつながりましたし。とは言うものの、時代は変わって私の方は3階ではスマホをWi-Fiで使うのが主なので、中継器時代とはあまり変わっていませんけど。他の家族はかなり便利になったんじゃないかな。

2020/02/11

Oppo Sonica DACが修理から戻ってきた

200209oppo Oppo Sonica DACが1月中旬に出した修理から9日に戻ってきました。その間はマランツのSA-12のCDプレイヤーのDAC機能を使っていたので、不便はありませんでしたが。Oppoは正規代理店を通して修理を受け付けるシステムで、たまたまAmazonから買った先がコジマオンラインだったため、グループ企業のビックカメラが近くにあって持ち込めて助かりました。

故障はフロントのUSB端子が認識しないだけだったのが、メインボード一体型で壊れていて、結局新品交換に。これは意外にも費用が掛かるなあと長男に相談したら、彼のGoサインが出て直すことにしました。修理費用も購入時の6割ぐらいと大きい。長男と費用を折半することにして、私はこの間古本屋に買い取りに出した35,000円を充てることにしました。ちなみにリアのUSB端子は正常に動作してました。

こういう故障は悩ましく、私一人だったら直さないで済ますところだったと思います。まあ、修理に出した方は天板が大きく傷もついてしまっていたし、新品で戻ってくるのなら、それだけ修理代がかかるんだから、かえって良かったのかもしれません。2年ほど前、突然Oppoがオーディオ製品の製造を中止し、人気のあった中での絶版だったので、程度のいいのは中古でも当時の売値か、それを上回る価格で取引されているようですし。それ以前に、スマホのアプリがSonica DACの方がマランツのものより使いやすいのだ、と長男は言ってましたし。

購入時は部屋中の機器が固定IPだったので、DHCPしか対応しないSonica DACが恨めしく、それを避けるためにルーターとHUBを買い足して対策したので大変でしたが、その後部屋の中の半分ぐらいの機器がDHCPにも対応するようにTKCの人にメインのルーターの設定を変えてもらったので、今は何てことありません。ただ、オーディオ周りというか、音楽関係は今でもルーターとHUBを分けて、しかもLANケーブルは長男が買い替えて値段の高いものを使用しています。NASもあるしストリーミングもハイレゾであるし、ということでは、そういう方向になるのは自然なことかなあと思います。

2020/02/10

フレッツ光ネクストファミリー・ギガラインタイプへの光回線の変更

200209rooter 200209speed 家の方(2階3階)にはauひかりが入っていて、これは4年前だったかな?の設置なので光回線はギガのスピードのものが入っています。ただ、そちらは今までWi-Fiでの接続のみをしていたので、実際の有線の接続のスピードって分からなかったでした。

昨年、1階の方にAmazon Music HDを契約して、ハイレゾ配信も聴くようになりましたけど、実際のところはそのために10Mbpsもあれば十分な速度だそうです。1階の方は光ケーブルが設置されてすぐにNTTにBフレッツ(’02年10月)を申し込み、それが自動的にフレッツ光に更新されて、10年前にはひかり電話が入ってルーターがその時代わりました。速度はもうすでに100Mbpsだったと思います(最初からだったかもしれない)。現状あまり遅いという認識はないのだけど、せっかくハイレゾも聴けるのだし、ギガタイプに変更しても月額が税抜きで200円アップ、変更手数料も2千円と安かったので、今回変更の手続きをとりました。NTTのレンタルのWi-Fiも勧められたけど、1階ではスマホをつなげるだけなのでスピードはいらず、とりあえずは有線のみの契約で、Wi-Fiは外付けのルーターを使用。

7日にルーターが届き、8日は昼間は外出だったので夜ルーターの入れ替えをしました。10年前はひかり電話の自分で行う設定が、電話とFAXと2回線別番号であるため、けっこうややこしかった記憶がありますが、今回は最初は戸惑いましたけど、設定は割とすんなり行けたと思います。電話機からボタンを押して設定がいろいろできるようで、その設定をしました。

