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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の531件の記事

2020/06/21

ホームページのアルバムコメント手直し作業、あと43枚

今年の1月にあと200枚の段階で似たような内容のブログを書いていますが、もう少しで終わりそうなので、また書きます。’99年より断続的に続けてきた(断の方も長かったけど)ホームページのアルバムコメント手直し作業、もう仕込み済みのCDも含めてあと43枚で(だいたい夏ごろ?)終わる予定です。一応1年以上先の還暦までを目標にしていたので、それはおそらく余裕で達成。その後何をしようか考えていると、することが思いつかないですね。実はこのブログより前から、ミュージシャン別、レーベル別等で手直しをはじめていて、このブログの初期からすでに「XXXのミュージシャンのXX日目」というような書き方ではじまっているものもあります。一時期買って聴いてないCDが150枚近くまで膨れ上がり、それを聴き終えるまで数年を要していて、コメント手直しが進んでなかった期間もありますが、今見直すと手直し編、このブログ上にけっこうありますね。

残り枚数を数えた最初が’11年12月15日の1,163枚だったので、元はその倍くらいか(想像)。’16年1月1日で806枚だったのでそのあたりまでは割とゆっくりのペース。昨年からペースが早まっていて、何とか終わらせるめどがつきました。’19年1月1日で残り471枚、8月20日で残り247枚、そして今年の1月1日で残り208枚(この前の時期にECMの未CD化作のストリーミング聴きをしている)、4月8日で残り99枚になってました。この作業は20年以上かかっているけど、まあ、よく続いていると思います。逆にこれを順番にやらなければ、という意識が働いたので、どのアルバムを選ぶか考えないでも目標があったので続けてこられた面もあります。

特にここ1年半ほどは、ほぼ毎日更新していた感じなのと、1枚のCDで重複ミュージシャンがあったりして、進み具合は早かったでした。反面最近は’50年代や’60年代のCDが増えて、ちょっとコメントがあまり慣れていないものもあるようです。でもCD棚を見ながら、今日はこのCDを選んで聴いて書いてみようと考える、というのが、このブログの中にはほとんどないことが、今考えてみても意外だと思います。’96年以降に購入したジャズCDはホームページにほぼ100%上がっているので(うち’98年以前の新譜コーナーのアルバムコメントは昔の短いままですけど)、その後に何を聴いていいのか迷います。今から考えておかないと。

2020/06/14

シャープのマスクが第6回目の抽選でやっと当たる

200613sharp シャープのマスク、応募初日で応募が殺到し、シャープのサーバーが応答しない事態がありながらも、何とか申し込みができました。ただし、その当時で応募総数が当選数の100倍を超えていて、当たることはあきらめていました。当然1回目の抽選では当たりません。その後、1回申し込んでおけばその後繰り返し抽選できるシステムになりました。そうしたら6月3日の第6回抽選で忘れた頃に当たったんですよね。その時マスクの価格は下がってきていて、シャープのマスクの価格は50枚送料込みで4千円近かったので、さすがに購入しようか迷ったんですけど。倍率100倍以上が続く中、第6回目の抽選で当選ということもあり、国産で品質も良いので、1度買ってみようということに。ちなみにその時の当選者数は7万人。

12日金曜日にマスクは届きました。抽選から1週間以上経っての発送だったので、少しやきもきしましたけど、着いてみたら工場の三重ではなくて、千葉県からの発送になってました。マスクがある程度出回るようになっていて、今やいくらか家に在庫もありますが、お客さんのところに行くのにシャープのマスク、つけて行ってみたいと思っています。なんたってシャープのロゴですからね。

ある意味最初のシャープの応募の人気度で、市場で売られているマスクの価格の指標になったのではないかと思います。送料がなければ50枚で3,200円台。それより高い値段のマスクが駆逐されていきました。ただ、その後もっと市場価格が下がっても、当分の間はシャープのマスクの人気は衰えないんじゃないかと思います。先日第7回の抽選があって、応募数も減り始めていても、まだ倍率100倍以上でしたし。一般販売はそれこそ先の先でしょうし。小出しにして使っていきたいと思います。

