共同企画(’21年終了)

無料ブログはココログ

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の596件の記事

2024/04/20

自分のホームページやブログのECMの整備

もうご存じの方は多いと思うけど、いちおう私はECMレーベルのメイン部分の音楽は全部聴き(聴いただけで、あまり深みはありませんが)していて、そのクレジットや簡単な内容を自分のホームぺージやここのメインブログ、ECMブログなどに書いています。内容はほぼ重複していますが、ちょっと違う点があります。

基本的に番号順に網羅する。-ホームページとECMブログ。
50枚ずつに分けて一覧性を重視。ただしジャケ写なし。-ホームページ。
番号順ではないけれど、前書きを昨年数百枚欠落していたのを書いて補足説明。-ここのブログ。

そして、共通しているのは、どれがCDで出たことがあって、どれがストリーミングでしか聴けないか、ストリーミングがなければLPだけでしか聴けないか、という記述を入れて、どこで音源を探したらいいかを書いています。また、いったん発売されたものの、後になって完全盤が出たり、CD単体では出てなくてもBOXセットでなら聴けるものの誘導もしています。今日、それに加えて、国内盤SACD(数年前に15種類出ました)で聴けるものには注を付けたりしました。あとはストリーミングのハイレゾで聴けるもののリストアップができればいいんですが、常に変動しているため、まだ手をつけられないでいます。また、CDの入手困難性も記載したいところですが、市場価格が上がったり、またCD廃盤がけっこう出てきていて、把握も難しく、これはやらない方がいいんじゃないかと思っています。

今は基本的には体系的に見ていくよりも、検索でたどり着いて、そこだけを見ていく人の方が多いので、こういうことがどれだけ意味があるのかは分かりません。ただ、多少なりとも資料として使えれば、とは思います。索引なども考えたこともありますが、本ではないので、それはネットがやってくれるんじゃないかと思っています。

一応ここのブログとホームページではCriss Crossレーベルも網羅していますが、こちらの方は割とシンプルなためあまり手を加えなくても大丈夫なようです。

2024/04/19

3年半も経ってから、中途半端な時期にiPhone15を購入

240419iphone 以前はiPhoneは1年から2年で買い替えていましたが、今回は円安の進行による値上げと、あまり革新的な変更点がなかったので、iPhone12を4年使おうかと思ってました。ところが、今日メッセージの通知で、iPhone15が今月から、最初の2年の分割支払い額が低い特別なプランが出てきて、最初の2年間の支払額が少なくて済むプランがありました。そこで即行ってみたというわけ。まあ、最初の2年で交換という点が、その後2年の分割払いの金額が増えてしまって拘束されてしまうけど、勢いで買ってしまった感じです。

最初にiPhone4sを買ってからだからもうiPhone歴は12年ほどになるかな。以前はどんどん進歩していったのが分かる感じでしたが、最近は自分が追いついていけなくなったのか、どうか、それとも革新部分が地味になったのか、あまり目立たなくなってしまいました。それでも新しい方は、さわってみた感触や打ち込んだ時の感触が、けっこう上品になっているのがいいですね。持った時の質感も、アンドロイドの機種ではなかなか無いような重みがあります。電池の持ちは、もう少しあってくれたらとは思いますが、なんせ、電話はたまにしかかけないし、仕事その他のメール、SNS、ストリーミングのコントロール等、基本的なことしか使ってないので、宝の持ち腐れかもしれないなあ、とは思います。

昔よりはデータの移行をしやすくなったとはいえ、それでもたまにしかやらないからけっこう大変でした。以前は店頭で引き取ってもらったのですが、今回からは家に持ち帰って、データ移行をしてから古い方を下取りに出す、というやり方をしてます。やっぱり家に帰ってからバタバタしたので、それは正解だったかなと思います。無理してここで買い替えなくてもいいのにねえ、とも思うけど、ここ1年間でさらに円安が進みそうです。この時期に買い替えておいて、とりあえずは良かったのかなあ、とも思います。