NTTからは9日の9時から12時の間に回線の切り替えをするとのことだったのですが、実際には早朝の5時ごろでした。朝早く起きてしまってインターネットをやっていたら、一時的にインターネットが使えなくなり、その後また使えるように。念のためスピードテストをしたら、なんと300から400Mbps台の速度ではありませんか。まあ、朝早くの回線のすいている時間なのだからかもしれませんが、これだけスピードがあれば十分です。仕事もクラウドを使ってますし、ダウンロードなどもやりやすくはなるでしょうね。まあ、これからが楽しみです。

(10日分追記)ひかり電話の電話とFAXの鳴り分けがうまくいっていたと思ったら、電話にかかってくるとFAXに飛んでしまう。設定書(マニュアル)を見て何度設定してもダメなので、相談窓口に連絡しました。そうしたら、一部設定書にない設定を指示されたので、それでは設定できるはずないわなあ、とクレームを入れておきました。話も聞かずに最初から有料相談契約を勧めるのは、ちょっとまずいのでは。

2020/02/04

なぜか人生のまとめにかかっているような

35歳で最初にはじめたホームページも、あれからもう22年以上経ち、その後にこのブログもはじめたりして、もう還暦まで1年半ほどになってしまいました。体調的には多少瞼などに問題はあるものの、特にそんなに気にする必要がなく過ごしてこれてまして、仕事の方も、細々とながら、まあ順調ではあります。自営業なので定年はない(というより年金が少ないから辞められない)ということもありますけど。ただ、ここ最近の自分の行動を見ていると、最近人生のまとめにかかっているような気配があります。

自営業だし、仕事のことは私しかわからないので、自分に万が一のことがあった時に、具体的に何をすればいいかを数年前に家族に書き残しているのですが、そこには仕事のことだけではなく、身の周りのことも割と細かく書いてあります。プライベートな部分では、特に家族が引き継がなければ(いらなければ)換金できそうなものはここに買い取りに出せ、というようなことまで書いてあるのですが、最近、その中のマンガの単行本を中心に本類は自ら3か所に主なものを結果的に効率的に処分して、現金化して、それでオーディオを買ったりしていました。もう本は瞼の具合もあってあまり読み返さないだろうということと、本の経年劣化が出てきて、売るなら今かな、という判断がありました。オーディオの方は長男の趣味でもあるので、長男が引き継ぐことになっています。本類、まだまだありますけど、仕事のものは資源ごみにしかならないのが多いし、めぼしいものは少しだけになりました。

他では楽器類、CD関係ですが、それも万が一の時はここに売れ、というのを残してます。CDはストリーミングを導入した時に、処分を考えましたけど、意外に手持ちのCDが配信対象になっていないものも多いので、それを見極めてからと、たぶん一部を除いてだいぶ先になるだろうと思います。

そして今までにも何度も書いてますが、ホームページのアルバムコメント手直しを’99年からやっていて、残り今日現在で155枚(重複あり)のため、今年で完了しそうな気配が濃厚になってきました。ブログに毎日のように出してますが、やはり新譜の方が人気があり、旧譜のアクセスは新譜の2分の1から3分の1程度です。それでも、これだけはやっておかねば気が済まない、ということもあって、それを気にせずに進めています。それが終わったところで気分的にはこれまた一段落というのもありますね。

CDの新譜も、お気に入りのレーベルが中断したり、追っかけているミュージシャンが亡くなられたりしていて、買う枚数が減ってきていることもあり、やはり早いけど自分自身無意識のうちに人生のまとめにかかっているような気分になった次第です。まあ、終わりにしたわけではないけど、自分の中で何かが変わりつつありますね。反面、その間にまた何か新しいことを見つけるとは思うんですが。