2020/06/12

当ブログが200万ページビューを超えました

当ブログが10日に200万ページビューを超えました。ご訪問どうもありがとうございます。16年ちょっとかかってしまいました。当然のことながらブログ初期はゆっくりペースで、書いてある分量が増えてくると、その後カウントが上がっていって、多い時は700-800ページビュー/日ぐらいあった時もありましたが、Googleのアルゴリズムの気まぐれな変更で、検索経由の方が増えたり減ったりで200-300ページビュー/日ぐらいの時もありました。現在は300-400ページビュー/日ぐらいかな。昔は直接の読者の方が多かったようですけど、最近は検索エンジン経由でアルバムなどを直接見ていくケースも増えてきています。購入の時に検索してみたり、ストリーミングで聴いているものの確認など、使いみちは多いようですね。まあ、私のところよりカウンターが多く回っているジャズブログも少なくないですし、マイペースでやってます。

ホームページの方も、トップページのカウンターが同じく10日、98万アクセスを超えました。最近は検索エンジンで直接該当ページへ行ってしまうことも多く、トップページのカウンターのまわり方は50前後/日なんです。実際のホームページ全体のページビューはメインブログとあまり変わらないようですけど。昔は検索エンジンが発達してなかったので、お気に入りのサイトはブックマークしていて定期的に訪問するというパターンが多かったので、だいたいトップページを経由してみて行きました。なのでその時代にはカウンターが1月で1万もまわることもありました。1日にすれば300以上ですね。そういうわけで、今ではホームページのカウンターは目安にしかすぎません。

ブログはだいたい50ページビュー/日あれば、まあよく見られている方で上位数パーセントに入っていると言われています。ECMブログが、今それを目標にしていて、やっぱり先日書いたように、アドレスも移転後1年ちょっとだし、ホームページやブログと同じ内容のコピペ文章を後発でアップしているものだから検索エンジンにはなかなか引っ掛かってくれません。こちらの方は時々50ページビューを超えているくらいでしょうか。まあ、気長にやってますので、今後もお付き合い願えればと思います。

2020/05/30

当ブログが16周年

今日、当ブログが16周年を迎えました。いわゆるプロバイダーのブログができてから半年ぐらい後にはじめ、それが’04年の5月30日でした。多い時はココログで4つぐらいのブログを作って、目的に応じて使い分けていました(ECM、日記、自分たちのライブ音源など)が、それもだいぶ前に統廃合してしまい、ココログではこのブログだけにしてしまってます。

記事のエントリー数は今日現在で5,163件で、過去の統廃合で日記的な雑文も混ざっていますが、おおよそ4千枚以上のCDがここには掲載されているんじゃないかと思います。もともとはじめた当初は、主に’70年代以降のジャズ・フュージョンのミュージシャンがメインで、新譜中心に聴いていくということでした。最近は新譜は少なくなりました(特に今年は激減してます)が買い続けています。それと同時に’99年から始めたホームページのアルバムコメント手直し作業を休み休みやっていて、昨年あたりから少しスピードを上げて、今年の1月1日現在で残り208枚(重複あり)だったのが、今では58枚に減ってきています。それもブログアップの対象です。以前はやりやすいところから手をつけてしまったので、’60年代以前のジャズが多く残ってしまいましたけど(いわば昔と比べてイレギュラーな状態)。それはそれで知られているアルバムも多いということで、逆に聴いていて楽しい、という現象も出てきました。まあ、このペースを続けていれば、その作業も今年中(新譜を絡めてもうまくすれば8月)には終わるのではないかと思います。実に21年以上かかった計算です。それが終わったら次何をしようか思案中。まだすることが思い浮かばないんですよね。仕事も今の不景気を反映して来て、少し大変になってきたこともありますし、更新も少しゆっくりにしようかと。

