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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の560件の記事

2020/12/04

LPにも興味を示す

昨年、ECMとJAPOレーベルで計40数枚未CD化アルバムがストリーミング配信されたのにはびっくりしました。残りは10数枚なので、それらも待っていれば全部ではないにしても、ストリーミング化してくれるだろうとは思いますが、なるべく早く聴いてみたいこともあって、LPでの入手もちょっと考えています。周りには該当LPを持っている方は複数いらっしゃいますが、私もある意味コレクターなので、貸してください、とかコ〇ーしてください、とはちょっと言いにくい立場です。

昨夜ザクっとネットで調べてみたら、高いものはある程度高いのもあるけど、名盤中の名盤とか、ブルーノートとか、そういうところまで値段は上がってないし、比較的安いものもありますね。ただ見たところ、探しても出てこないアルバムもあり、全部を一気に揃えられるわけでもなさそうです。音源を聴ければいいので、多少難ありでも入手に問題はなさそうですし。今のところは平穏で、入札0が並んでいるのも、熱くなって値段が上がってしまったということもなさそうだし。個人的には輸送の問題を避けたいので、国内でなるべく調達出来たらなあと。

眺めていると、ストリーミング配信が始まっているものも、未CD化をうたって高値のものもあるようですけど、そのあたりの需給のバランスってどうなんでしょうね。ちょっと疑問に思ったりはしました。

ただ、LPを聴ける環境は今年はじめに揃ったのですけど、実際に手をつけるかどうかは、まだもう少し考えてみたいところではあります。LPはCDと違ってポストに入らないので、その分受け取りに手間がかかるということもありますし。時間を待って、該当アルバムのコメント部分は空欄のままでも、と費用対効果を考えながら悩んでみましょう、ということで。

2020/12/02

昔のホームページのリンク集

まだGoogleの検索がなかった(あるいはメジャーではなかった)頃のことを知っている方はだいぶ少なくなったかもしれないですね。もうそれがないということが想像できない、という感じでは。それまでの検索は、初期のものは各自登録方式なんてのもあって、新しい登録が上に来るので、何回も登録しないと上の方に行かなかったり、検索エンジンにタグをつけてその用語で引っ掛かるようにしたり、あとは各ジャンルのディレクトリ方式とかもありました。今のGoogleと比べるとかなり原始的でした。

そういう時期だったからこそ、ホームページを訪れて、気に入ったサイトがあると、自分のホームページからリンク集を作ってリンクしたり、時には相手にお願いして相互リンクをしたり、ということで、ホームページを訪れるとリンク集を使って関連のあるサイトにまた行きつく、ということができた時代に活用できたものでした。今は死語になってますが、「ネットサーフィン」という言葉がまさにピッタリだったわけですね。そんなわけで、古いホームページには、リンク集がだいたいついてます。その後引っ越しや廃止などで、ホームページの更新が途切れていて、リンク集のメンテをしていないと、リンク切れも多いサイトもあったりはしますけど。

その後Googleのアルゴリズムを逆用して、検索エンジンの上位に食い込むために相互リンクをやたらとたくさん申しこまれる時期もありました。つまりリンク集のお化けみたいなサイトですね。その後アルゴリズムが変更になってそれが出来なくなり、そういう動きはなくなったのですが。今は相互リンクというのも死語になりつつあるような気もしています。

今はもうリンク集の価値は、自分が知り合いのサイトを巡る時ぐらいしか用がないのではないか、とも思うようにもなりました。ホームページ数も減ってきて、私のところのリンク集も一番多い時の3分の1ぐらいです。また今度So-netが終了するので、減る可能性も高いですし。私はホームページのリンク集はホームページから、ブログのリンク集はブログから、というのを基本にしていますが、ホームページのリンク集、前にも書きましたけど存続すべきかどうか、もう一度考えてみることにします。