2024/04/15

なぜか残してあるECM2500番以降とCriss Cross1400番以降

240415cd 昨春のCD処分の時には時間がなくてあまり考える余裕もなかったのだけど、区切りよくECM2500番以降とCriss Cross1400番以降だけ残してあります。それが写真で、CDラック3段と半分のECMと、その下に20枚弱のCriss Crossになってます。逆に言うと、ECMのそれ以前のものでは100枚ほどお気に入りを残して処分、Criss Crossに至っては、全部処分してしまいました。普通の人ならば、番号を関係なく、好きなミュージシャンなりアルバムなりを残すと思うので、その点自分は特異なのだなあ、とも思います。どっちみち、ストリーミングに頼ることが多くて、CDラックから常に出して聴くかというとそうでもなく。

なんでそうしたかというのは、今となってはあまり思い出せませんけど、過去のレーベルコンプリートをやっていた当時の名残りで、ここより後はまだ持っていたい、と思ったのかもしれません。他に、ジャズ新譜一般の方はもっと少なく、CDラック1列に満たないほどしか残ってないですし。そもそも処分したのは、CDがラックにぎちぎちに前後2段に入っていて、取り出すのも容易ではなくなったので、それならなくても同じではないか、と思ったのも理由のひとつです。保管に気を使っていても、どうしても古いCDは紙の部分やライナーなどにシミやカビが出てくることもあり、その経年劣化も理由にはなるかなあ、と思います。

ECMとCriss Crossは、いろいろ今後とも参考になるレーベルではありますが、ストリーミングで聴ける割合がけっこう高いレーベルでもあります。そういう意味で、ブログにも全記録を残していることもあって、ばっさりとやってしまったのだろうなあ、と考えています。実際に、手元にあるCDでもストリーミングであれば、そっちで聴くことが多いですし。また、たぶんやらないとは思うけど、今手元にあるのは新譜中心なので比較的買取価格が高いため、いざとなったら、新しい方の処分にも手をつけるかもしれないな、なんてことを考えてしまいます。まあ、金銭的に困っているわけではなくて、実際買っているのはまだ働いているので、自分の小遣いからなんですけどね。こういう残し方をする人も珍しいと思うので、書いて残しておこうと思いました。まあ、昨年から補聴器をつけて聴いている状態なので、聴き疲れして以前ほどには長い時間聴けなくなっている、ということもありますが。

(追記)とうとう一時1ドル154円行ってしまいましたね。輸入CD派にとってはつらい数字です。ここで天井になるのか、ここよりさらに安くなるのかで、今後のこともいろいろと考えねば、、、

2024/04/14

中古CDの価格は再び上がっていくのか

今日時点で1ドル153円を超えていて、新譜CDの購入に関しては、輸入盤はまだまだ高くなりそうな予感がしてます。一部通販などで、輸入盤の方が国内盤の価格より高いものも出てきたりして、困ったものです。輸入盤を買うことが比較的多い身としては、以前の1ドル108円ぐらいがちょうどいい感じだったのにねえ。輸入物はかなりのものが1.5倍に値上がりしていて、購入時に厳選しても厳選しきれない感じです。

さて、LPの中古価格が上がっているのはご存じの通りで、今やその値段で買えるのは海外からの買い付けや観光客ではないか、と思えるほど。そんな中で、現状のCDの中古価格もこれから上がっていくんじゃないか、というご意見も見かけるようになりました。どうなんでしょうね。このところ、一部の希少価値のある盤や中古での人気盤を除くと、もう下がるところまで下がって、これ以上下がると、買取不可のCDが続出するんじゃないか、ってところまできてますね。実際、CDの買取をやめたリユース品のお店も増えていますし。

個人的には、今後、CDの中古価格が買取価格を含めて(一部の希少価値のあるものを除く)、上がっていくことは難しいんじゃないかと見てます。ジャズでいうと国内の廉価盤があちこちで出ていて、ただでさえ市場に出回っている数量が多いと、買い取り価格がその販売価格に影響を受けて下がる一方ですし、ストリーミングが欧米並みに普及率が高まってくれば、なおのことCDはダブついてその傾向は強まるでしょう。ただ、まだ日本では現物を持っていたいという人の割合が多くて救われている面はありますけど。ちなみに廉価盤の影響は、ディスクユニオンの人から出張買取の時に話を聞いています。