長い間コンスタントに更新できているとは限らず、不定期更新にしたり、1か月半ぐらい更新しなかった時もありましたけど、最近はなるべくの外出自粛もあって、今までの1年間を見るとほぼ毎日更新できているようです。休みの日に他に予定がなければ、まとめてストックを作っておきます。ブログは自分の身の丈以上にはならないけど、それはそれで楽しくやっていければいいんじゃないか、という考えです。意外に継続しつつ何年も長続きする人って少なくて、全体の数パーセントじゃないかって言われてます。特にプロの物書きになるという向上心もなく、あくまでも趣味で楽しむことを目的としています。いつまで続くかは健康やコロナの影響も出てくるかどうか、不安なところもありますが、それまでお付き合いいただければ幸いです。

(追記)そういえば、いくつか追いかけていたレーベル(Enja、澤野、Winter&Winter、Hatologyなど)は’07-14年のあたりで追いかけるのをやめてしまいました。いくつかは消えて行ったり入手が難しくなったり、いくつかは興味が続かなかったレーベルでもあります。特に澤野は他の人でも取り上げている機会も多いので、わざわざ自分が追いかける必要もなくなったかな、と。

2020/05/29

ECMブログがライブドアに移転してちょうど1年

昨年の5月29日に、それまでココログでやっていたECMブログをライブドアに移転しました。ココログへのオプションで支払う費用を削減する目的と、ココログは仕事のインフラを使っているため、今の自営業の仕事を辞めた時(あるいは急に亡くなった時)にはほどなく削除されてしまうので、そのリスクを減らすためでもあります。ブログの初期の頃にいったんECMブログをはじめていたのですが、ホームページで当時CDで発売されていたものが全部追いついたのが’06年5月3日との記録が残っていて、ブログはそのもう少し後だったかと。当時でまだ800枚ぐらいだったと思います。なので古いコメントも多いのが特徴です。

その後、’14年10月にこちらのメインブログに統合、いったんECMブログを廃止してしまいました。その時のカウンターは323,000ほど。管理するうえでは統合した方が楽なんですが、ブログ上のECM番号が行ったり来たりしていて、レーベルとしての閲覧性にちょっと欠けるかな、ということに。そこで’18年の3月に復活させて(ブログ日付はバックデートさせていて’17年1月スタートになっていますが)、まだまだ追いつかない、という状況です。昨年’19年には、LPだけ出ていて未CD化作品の大半(メインの部分ではわずか3枚だけ現在も未配信)がストリーミングで(しかもハイレゾ)聴けるということになり、それも聴いて追加できました。今2400番台後半に入っていて、もう1,280枚ぐらいにはなっていますし、今のところはECM番号順に記載できています。これも、ECMは番号を行ったり来たりしての発売なだけに、追いついてきたときに番号順に記載できるか、DVDとか本とかも掲載していくか、など課題はありますけどまだ少し時間がかかりそうなのでゆっくりと考えることにします。

コンテンツ的にはこちらのメインブログやホームページからのコピペ作成なので、内容が同じでしかも後からのものはGoogle検索に引っ掛かりにくく、ちょっと損をしている部分もあります。ただ、ECMの個人的な整理目的もあり、あまり目立たなくてもいいのではないかと思っています。以前Criss Crossレーベルのブログも一時的に作りましたが、需要が全然なかったのと、自分でもあまり面白いと思わなかったので、すぐに削除してしまいました。そういう意味ではまだまだECMの方が人気レーベルではありますね。そちらも今後ともよろしくお願いします。

2020/03/23

現在のジャズを聴くオーディオ環境

200321audio 以前はほとんどオーディオ環境に変化はなかったのですが、最近は昨年家を出た長男がオーディオの趣味で、もう社会人でだいたい週末には帰って来るのでけっこう変化がありました。CDプレイヤー(それも2台ある)とアンプの間にセレクターをかませて(これがボトルネックになっているという説も)、その後のアンプ+スピーカーの組み合わせも4通りできてます。その中でメインで聴くようになったのは、下記のとおりです。ほんとに一昨日ぐらいからこの組み合わせ。