2020/01/16

マンガ単行本(その他書籍類)の処分第3弾にて終了

マンガ単行本の断捨離は続いていて、昨日(15日)第3弾で、一応一段落。今度は諸星大二郎、星野之宣、いがらしみきおの処分、と昭和時代に買った時刻表の復刻版BOX、写真集など。目当ての古書店に電話したら、いがらしみきおはちょっとピンとこないけど、あとは買い取り問題なくOKの返事でした。これは古いのもあってBOOK OFFでは値段がつかないことを考慮して、若い時にたくさんマンガ単行本をそこそこ良い値で買い取ってくれた川崎駅近くの近代書房というところにお願いしました。瞼の調子があまり良くないので、これらは読み返すこともないだろうとの判断です。今朝、お客さんに書類を渡すついでに朝一番でエクストレイルの荷台にけっこう多くのマンガ単行本他を積んでいってきました。近代書房は30年ほど前(私が資格受験浪人をしていたころ前後)に、マンガの単行本の大量処分で車を何台分も買ってくれました。昨日行ったらまだ当時の社長さんがかんばってくれてました。お互いに老けたなあという印象。でも、変わっていませんでしたね。まあ、まんだらけでも買取価格と輸送を考えると近所の方でも同じか、手間がかからない分だけいいということで。今度は物量も多かったですが、値段もそこそこ良い値段をつけてくれました。値段のつかないものもありましたけど、マニアックなものにはちゃんと評価をしてくれるお店です。ただ、マンガ単行本はマニアックなもの以外は、最近売れなくなってきているそうですが。何はともあれ書籍は経年変化が早い、ということで見てないのは長く持たない方がいいとも思います。

あと家に残っているのは、吾妻ひでおの「失踪日記」以降のもの、「けいおん」「BECK」「坂道のアポロン」「Blue Giant」の関係。音楽ものと吾妻ひでおはまだ読み返す可能性ありです。だいぶ本棚が広くなりました。このスペースに、本棚の隙間に詰め込んだCDがやってきます(多分)。

10年以上前なら半端もの無料で差し上げます、と本やCDなんかもホームページでよくやったのですが、今の時代、ヤフオクやメルカリが発達していて、それを転売されてしまう(というか転売目的で近づいてくる)可能性が高くなったので、まずは安くても買い取りに出す方を優先します。仮に自分が万が一のことがあったにしても、家族には値段のつくものの売却先は指定してあります。そんなことを考える歳になってしまったのかと、ちょっと寂しい気もしますけれども。

(追記)結局個人売買なしの買い取りで、楽器2台と、古本屋3軒(ブックオフ、まんだらけ、昔ながらの古本屋)で、ブックオフはあまりお金にならなかったけど、それぞれのお店に合わせたものを持っていき、トータルで22万超の買い取りになりました。今回の分を除き、これがCDプレイヤーに化けたというわけ。今回の分は次の買い物のために取っておきます。結局はマニアックなマンガ単行本を長年持ち続けたのが理由かな。もう売るものはCDしか残ってないですが(笑)。

2020/01/07

ホームページのアルバムコメント手直し残り200枚

200107excel 4日から調子悪かったうちのカミさんが昨日(6日)病院に行ったらインフルエンザA型との診断。休み明けの会社をまた休みました。実は私も一昨日から風邪をひきそうだという前兆があるので、大事をとって寝たり起きたりです。私もインフルエンザだったら、このブログの更新も止まるので、そう思ってください。ところでホームページのアルバムコメント手直しの残り枚数が1月4日現在で残り200枚にまで減ってきました。残り枚数はある時期からしかカウント取ってませんが、こんな感じです。

’11年12月15日 45ページ 1,163枚
’16年1月1日 31ページ 806枚
’18年1月1日 24ページ 662枚
’19年1月1日 16ページ 471枚
’20年1月1日  6ページ 208枚