2020/12/01

So-netのホームページも1月28日で終了とのこと

So-netのホームページも1月28日15時で終了するとのことです。メンバーの方にはもうだいぶ前に告知があったらしいですけど、私が知ったのはつい2-3日前。最近ホームページのスペースが終了することが多いですね。もっとも、最近は個人でホームページを作る手間があったらブログの方に行ってしまうこと、それよりブログを通り越してSNSやツイッターでの参加者が多くなっていることを考え合わせると、やむを得ないことかも知れませんね。とは言うものの少なくともお知り合い3人の方のSo-netホームページを知っているので、引っ越されるのか、終わりにしてしまうのか、気になるところです。

比較的最近ではジオシティーズのホームページが終了して、価値のあるものもないものも、サクッと削除されてしまい、割と定期的に行っていたところもあって、けっこうこたえました。ブログの方でもYahooブログが終了してしまって、もうこのあたりはネット上に上げたら安心というわけではないなあ、と思うようになりました。個人的には自分が更新できなくなってから10-20年サイクルでは残っていてほしいなあ、と今までは思っていましたけど、もう少し歳を取ったら、ホームページやブログが終了したら、そこで終わりにしてもいいかなあ、なんてことを考えるのではないかと思います。

紙媒体と違ってネットは削除されたら終わりなので、これで数世紀を経てみると、この時代の文書はほとんどなく、暗黒の時代だったなんて言われるんじゃないかなあ。まあ、保存されたものを維持するにもサーバーが必要で経費がかかるので、やむを得ないことだとは思うのですけど。4年くらい前に、私もニフティのホームページ内で、新しい仕組みの方へアドレス移行しなければならなかったことがありますが、旧アドレスから移行しないまま消えていったホームページがかなりあったと聞きました。結局、時代時代でネット上のコンテンツは変わっていくんだなあ、ということを実感しました。昔流行ったホームページのリンク集なんてものも、そのうちあまり意味が無くなるので、削除するかな。まあ、すぐにではないですけれどもね。時代は変わっていきます。

2020/11/09

作者複数説その他雑記

コロナの影響で、バンド活動の方は昨年6月から止まったきり(今年3月、6月、12月は中止、昨年12月も別な理由で中止)で、趣味ですることと言ったらホームページやブログの更新しかすることがないのだけど、ホームページの方も7月に昔のコメントの手直し作業が終わって一段落して、しかもコロナが関係しているのかどうか、買いたい新譜が例年よりも少なくて、やることがあまりなくなってしまった年でもありました。ただ、更新してもしなくても、アクセスがあまり変わりがないのは救いでしょうか。

前から何度も書いていますが、CDを聴く時間中にクレジットやコメントをだいたい書き終えてしまって、聴き終えたらその直しと前文を書いてアップするので、最短CDを聴く時間プラス15分ほどで記事が出来てしまいます。まあ、悩んで時間がかかることもありますが。その昔、まことしやかにささやかれていた、ホームページ(ブログ)の作者複数説。実は他の人に手伝ってもらおうかとお願いしたこともあったんですが、結局書いてくれなかったのは記憶に残ってます。そう見える人には見えるのかもしれないですけど、このくらいのペースでブログをアップしている人は、ジャズ界隈では珍しくないですし、むしろ私よりけっこう本業の仕事が忙しいであろう人が、頻繁に記事が出てくることもあったりします。

今の課題は、CDラックに無造作に買った順番、あるいはランダムに入れているCDを整理して、ミュージシャン別、楽器別などに並べ替えることなんですけど、その作業をやろうにも、並べ直す空いたスペースがないんですよね。これができないと先に進めないのですが、そういった無造作なCDたちはすでにホームページにはアップしてあるので(アルバムコメントを今の形態にした’99年以後に無造作になっているのです)、これまた整理しても再び取り上げるしかないという、悩ましい構造です。そんな中でもECMとCriss Crossだけはレーベルの番号順にはなってはいるのですけど。

そんな中でも、今月はうまく予定通りに入ってくれば、14枚ぐらいの新譜CDを聴けるチャンスでもあります。楽しみにしています。今日はとりとめもなく...。

2020/11/03

マランツNA6006が悪いのかHEOSが悪いのか

190920na2_20201103183501 ここのところマランツのネットワークプレイヤーNA6006でストリーミングでAmazon Music HDの音楽を聴いていて、3回ぐらい音が途切れたり、さらには進まなくなるという現象がありました。そして今日はお昼過ぎからトライしているんだけど、再生すらできなくなってます。聞くところによると、10月21日にNA6006のファームウェアアップデートがあったとのこと。このことに関係しているからかどうなのか。ネットで見てみると、他でも同じような現象が。工場出荷状態に戻すことも2回やったし、ネットワークだからHEOSの問題なのかどうかも、判断が難しいところ。