CDプレイヤー: Marantz SA-12(令和元年購入)
ネットワーク・プレイヤー: Marantz NA6006(令和元年購入)
プリメインアンプ: Marantz PM-12(令和2年購入)
スピーカー: 長男自作のスーパースワン

200504speaker 他にCDプレイヤー: TEAC VRDS-15(平成16年購入)+DAC: Oppo SPONICA DAC(平成30年購入)をSA-12の購入後はサブにしていて、気分によって交替しています。

アンプ+スピーカーは他に3通り選べるようになりました。

長男自作の300Bプッシュプル真空管モノラルアンプ(2台、600Wの消費電力が課題)+Fostex G2000a(令和元年長男購入)
長男自作のAB級6L6真空管プッシュプルアンプ+長男自作のFostex FE208-solとT90A-Superを使ったバックロードホーン
YAMAHA DSP-AX2700(AVアンプ、平成19年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)(数年前までメインのシステムだった)(AVアンプに時々スーパーウーファーのFostex CW-250Aを追加で使用)

200322tap 組み合わせもその時によって変わってくるし、PM-12にPhonoのMC入力ができたのでレコードプレイヤーのYAMAHA GT-2000もやっとつなぐことができました。上の写真はそのためアンプの置き場所がそこになったんです。ただ、今後もレコードの使用は長男が中心になる見込み。TVもあるので、今はAVアンプは映像を観るときにAVアンプでサラウンドをかけながらの方がメインになってます。まさかここまで増殖するとは思ってなかったですけど、長男がうまく配線をしてくれて、ストレスなく切り替えることができます。J-POPや重低音の入った音楽にはG2000aにするとか、使い分けています。長男が家を建てられるようになるのはだいぶ先ですが、それまでは彼のものも預かって恩恵を受けてます。その時はだいぶシンプルなセットになっていると思いますね。電源ケーブルやスピーカーケーブルを時々替えて行くので、音が変化した分耳補正で対応しています。この三連休の帰省でも、下の写真のように電源タップを替えたりいろいろしていきました。

2020/03/18

マランツのプリメインアンプPM-12を購入

200317pm12 本来ならこのプリメインアンプ、購入するのを見合わせると9日ごろに決定したはずでしたが、その後のコロナウィルスの状況の変化とか、中央銀行が株に手を突っ込んでいる世界で唯一の国だとか、それで株価が暴落して債務超過になった場合の(まずありえない絵空事だとは思いますが)円の暴落の可能性とかハイパーインフレの可能性とか、自分の中で吟味してみました。そして結局旧モデルの店頭展示品のこの価格は今後あり得ないだろうということで、無理しておいても買っておくべきだと判断し、15日に注文、17日(昨日)の着弾となりました。我が家のオーディオは大部分長男のものですが、セレクターを介して入力4系統出力4系統になるので、アンプの出音自体の追い込みに関しては、長男が帰ってくる予定の春分の日以降になるかと思います。店頭展示品の割には、傷はほとんどなくて、しかも2年使用とのことで、エージングをしなくて済む、というのは、考え方によってはメリットでもあります。中古ではないのでここから3年保証の申請ができますしね。ピンプラグの抜き差しが多かったせいか裏面の使用感は少しありますが、ボディは無キズです、

PM-12 OSEという新製品が出てグレードアップはしたものの、税抜き価格の定価が5万円上がり、新製品ということで割引率も下がって、OSEを購入するには10万円以上余計に払わなければならないので、今回の旧モデル(しかも店頭展示品)購入に至りました。旧モデルも、雑誌ステレオ誌の今年1月号では、15万円以上35万円未満のプリメインアンプでは1位だったので(2-3位とは僅差でしたが)、まあ、いいんじゃないかと思っています。肝心の出音ですが、長男はデジアンの勝利と言っていますけど、その部分はあるでしょうね。メインアンプの場所を小さくできた分、プリアンプに力が入っています。発熱は少ないです。それと家には今まで適当なものがなかったフォノイコライザーアンプが充実しているのも購入動機です。そして個人的にはネットワークプレイヤー、CDプレイヤー、プリメインアンプと同じメーカーで(しかもCDプレイヤーSA-12とプリメインアンプPM-12はペア)で揃えられたことが嬉しいです。