重複が30枚以上はあるので(今まさにビル・エヴァンスとエディ・ゴメスが重なってその最中でもある)、年内にゴールに行ける確率が高くなりました。それにしても’99年にはじめてからだから、途中の中断も含め、20年以上かかっている計算になります。当初はECMなどのレーベル物を中心に直していきましたけど、そうするとホームページを始めた’97年9月から、コメント手直しを始めた’99年5月ごろまでに一体何枚のアルバムをアップしたのか、ということにもなります。コメントが非常に短かったので、1度はCDを聴くにしても、かなりの枚数をアップできました。その頃は独立したばかりで仕事もそんなになかったこともありますが。

手直しのペースが上がってきたのはやはりここ4-5年のことで、それまでは直しきるということをあまり考えてはいなかったのと、新譜も多かったし、他にも忙しかったりで、何年もそのまま放っておいたこともありました。ただ、20年間コメントのスタイルを変えないというのは、形式にはめると楽な反面、実際にはある意味評論的なステップアップの意味も含めて、何回もそれを変えるチャンスはあったんですね。私が形式を揃えることを重点的にやってきたことが、正しかったのかどうか。それは皆さんが決めることだし、私もこのコメント手直しの作業が一段落したら次を考える時期かなあ、と思っています。20年前にはこれでも良かったけど、陳腐化してきたのか、どうか。名盤ばかりの紹介の方がアクセスとしては稼げますけど、それではあまり面白くないこともあるし、独自のものができないですしね。まあ、どうなるかは、ブログとホームページとセットにして考えていただければ、と思います。

2020/01/01

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ホームページやブログに関して、今までは変化があるようであまり変化がなく過ごしてきましたが、今年は大きく変化が出てくるんじゃないかと思います。それは、(1)昨年秋に導入したストリーミング配信の影響で、CDの購入基準が今までと変わってくるんじゃないか、あるいはストリーミング配信のものをブログアップする可能性(CDのアイデンティティが崩れる可能性)、(2)ホームページのアルバムコメントの手直し作業が、今年中には終わる可能性が高い、という2つのことです。今日現在で残り208枚(重複あり)。

特に(2)のコメント手直しが終了したら、次は何をやろうかと考えています。購入する新譜も以前より減ってきてますしね。まあ、根っからの音楽好きなので、そんなに真剣に心配することもないかとも思うのですけど。いざとなったらホームページだけに掲載されているアルバムをブログに移していくのもいいかなあと。

昨年、消費税が10%に上がったがために、CDの購入意欲がだんだん下がってきた、というのもあります。CDベースだと小さい金額の値上がりですけど、昨年秋に家の外壁塗装をやった時は10%に上がっていたので、その時に支払った消費税分で、家の1年分の固定資産税をまかなえたほどでしたからたまりません。10%だから暗算できるから便利なんて意見を時々見ますが、100万、200万単位での出費があったとき、さすがに重税感はぬぐえません。そういったものに押されて、CDに使える金額は減ってきているような、今のところは気分的な感じの範囲ではありますが。

下の子供も今春から社会人になるので、その分楽にはなるとは思いますけど、世の中の景気動向が心配です。そこで結局(1)のストリーミング配信(月額定額制1,980円)に今後頼ってしまうんではないかという方向性がクローズアップされていくのかなあと。本当ならCDがあるうちはCDで行きたい、とは思ってはいるのですけれども。

演奏の方ですけど、ライヴ活動は少し間隔が開いてくると思います。なんと少し前までは考えもしなかった年齢という敵が忍び寄ってきて、若い頃にはフレットレスとの重いベース2台持ちであちこち行けていたのが、今では軽いベース1本でないとつらくなりました。7-8年前から、いろいろベースを売ったり買ったりしていたのも、あの頃はいろいろやってみたかったことがあったのですが、結局は年齢でメインの1本に落ち着いたという感じになってしまいました。ならば回り道しなければ良かったのですが、それはそれで後悔はしていません。こちらの方は細く長くやっていければと思います。