私も、昨年春にCDを処分してますが、昨年暮れより新しい試みとして、国内盤SACDハイブリッドを揃える、ということをしています。実は、今回そのSACDって、以前持っていたか、現在も持っているか、っていうのが7割ぐらいあって、通常のCDで買い戻しするのもしゃくだなあ、という気持ちもあるのと、SACDはまだ買取は比較的高めなので、以前と趣向を変えた集め方をしています。これで流れを変えることができるかどうかは分かりませんけど、自分の気力がなくなるか、年齢でオーディオが無理になる時までは、いろいろ考えながら、再び集めていきたいと思います。

(追記17日)CDではなくて楽器の世界なんだけど、買取は以前と同じ価格の提示なのに対して、中古楽器の販売価格、人気のものは爆上がりしてますね。CDの方ではこういうことがないといいんだけど。

2024/04/08

CDの買い戻しと買い増し

このところのまとめ買いと手配の状況で、4月下旬まではほとんど新譜CDが入って来ない予定なので、その分今は昨春に買取に出したときの買い戻しや、買い増しが目立っています。特にタワーレコード限定のSACDハイブリッド盤が多かったです。名盤の関係は、SACDで残しておこうか、という判断でもあります。実は買取に出した直後に買戻ししたので、持っている予定だったのに間違えて出してしまったもの4枚がありますが、その中身は発表しなくてもいいでしょう。値段も中古なので安かったですし。

今回は、その後に間違えて買取に出したことが分かって、その買い戻しや、最近になってやっぱり持っていた方がいいなあ、と思ったものもあり、それらの枚数は昨春買い戻したのを合わせても8種類ぐらいです。それプラス、前にも持っていたけど、どうせ買うならSACDで聴きたいと思ったもの、全く新しく買ったものも結構あります。今までにはブログで’70年代以降の音源のSACDのアルバム群に関してはアルバムコメントを書いてきてはいますけど。今回はその後の経過を、これは「ゲッツ/ジルベルト」と同じく、’60年代の有名盤が多いため、購入したけどブログにはアップしない予定のものをまだこれからも何枚か出てくるので書き出してみます。今日は4月8日ですが、後日購入したものも書き加えていくかもしれません。

 

3/28 Some Enchanced Evening/Art Gartfunkel(Vo)(Warner Bros.)(中古で買い戻し)
4/4 ゲッツ/ジルベルト/スタン・ゲッツ(Ts)&アストラッド・ジルベルト(G、Vo)(Verve)(未開封中古)
4/5 Crystal Silence/The ECM Recordings 1972-79/Gary Burton(Vib)/Chick Corea(P)(ECM 2036-39)(中古で買い戻し)
4/5 Odyssey In Studio & In Concert/Terje Rypdal(G, Synth, Ss)(ECM 2136-38)(中古で買い戻し)
4/7 コルトレーン/ジョン・コルトレーン(Ts, Ss)(Impulse)
4/8 バラード/ジョン・コルトレーン(Ts)(Impulse)
4/11 デューク・エリントン(P)&ジョン・コルトレーン(Ts, Ss)(Impulse)(中古)
4/11 Watching The Snow/Michael Franks(Koch Records)(中古で買い戻し)
4/11 ジョン・コルトレーン(Ts、Ss)・アンド・ジョニー・ハートマン(Ts)(Impulse)
4/11 至上の愛/ジョン・コルトレーン(Ts)(Impulse)
4/11 スタン・ゲッツ(Ts)&ビル・エヴァンス(P)(Verve)
4/13 エイプリル・イン・パリ/カウント・ベイシー・オーケストラ(P、Cond)(Verve)
4/13 ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリー(G)とウィントン・ケリー(P)(Verve)(たぶんこれで打ち止め)

2024/04/04

名盤「ゲッツ/ジルベルト」が届いたけど

240404getzgilberto 本当は買うつもりではなかったんだけど、タワー限定の「ゲッツ/ジルベルト」SACDハイブリッド盤がディスクユニオンで未開封中古が出ていて、郵送料入れてもタワーの割引価格よりも安かったものだから、つい注文してしまい、今日届きました。こういうものの未開封中古ということは、もしかして遺品かもしれないなあ、と思いつつ。