ただ、資金繰り的にはあまり余裕のないことは確かで、今年はコンサートの中止が相次いだり、飲み会の予定がなくなったり、購入CDの枚数が少なくなったりした分を無理やりにつぎ込んだ感はありますね。ほんの少しでも経済循環の足しになれば、なんてカッコいいことを言ってますが、どうなんでしょうね。

音についてはその日のうちに臨時に接続を変えて聴いてみました。スピーカーはG2000aで、CDプレイヤーはSA-12です(もしくはその先NA6006をつないだストリーミング)。やはり今のところは音をつめて調整している長男自作の真空管アンプの方がしっくりくる感じですが、まだつないだばかり。意外にも新しめのジャズ、フュージョンや今井美樹などのJ-POPが合います。

2020/03/08

HEOSの不具合でオーディオでAmazon Music HDが聴けない

200307heos 実は先週1週間は忙しくてストリーミングの配信を全然聴いていませんでした。あとその前の1週間も。金曜日の夜に聴こうと思ったら、HEOSを使うとAmazon Music HDにつながらない。スマホのアプリか設定が悪いのかなと思って削除したり再登録したりいろいろやってみたけど結局ダメ。PCでは聴けるんですけど、それでは意味がなく、オーディオで聴きたかったでした。ちなみに私の持っているのはマランツのネットワークプレイヤーNA6006/FNです。

よく調べるとツイッターでマランツとデノンが、「3月6日(金)現在、HEOS搭載機器においてAmazon Musicが正しく再生できない不具合が発生しています。不具合の解消に向けて対応を行っておりますので、ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。 」と書いてました。先週も比較的長く不具合があって一度は直ったらしいのですが、土曜日現在 まだ不具合になっています。そういう不具合情報も、前回の時はなかったらしいし、分かりずらいのも少々マイナスポイントでしたね。いちおう月額1,980円Amazonに払っているので、早く収束することを祈っています。

最近「Windows版「Amazon Music HD」アプリに、音声出力切り替え/排他モード機能が追加 」というPC用のアプリですね、その機能ができて、それによる影響なのか、どうなのか。いずれにしても、私はPCではほとんど利用していないので、HEOS自体がまた正常に動くことを願ってます。こういう接続の不具合があるとまだまだCDに役割をとって代わる、というのは個人的にはないですね。

(8日夜追記)アプリをサインインしなおせば使えた、というご意見もツイッター上にはありますけど、私は公式の発表を待つことにします。HEOSを立ち上げるたびにサインインではたまらないので。

(9日14時半ごろ)HEOSを使ってみたら、正常に戻っていました。もうトラブルがないことを祈ってます。

2020/02/28

3月7日(土)のライヴ出演が中止になる

200227studio とは言うものの、ライヴと言ってもイベントの中で15分出演するだけだったし、特に表立ってイベントの告知などはしてなかったのですが、3月7日(土)に新百合ヶ丘のあさお市民館で、Sound&Visionという催しに出演の予定が、コロナウィルス関連の影響でイベント自体が中止になったのでした。昨年は6月の麻生音楽祭1回しか出演機会がなくて、その後の冬にワンマンのライヴ3年目という予定を立てたのですが、メンバーのスケジュールの都合でキャンセルに。今回Sound&VisionではグループThe Voicesの4人バンドとして(今までは6人が基本編成)初めての挑戦ということもあったので、すこし残念です。まあ、今までの数回の4人での音出しのスタジオ練習で、バンドサウンドが分かっただけでもいいか、とは思います。