音楽的には今年もいい年にしたいなあ、と思います。微力ながら情報発信は続けていきますのでよろしくお願いします。

2019/12/31

SACD/CDプレイヤーのマランツSA-12を購入

191230cdp  結局、新しいCDプレイヤーをどうするかは短期間で決着してしまいました。28日(土)にSACD/CDプレイヤーのマランツSA-12を購入し、30日(月)に我が家に届いています。

土曜日の夕方、品川で大学時代の友人たちと忘年会があったのですが、その前の午後に、帰省していた長男と珍しくいっしょに秋葉原へ。今回は自分が預金などからお金を出すことが一切できないので、手持ちの一部楽器を売ったり、マンガの単行本を売ったりして、それに長男のボーナス5万円を足して買うという、自己負担が一切ない、資金化の効率性という点では、おそらく生涯1回きりの買い方です。楽器もマンガの単行本も、それぞれに思ったより高価な買取価格がついて、特にマンガの単行本はリンゴ箱1つ分で5万円近くの買い取り価格が出るという、奇跡とも言うべきことが起こり(まあ、ショップの高価買取表を見て、狙って持って行ったということはあるにせよ)、早く購入資金のめどが立った、ということにもよります。

オーディオショップに行って、テクニクスのSL-G700との比較試聴をして、どっちにしようか迷いましたが、マランツにしたのは私のよく聴くジャズ・フュージョンでの音の出方を基準に選んだ結果でした。さすがに16.4キロの本体重量があり、その場で持って帰れないので、後日到着になりましたが。CDというメディアも衰退しつつある今、これが私の最後のCDプレイヤー購入になるんじゃないかと思います。到着して早速開梱して聴いてみましたが、ほぼ狙い通りのいい音が出ています。現在のVRDS-15とSonicaDACの組み合わせと比べるとちょっと上品かな、というのは長男の意見。ショップの環境で聴いても、家と条件が違うので、ある意味賭けだったとは思いますけれども。15年前にTEACのVRDS-15を購入した時にはすでにSACDは出ていて、そのハイブリッドディスクも我が家には多くあると思います。ネットワークのハイレゾで聴ける環境もあるけど、CDのSACD層を聴いていくのも楽しみにしています。

そして今月2回処分して、まだ家に残っているマンガの単行本は、あとはめぼしいものはあまりないですが、断捨離は続けていこうと思ってます。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

(追記)このCDプレイヤー、DACの設定を24通りに変えることができて、けっこう優秀らしいので、同じマランツのネットワークプレイヤーのNA6006のデジタルアウトを長男がこれにつなぎなおしました。OppoのSonicaDACが余ってしまうなあ、という気も少々してます。

2019/12/27

マンガ単行本を一部処分

191225book マンガの単行本の処分に乗り出したら、断捨離グセがついてしまったようです。そもそも5年前くらいから瞼の調子が良くなくて、仕事の本を除いては、なかなか読むのが億劫になってきたこともあります。発売順には読んではいないとはいえ、’16年の文庫本が未読で積んであったりします。

数日前に買い取りに出しましたが、やはりまんだらけは高価買取だった。若い頃に買ったマンガ単行本で大友克洋と内田善美の初版本(程度は経年変化でそれなり)を空いた時間に持っていって、買取してもらったら割とかなりの額に。ブックオフだと古いというだけで値段がつかないですからね。まあ、買取リストをネットで見てあえて高価そうなのを選んだからこのような高価買取は今回限りですけど。特に大友克洋は初版かどうかで値段が変わってくると言ってました。他のマンガ家はそこまで差はでないそうで。ちなみに帰ってからまんだらけのホームページで諸星大二郎、星野之宣、いがらしみきおあたりの販売価格で逆算してみたら、地元のブックオフではない、マンガの単行本を買い取る古書店とあまり違わない感じではあるので、利用は今回限りかな。