私は以前にも両方に関するブログを書いていて、ここのところ、特に昨日と今日はその閲覧数が多めなんですね。今時点ではHEOSでアルバムを選べるんだけど、再生しようとすると再生に至らない状態。NA6006側の表示には伝わってはいるんだけど、曲が出てこない。ストリーミングはこういう不安定なところがあるのが怖いなあ、と思っている次第。特に時間があって、聴きたいときに聴けないのはもどかしい。

いちおうメーカーには問い合わせしておきましたけど、今日は祝日なので、回答は後日になるだろうなあ、と思います。まあ、ありがたくはないけど、個別案件であることを祈ってますが、メーカー側の問題だとしたら、影響は大きいでしょうね。Amazon Music HDの方はPCでは聴けるので、おそらくマランツ側の問題かと思われますが。

(11月4日追記)念のためルーターのOFF/ONをしてからNA6006を初期化したら、音が出るようになりました。ただ、最近この動作、何回もやっているような気がする。やはりどこかおかしいのでは、と疑ってしまいます。まあ、メーカーからの返事の直す方法もルーターに言及しなかっただけで、自分の対処とあまり変わりなかったでした。あと、ポーズを長くかけていると(その間に食事するとか)、どうも機器やルーターに負荷がかかるような気がしています。この後調子の悪くなる確率が高いです。流しっぱなしにしておいた方がいいのかなあ。

(11月7日追記)普通にストリーミングで流しっぱなしにしていても、数時間たつと止まる現象も出てます。同じ例を他でも見かけたので、これがメーカー案件ではないかと予想します。

(11月19日追記)18日に再びファームウェアのアップデートがあって、現象は収まったようです。マランツの(前回ファームウェアのアップデートがあった)すべてのネットワークのある機器に影響があったようですね。

2020/10/31

「Blue Giant」関連のマンガ単行本2冊

今日201031manga「Blue Giant/石塚真一著」関連の2冊の単行本が届き、一気読みしてしまいました。ヨーロッパ編最終の「Blue Giant Supreme 11」と、アメリカ編になっていく「Blue Giant Explorer 1」です。2冊同時発売なのも珍しいですけど、どちらも内容的には最高。

音が聴こえるような、というのはこの単行本の代名詞みたいになってしまいましたけど、その表現力の格別いい感じは別にしても、マンガとして成り立つには、そこにある人間関係とか、物語やせりふとして面白くなければ、こんなに読まれないですよね。ヨーロッパ編最終巻のクライマックスも、起こるべくして起こったというか予定調和はジャズには似合わないということもあるけど、満足いく結末になりました。そしてアメリカ編の1巻目。もうこういう発売のされ方からしてネタバレ気味なんですけど、またここから物語は徐々にはじまっていきます。そこにあるめぐり逢いなども、う~ん、書きたいけれど書けない、ということで読んでみてからにしてください。

特にヨーロッパでのバンドなんだけど、実際に演奏しているミュージシャンでイメージができればいいなあ、と思うのだけれど、マンガの演奏部分を読んでいる感じでは音が出てくるような気がするけれども、どこにも実在しないようなサウンドが頭の中を駆け巡ります(個人的感想です)。どこかフリーがかった現代ジャズっていう感じでしょうか。誰って逆に言い切れないところがまたいいんですよね。CDでコンピレーションがいくつか出てますが、これがこのバンドの音だ、というイメージではないですね。あれはジャズのレコード会社とのタイアップと考えた方がいいかと。でも、頭の中ではそれぞれの人がそれぞれの音を鳴らしているイメージがあると思うので、本当にこれは個人的な感想なんですが。たぶんアメリカ編で完結するんじゃないかなあ、なんて気持ちもありますが、まだまだ続いてほしいシリーズです。