コロナウィルスの封じ込めは、イベントなどの中止によって、人が集まる場所(しかも長時間拘束される)の機会を減らすことが肝心なので、やむを得ないことだと思っています。しかしいつ収束するのかわからない状態だと、私たちアマチュアはお金があまり絡まないのでいいのですが、これで食っているプロのミュージシャンや、コンサートの下支えをしてくれている裏方の職業の人たちは、生活の基盤が揺らいでしまいますよね。この問題は不特定多数の人が集まる場所の、レストラン、居酒屋その他のお店にも影響しているらしく、多くの人の生活の問題になっているようです。消費税増税後の不景気のこともあり、困った時期に困ったことが起こってしまったな、というのが実情。こういう人たちに補助とか融資とか(これはあるらしいが全業種ではない)、何か出せないんですかね。ちょっと政府の指示がチグハグだし政府の予算も他国に比べてかなり少ないですし。

次は6月のイベントにエントリーしていますが、インフルエンザのように気温が上がってくると収束するものなのかどうか、ちょっと不安が残ります。シンガポールのような熱帯地方でも感染者がいることを考えると、忍耐勝負になってくるかも。友人では3月下旬にワンマンに近い(2グループでの)コンサートの準備をしている人もあって、それは自分も観に行きたいし、その時期には中止ということはないようにしてほしいな、と思うのですけど、こればかりはその時になってみないとわからない、というのが実情のようで。

(追記)イベント類は自粛という立場をとってかなりの割合で自主的に中止してますが、その中でもあえてライヴをやる人たちにネット上で攻撃している人たちがいるのを見ました。何が何でも中止ではない(行きたくない人にはチケットの払い戻しなどの配慮は必要ですが)ので、そういう開催の自由もあるってことは忘れてはいけないと思います。

2020/02/12

2階から3階までLANケーブルの敷設

200211kaidan 家も築25年以上になるため、まだパソコンを入れる前の時代だったこともあり、家を建てるときは、コンセントやどの部屋にテレビを持って行ってもいいように、アンテナの差込口はたくさんつけたものの、LANケーブルをつなぐことはまだその概念すらなかったでした。’02年に1階にNTTのBフレッツの光回線を引いた頃に、一度階段を経由してLANケーブルを引いて2階、3階でもパソコンを見れるように、と見積もりをとったら、ケーブルは階段を引き回さなければならず、穴も壁に何か所も開けなければならなくて、それだけで10万円以上の見積もりが出てきて断念した覚えがあります。それからしばらくは1階でパソコンを使うのがルールになってました。次男用にWiMaxも入れたことがありますけど、月額費用が高くてあまり長続きしませんでした。仕事用ではここ10年くらいauのカード(最近はUSB)も持ってますが、仕事用のノートパソコンにしか使えないというデメリットもありますし。無線LAN初体験は’12年のauのiPhoneを最初に買ったときに無料でついてきたキューブで、1階だけで使ってました。

2階にauひかりの光回線を入れたのが4年ほど前(’16年春)で、その時に2階の部分で無線LANがつながるようになっても、その電波は3階まで届かなかったんですね。なのですぐに長男がルーターをまた買ってきて、3階に中継器として置いて、それでやっと家の中でどこでもWi-Fiが使えるようになりました。

最近になって長男が2階から3階までLANケーブルを引くというので、いろいろ試行錯誤してました。いったんは2か所のドアのところに超薄型のケーブルを使ってつなぐも、そこがボトルネックになってしまい、3階は最高で30Mbpsしか出ない。Netflixなどの4Kテレビは観るのに40Mbpsは必要だったんですね。なので9日から10日にかけて、2階と3階の壁に穴をあけて、10メートルのLANケーブルを買いなおして1本で敷設、その水準がやっと満たされることになりました。そして1階から3階までのWi-Fiルーターの再配置を、1階では特にストリーミングの音質を見ながら一番相性のいいのを選んだりして11日にやってます。

私としても昔から有線で3階まで持ってくるのは夢でもあったので、長男が今回やってくれたことに感謝してます。3階のテレビも有線でつながりましたし。とは言うものの、時代は変わって私の方は3階ではスマホをWi-Fiで使うのが主なので、中継器時代とはあまり変わっていませんけど。他の家族はかなり便利になったんじゃないかな。

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