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2024/07/07

えっ?輸入盤CDが1枚4千円超?(円安の影響か)

今までは、輸入業者さんが頑張ってくれていたおかげで、輸入盤は一番安いところを探すと、セールの時などでそれなりに今まで通りの値段で買えるところがあった。それが7月26日発売予定の「Moondial/Pat Metheny」を、色々探しても1枚で買うとなるとどうしても4千円台にはなってしまう。おそらくはペラジャケで1枚ものの輸入盤がですよ。ソロ・ギターのようだし、すでにAmazon Music Unlimited(HD)には、3曲は聴くことができるようになってます。

う~ん、円安もここまでくると、こういうことになってしまうのか。1ドル160円から161円のあたりを彷徨ってますもんね。今まで、安い値段で買えるところがあった方が不思議なくらい。これだったら、国内盤が2,860円前後で売ってたら、そっちへ流れるなあ、とも思います。どっちみち気に入った盤以外は何度も聴くことがないし、聴くにしてもストリーミングで、ということも多くなったので、これからは追っかけているミュージシャンでもCDを買うのはパスかなあ、とも思います。今までは基本CDで聴いたものをアップしていたので、そのルールもどうしようか考えなければなあ。先にCD発売が廃れていって強制的にストリーミングで聴くようになる、というストーリーを予測していただけに、何とも言いようのない感じになってます。

あまりやりたくはないけど、ブログやホームページもフェードアウトかなあ、と思うし、やるせないですね。円安が戻らないのは日銀が国債を買いすぎて、金利を挙げたら日銀が赤字になるからだそうで、それが上げることができれば、円安も止まるのにね。って、借入金利も上がるから、住宅借入金、会社などの借入金などにも影響を与えるので、簡単には行かないでしょうけど。まあ、これで一気にCDからストリーミングへの流れができてしまうだろうなあ、とは思います。

(7月9日追記)このパット・メセニーのアルバムのように極端な例は、一部のCDしか見てないのでまだないですが、じわじわと元値が上がってきているのは、各通販のサイトなどを見ていて、感じます。

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コメント

このところの円安はやはり輸入CD価格に影響がありますかね。
日本盤が高かったというのは過去の話になりそうですか・・・
ただ、日本のレコード業界はLPの復活で、その値を高いところに一年ぐらい前から設定していて、このような事を平気でするモノですから、オーディオ人気は高まらないのかもしれませんね。CDもSACDに力を入れて価格を上げていますが・・・なんとその反動か知りませんが、音質も含めて又CDの復活の兆しがでているとか・・・CDはまだまだそう捨てたモノではなさそうです。これはと思うと私はCD購入していますので・・・価格はやっぱり気になります。

>photofloyd(風呂井戸)さん

こんばんは。
実のところ、4千円超のアルバム、今のところはこのパット・メセニーの新作だけしか見つかるものはなく、他は何とか価格を抑えて発売している苦労のあとが見られます。今までセールでは2千円前後か、それを超えるくらいの値段で買えましたが、徐々に値が上がっていくのでは、と思います。皮肉にもHMVのジャズの予約ではこれ、1位になっているんですけれどもね。

SACDもメカを供給するメーカーが7月で生産中止とのことで、先にハードがなくなっていく可能性もあります。とうとうソニーもブルーレイディスクの生産中止の報道が出てきましたし、方向としてはパッケージからストリーミングなどの配信の流れは止められないのではないかなあ、とも思います。

まずはこのパット・メセニーをどうクリアしていくか、考えているところです。

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