2020/10/30

長男が再びサラウンドスピーカーを作成中

201030speaker YAMAHAのAVアンプRX-A3080を購入したのが9月上旬のことなので、もう2か月近く前になります。その時までは7.1.2chでのサラウンド(プレゼンス)スピーカーとスーパーウーファー、フロントスピーカーでの運用だったのですが、今回は、2ch分外付けパワーアンプをつければ、9.1.2chでの運用ができます。そのパワーアンプも、サラウンドスピーカーも自作するとのことで、時間がかかってます。先日は天井裏をスピーカーケーブルを這わせる大仕事もありました。この時も長男が大活躍でした。サラウンドスピーカーも、完成品を買ってしまえば手軽だし、もしかするとコストも安いのではないかと思われます。今回買ってきたスピーカーユニットはフォステクスのFE-108NSなんで、あまり安くはないです。ただ、何台か作っているうちに、昔に比べて徐々に見栄えのいいスピーカーにはなってきてます。

制作その他は月1-3回程度の週末帰省の合間にやっているので、完成するのはいつになることやらです。パワーアンプはNcoreを使ってデジタルアンプを自作するとのことだけど、これも安くはないだろうなあ。個人的にはTEAC AP-505あたりを買ってしまった方がいいようにも思えます。(これも少しは高価な部類か。)まあ、現在オーディオの主導権は長男が握っているし、費用面も徐々に彼の割合が高くなっているし、任せておけばいいんですが。

実際に9.1.2chの試しの音出しは、配線が終わった時にマランツのPM-12のパワーアンプモードを使って、それとちょっと壊れかかってますがサラウンド用の古いスピーカーを使ってやってます。このスピーカー、片方のチャンネルの高音が出ないこともあって少々難ありですが、完ぺきとはいかないまでも大体のイメージはつかめました。

AV系とピュアオーディオ系が、そして自作ものと完成品がゴチャゴチャと入り混じるわが部屋という感じになっています。

(追記11月1日)結局この休み中は真空管アンプの改造を主にしていて、スピーカーは途中まで。完成はしばらく先になりそうです。

2020/10/24

iPhone12 64GBを購入

201023iphone 昨日の午前中、用事が空いていたので、時間予約して朝一番9時半のヨドバシカメラへ。iPhone12を買ってきました。auショップだと開店が10-11時だったりで、時間が中途半端だと思って、今回はヨドバシ。実は今年はあまり買い替える気持ちはなかったのだけれど、前回買ったときに、4年分割で25か月目以降は買い替えると残債免除という言葉につられての買い替えです。今度は支払い方法4年分割だと自動車のように残価設定になってました。うちはauひかり(固定電話)もあるので、25か月目に一括払いを分割申請すると、それ以降に買い替えてもその後の残債は免除になるのかな(合ってます?)。その代わり、今度はほとんど使わない通話のパック料金を削れたので、2千円ほど月額料金が少なくなりました。(以前は機種変更がなければコースを変えられないとなっていたのに、1年ほど前に?いつの間にかできるようになってました。今回下取りに出した前の機種で損したかな。)

もう何度目かの移行なので、お昼には作業も終わり。朝にiTunesにデータを退避して、お昼前に帰ってきてデータを戻したのですが、今日に限ってその間のLINEのやり取りが激しく、結局その分は文字化けしたままの復旧となりました。まあ、過去のやり取りを見直すことは珍しいので、いいか、といったところ。(追記)LINEは約1年半分のやり取りのデータがぶっ飛んでました。独自に直前のバックアップが必要だったよう。まあ、いいか。

今回からイヤホン(使ったことない)と充電器がないので、必要な人は買っていく必要があります。ついているコードも、USBのCタイプ?(小さいやつ)なので、私は前に使っていた充電器とコードをそのまま使い続けます。無接触の充電器もいいのが出ているようだけど、値段もそれなりにするし。また、私はほとんどWi-Fi環境なので5Gもあまり関係ないのですが(まだそれの圏外だし)、それに興味を持って買い替える方もいらっしゃるでしょうね。