すでに一度書いていると思うのですが、新たに届いたCD等を、全部ブログ等にアップするのは最近はやめています。とは言うものの、入手しておいて言及してないのはごくわずか(数枚)だったのですけど。今回のような名盤中の名盤は、私なんかがアルバムコメントを書かなくても、検索すればいくらでも出てくるし、ここまでの名盤をどう料理しようか迷うところもあるので、今回は入手したという報告にとどめておきます。実は1年前に処分した中にも、このアルバムとカップリングになってCD3枚組(だったかな?)のものを持っていました。

収録時間は34分と短めですけど、やっぱり何度聴いてもいいですねえ。’50-60年代にはこのような名盤がゴロゴロ転がっているので、聴く分にはけっこう楽しいです。ただ、自分の守備範囲が主に’70年代以降のジャズ/フュージョンにしているので、あえて自分が書かなくても、というのは思っています。最初にホームページをはじめたのは’97年のことで、あれから26年半が経ち、ちょうどその時で、’70年頃と、今現在と、時間の距離が真ん中あたりに来てしまったんですね。そろそろマスターテープの劣化の問題も出てきて、最近は技術も発達はしてきましたが、今になってCD初期の頃にプレスされたCDに多少ですが人気が集まっている、というのもなるほどなあ、と思っています。

なお、今回の「ゲッツ/ジルベルト」、オビの説明には「初出時LPのオリジナル通りのパンニング(アストラッド・ジルベルトのヴォーカルを左チャンネル)にて収録」と、芸の細かいところを見せてくれています。

2024/03/31

スリー・ブラインド・マイス(Three Blind Mice)レーベルのSACDハイブリッドを集めはじめる

240331tbm 3月はあまりにも購入CD(追っかけのレーベルやミュージシャンという意味で)が少なかったので、いくらか再購入の注文をしてみたり、CTIのタワー限定SACDハイブリッドを購入してみたりしてますが、それだけではもの足りず、月末近くなって、2月末から再発しはじめた「スリー・ブラインド・マイス(Three Blind Mice)レーベル」のアルバムを注文して、3月31日のお昼過ぎ、今さっき届いたところです。

私はホームページ時代から’70年代以降のジャズが好き、をテーマにホームページやブログで主にアルバムコメントを書いてきたのだけど、このレーベルも’70年代からのレーベルなんですよね。たまたま、自分の好きな日本人ジャズからはほんの少し外れていたという単純な理由だけど、1枚も聴いてきていない、というのも珍しいことだなあ、と思います。

たまたま今度はタワー限定ではなくて、2月末から3枚ずつ、4か月ごとに発売される予定なので、購入していくペースは無理はないかな、という感じでしたので、まず3枚を注文してみて、気に入ったら行けるところまで行ってみようかな、と思ってます。このレーベルをはじめ、日本人ジャズは海外で人気(特にこのレーベルは人気らしい)で、今の海外の物価高と円安の影響で、レコードやCDがどんどん海外へ流出しているという情報もあり、またストリーミングにもこのレーベルは無い様子だったので、買ってみようか、と思った動機でもありました。値段の高騰具合から、LPではなくて私はCD派なのですが、SACDハイブリッドでも税込3千円で済んでいるので、他のハイブリッド盤よりは今だったら安いな、というイメージもあります。もっとも昔はもっと安いハイブリッド盤もありましたけどね。

CDを処分した理由の一つに、今後のCDに関する出費を抑える、という目的もあったのですが、なんだか逆に今年になってから出費が増えてしまい、藪蛇になっているような気もします。それでも、音楽を聴いてもうしばらくは楽しめればいいな、と思っています。

2024/03/23

私とストリーミングの相性は良いか

先日、こういうことがありました。あるアルバムで、曲が1-2曲、LPのCD化で欠落しているものがある。→LPの中古を購入しようか、どうしようか。→一度買取してもらったCDBOXの中に、完全版のものがあるので、買い戻そうか。→結局ストリーミングにはあるので、そのまま買わないでおこう。

私のCDの購入パターンは、新しいCDを買うと、即ブログにアルバムコメントをアップするため真剣に聴きながら、文章を書く。その後は気に入ったものは何度か聴くけど、今までは新しいCDが多かったため、新しいものへと次々と目が移り、そのまま、それ以前のものはCDラックに。そしていったんCDラックに入ってしまうと、ほぼ聴かない。聴いたとしても、何回でもない。こういう生活を繰り返しているうちに歳をとって、もはや残りの人生で全部頭に入るほど聴ききれるものでもなくなった。というわけで、昨年春に大多数のCDを処分してしまったんですよね。