結局、せっかくずっと持っていても、こういうマンガ単行本、買ったときに見るだけであとは本棚に飾ったきりなんですよね。丁寧においておいてもだんだん古びてくるし。もう歳だし、再び見る機会もないだろうな、と思って、とりあえずリンゴ箱ひと箱に入れて秋葉原まで持っていきました。私の仕事納めは30日になりそうなので、隙間時間で電車とバスで往復。リンゴ箱ひと箱でも結構重いですね。

先日ブックオフに新しめのマンガ単行本をこれより大きい段ボールに詰めて持って行って(冊数は倍ぐらい)買取価格が5千円強でした。ブックオフは発売が新しくて程度の良い本は値段が高めの傾向があります(それでも安いけど)。古くなると、その本がどれだけ価値があろうとも、値段がついてないような気がします。必然的に、ブックオフにはブックオフ向けの本を選んで買い取りに出してますね。買取価格、ブックオフより1桁多いよりは少し少ないですが、まんだらけ、さすがマニアのお店でした。

これで、本棚の一部が割と大きく空き、CDの置き場所になるというわけです(汗)。

(追記)若い時、会社を辞めて今の仕事の資格試験を受けるために2年ほど受験浪人をしていたことがあります。その時も大量にその頃ため込んだマンガ単行本(2千冊ぐらいあったか)を車で駅前の近代書房(古書店)に何度も持っていったら当時若い店主さんが、割と良い値で買ってくれていた記憶があります。生活費の足し(にしては少しでしたが)になり、助かりました。今でもお店、あるんですね。また行ってみよう。

2019/12/26

Criss Crossレーベルの新譜は終了か

Crisscrosslogo もうだいぶ前の話になるけど、10月31日にCriss Crossレーベルのオーナーであり、プロデューサーのGerry Teekens氏が亡くなりました。以前、ちょっとだけこのことには触れているのですが。10月発売予定の「From Here To Here/David Gilmore」(おそらくCriss Cross 1405になるはず)は現在に至るまで公式サイトの発売にも書かれてなくて、通販の方でも何の音沙汰もないとなると、販売できる状態までに持って行けなかったのかな、と思います。これでレーベルが終わってしまうのかどうか。

https://www.crisscrossjazz.com/

オランダのレーベルでありながら、アメリカのミュージシャンを多く起用して、本格的なジャズのアルバムを’81年から出し続けていました。私が最初に出会ったのは今世紀になってからなんですが、その後気に入ったミュージシャンを集めるようになって、その数年後には未CD化の3枚を除いて全部CDで集めてしまっていました。もう14-15年ほど前のことになります。当時はこのレーベルは勢いがあって、年に3回、5枚ずつ新譜を発売していました。その後徐々に1回あたりの枚数が少なくなってきて、このところは年に5枚程度だったのが気になってました。今あるアルバムの在庫は販売は継続するとは思いますが、おそらく新譜が出なくなると思われ、残念です。

今まではホームページをはじめてから、追っかけしていたミュージシャンが亡くなるということは増えてはきましたが、レーベルでは初めてのことです。あとはECMの追っかけもしていますけど、あちらには後継者となる人材がいる模様(成功するかどうかは分かりませんが)。現代ジャズも含め、Criss Crossは正統派ジャズが多かったでした。こちらも集めていた時点で入手困難になってしまったCDがいくらかあって、中古で見つけたりということもあったので、何とか集めきったのはラッキーだったかもしれません。これから手を広げない限りは、こうやって徐々に追っかけるレーベルやミュージシャンが減っていってしまうんだな、と思いました、遅ればせながらGerry Teekens氏のご冥福をお祈りいたします。

(20年3月10日追記)本来なら昨年10月発売予定だった「From Here To Here/David Gilmore」は出荷見込みが立たず、大手通販よりキャンセル通知が来ました。やはりこれで終わりということなのでしょうね。

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