私は仕事のメールのやり取りと受信が主なので、プライベートではFacebookとツイッター、身内のLINEぐらいかな。あまり高価でなくてもいいので64GBで、かつPro仕様ではなくてもいいというわけなんですけど、今回はminiとか選択肢も増えましたね。あと、画面の操作性自体はiOSのアップデートによるところが大きいので、あまり機種変更した、という意識はありません。

 

(追記)キース・ジャレットが脳卒中で左半身マヒのため’18年からピアノを弾けてないこと、とても残念に思います。ニュースを聞いてから、割と最近のソロをかけて、いろいろ思い出しています。

2020/10/20

ココログピックアップの日替わりコーナーに掲載された

201019blog 19日の0時半から、20日のおそらく0時半まで、実は私のブログの紹介がココログピックアップの日替わりコーナーに掲載されました。ここのページはココログのブログを書いたり編集したりするページの入り口で、知る人ぞ知る、でもそこのページビューはかなり多いだろうと予想されるページです。結果、トップページの入り込みは普段よりは多かった気がするけど、はっきりと効果が分かるほどにはアクセスは増えなかったということですね。私はここのコーナーに割と興味があって、だいたい毎日ジャンルを問わずクリックはしてみるんですけれどもね。もう終わってますので、今下記のリンクをクリックしても私のブログの紹介は出てきません。写真を添付(クリックすると少し大きくなります)してますので、こんな感じだったかと思ってもらえれば。

https://www.cocolog-nifty.com/

9月からこのコーナー、はじまっていて、お知り合いのブログの紹介があったり、意外とジャズ・フュージョン系のブログの紹介が多く、把握している限りでは私は4人目です。ポップスとかロックとかクラシックとか、ブログの実数は多そうなんですけど、私が気にしていなかったせいなのかどうなのか、あまり目立ちませんね。なぜここに掲載されるのが分かったかというと、ニフティ運営から紹介してもいいですか?とのメールが10月上旬に届いたからなんですね。でも、紹介する日は「10月10日から10月19日までのいずれかの日。いつかはお楽しみに。」と書かれていて、結局最後の日の紹介だったので、追っかけるのもちょっときつかったです。

で、その効果はというと、トップページへの入り込みはいつもより多めかな、という感じですけど、取り立てて爆発的にアクセスが多いとか何かコメントが入ったとか、そういうことは全然なかったので、いちおうのご報告です。知っている方に告知して、掲載されました、とまあ、自己満足的な使い方をさせてもらいました。そういうことでも割と満足感はあったので、効果のほどは分かりませんが、なかなか面白い企画だとは思います。

2020/10/15

日産ルークスを試乗してきた

201013roox 実は先日、日産キックスを試乗してきたときと同じ日に試乗しているんですが。日産ルークスハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションというけっこう長い名前の車。先代のデイズルークスハイウェイスターXは長男が乗っていて、就職で使う関係上割と急ぎの納車の必要性があり、在庫ありの車をオプション付けていただいたため、ターボではなかったでした。先代のエンジンはターボがないと坂道とか発進時とか、ちょっと厳しいようで、いつも7千回転あたりまでアクセルを踏む(ちょっと誇張でしょうけど)と言ってました。

今度はターボありに試乗できたので、加速もまあまあ、乗り心地も良かったでした。モデルチェンジしてパワーも燃費も上がったような感じがします。室内の質感も、現行のノートよりはいいですし。ただこのグレードで見積もりを積み上げていくと概算で240万円を超えます。軽自動車でプロパイロット(自動運転装置)がいるのかなあ、と思うところも。むろん下取りや値引きなどでもっと安くはなるでしょうけど。将来的には軽自動車に乗ることになるんだろうなあ、という気持ちでいますけど、今わざわざエクストレイルを手放してまで乗り換えるべきか、となるとうーん、となってしまいます。

いずれにしても試乗という貴重な体験ができたわけで、ディーラーの人には感謝しています。軽自動車も性能が良くなってきても、スライド式に価格も上がってきているので、今まで普通自動車に乗っていた層が移ってきているんだなあ、と予測させます。まあ、そう簡単には買えないことは確かです。よほど気が変わらない限り、もうしばらくはエクストレイルを乗り続けるんだろうなあ、という気はしています。

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