また、手元にCDを置いておいて、その曲はストリーミングで聴いている、ということも多くなりました。ストリーミングにないものもまだまだありますが、あまり不便は感じない状況です。また、よく聴くECM、Criss Cross系統は一部を除いて、ストリーミングでほぼ聴けますし。惜しいのはキングレコードのアルバムがほとんど見つからないことぐらいですか。あとJMTレーベルも入ってほしいなあ、とも思いますけど。

そもそも仕事をやっている時には、単純作業の時は音楽をかけていることもありますが、通常はかけません。また、最近は補聴器を通しての音楽鑑賞なので、長時間音楽を聴いていると疲れてしまうということもあります。というわけで、大量の音楽を1日中かけているわけではありません。長男はフィジカルなCD、LPを買うこともありますが、私よりストリーミングの方に傾いていますし、この傾向は変わらないんじゃないかな、と思います。ですので、自分だけの聴き方としては、ストリーミングってだんだん自分と相性が良くなってきているな、という気がしています。

それでも、ホームページやブログは「CD」のためのものなので、一部どうしてもストリーミングでなければ手に入らないもの以外は、常に「CD」で聴いたものをアップしています。そのため、数量的には今後減っていくんじゃないかな、と思います。基本的にCDを聴いてアップしていくという方針は変わらないつもりです。

2024/03/15

タワーレコードのCTIのSACDハイブリッド盤の残り3枚も購入

240315cti 今回ばかりは10枚中7枚買ったところで途中でやめておくと思っていたのですが、実は通販では入手不可能になっていた「ボルチモア/ニーナ・シモン」を検索かけてみたら、けっこう、これ、評判良かったんですよね。アレンジもデヴィッド・マシューズだし。近所のタワーにも当然在庫なし。でも、調べたら藤沢店にはあって、そこなら片道1時間強で行けてしまうので、ついはずみで行って買ってきてしまいました。とは言うものの、交通費で1,800円ほどかかってしまって、これならLP買えるかも、なんてことを思ってしまってました。同じCDでも廉価盤も出ているので、果たしてこの判断が良かったかどうか、意見が分かれるかもしれませんが。なんたってCTIはストリーミングにないので、買って聴いてみるしかないんですよね。

で、昨日の朝出かける前に調べておいた、残り2枚のCTI盤も、帰ってきて即注文。そうしたら即日出荷だったので、昨日と今日で、タワー限定のCTIのSACDシリーズが3枚届いて、計10枚揃ってしまいました。ご存じのようにCTIのカタログはもっとたくさん出ているため、こういう揃え方の是非はありますが、自分の場合、何となくそういう方向へ行ってしまうんですね。ECMやCriss Crossもレーベルとして、結局全部聴きしなければ気が済まなかった性格でもありますし。残りの3枚はこんなアルバムです。

「ボルチモア/ニーナ・シモン」

「ストーン・フラワー/アントニオ・カルロス・ジョビン」

「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン/アストラッド・ジルベルト」

もう確定申告は終わっていて、仕事はそんなに忙しくはないのですが、その後片づけもあったり、先に読みたい本もあったり、もうすぐお彼岸だったりして、すぐにはCD聴きには取り掛かれないかもしれませんが、今回は初聴きのCTIのアルバムばかりのため、楽しみにしています。

(追記3月15日)げっ!今日からタワレコまとめて3枚チョイス15%引きの対象商品になっていた。でもあと1枚わざわざ買うのも予算オーバーのため、まあ、これで良しとするか(するしかないんだけど(笑))。(店舗購入のは数に入れられないためでもあります。)

2024/03/13

補聴器の1年点検

230203hochouki_20240313194501 240313chouryoku 昨年2月から1か月お試しで使い、3月から正式に購入して使っていたデジタル補聴器の1年点検に行ってきました。3か月ごとに行われる補聴器の掃除とともに、1年点検では聴力検査を行います。やってみた結果は、1年前と各周波数の聞こえ具合がほとんど変わらなかったのです。ということは、この1年間で聴力の衰えはなかったということ。もっと前、’15年(9年前ですね)に耳鼻科で聴力検査をしていて「中等度難聴(中度難聴)」というタイトルで書いているのですが、記憶ではその時より少し聞こえにくくなっている(特に高音)ものの、あまり変わらない結果となっています。ということは、年齢がきて耳が悪くなったというよりは、生まれつき少し悪かったものが、中年になるにつれ少しまた悪くなったものの、その後の進行は非常にゆっくりで、基本的には、この歳になって急に悪くなったものではないということがはっきりしました。(注)写真右側は1年前に補聴器を見に行く前に耳鼻科で測ったもの。

自分でもそのことは昔から理解していて、アルバムのコメントを書くときには音質については書かない、ということで回避しています。私のアルバムコメントを読んで、ああ、こいつ耳が悪いんだなあ、と思うことがないと考えられるのも幸いしていますが。聴くときはある程度ヴォリュームも上げてましたし、その分よく聴こえてましたので、そういう意味ではラッキーな環境にあったとも言えます。

ただ、今はもう補聴器を通して「ハイレゾ音楽」ポジションで聴くということに慣れてしまったので、多少音楽を聴くのに手間がかかるにしても、ちょっと手放せなくなりました。私の耳に合わせてイコライザー補正がしてあるので、当然と言えば当然なんですが。補聴器をつけて音楽を聴くのは耳に負担がかからない、ということが聴力検査をしてみて分かったので、今日の検査は非常に参考になったとも言えます。それでも、いつまでもその聴力でいられるか、というと疑問が残るので、今のうちに聴けるものはたくさん聴いておきたいと思います。あと、年齢がもっと行くと、個人差があるかもしれないですが、新譜を聴く気力がなくなってきた、という方のご意見もあるので、少なくともその気力があるうちに聴いていきたいなあ、と考えています。

(追記)今、補聴器をつけないで音楽を聴くと、楽器の倍音、シンバル、ハイハットなどが奥に引っ込んだり、聞こえなくなるところがあります。補聴器をつけた音の方が実際に近いのだけど、なんだか騒々しい感じにも聴こえていて、それに合わせるのも少し疲れるなあ、というところも。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Criss Cross1001-1050番 Criss Cross1051-1100番 Criss Cross1101-1150番 Criss Cross1151-1200番 Criss Cross1201-1250番 Criss Cross1251-1300番 Criss Cross1301-1350番 Criss Cross1351-1400番 Criss Cross1401-1450番 Criss Crossレーベル ECM1001-1050番 ECM1051-1100番 ECM1101-1150番 ECM1151-1200番 ECM1201-1250番 ECM1251-1300番 ECM1301-1350番 ECM1351-1400番 ECM1401-1450番 ECM1451-1500番 ECM1501-1550番 ECM1551-1601番 ECM1602-1650番 ECM1651-1701番 ECM1702-1750番 ECM1751-1801番 ECM1802-1851番 ECM1852-1900番 ECM1901-1950番 ECM1951-2000番 ECM2001-2050番 ECM2051-2101番 ECM2102-2150番 ECM2151-2200番 ECM2201-2250番 ECM2251-2300番 ECM2301-2349番 ECM2350-2400番 ECM2401-2450番 ECM2451-2499番 ECM2500-2550番 ECM2551-2600番 ECM2601-2650番 ECM2651-2701番 ECM2702-2750番 ECM2751-2800番 ECM2801-2850番 ECM3901番-(アナログ) ECM5001番-(映画・ドキュメンタリーDVD) ECM5501番-(音楽DVD)他 ECM5801番-, ECM SP(ジャズと詩) ECMレーベル ECM未分類(雑記含む) Enjaレーベル Hatologyレーベル J-POP JAPOレーベル JMTレーベル Steeple Chaseレーベル Winter&Winterレーベル ウェブログ・ココログ関連 オーディオ クラシック・現代音楽 ジャズ ストリーミング パソコン・インターネット フュージョン・ファンク ライヴ・コンサート レコード ロック・ポップス 上半期・年間ベスト 携帯・デジカメ 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 映画音楽・ナレーション 書籍・雑誌 楽器 澤野工房 音楽

HMVへのリンク

  • HMV&BOOKS online

アマゾンへのリンク

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

メールアドレス

友人が運営しているサイト