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2024/02/19

Karnevel!/Scott Henderson

Scottkalne新譜がパラパラと来ているので、繁忙期ゆえ更新出来たらするということでお許しを。スコットヘンダーソンは、HMVのサイトを見るとレーベル名が書いてあるけど、CD自体には書かれてないので、自主制作という解釈で合っているのかな?3作目だったと思う、確か。ジョン・スコフィールドのようにジャズ寄りになっていくのもいいけれど、スコット・ヘンダーソンはずっとハードコア・フュージョンでやってきているところが、またいいなあ、と思います。時にブルースに寄ったこともありましたが。最近こういうサウンドをあまり聴いてなかっただけに、彼のアルバムが久しぶりに出てうれしいですね。基本、ギター・トリオですが、音の厚みもありますし。

 

Karnevel!/Scott Henderson(G)(自主制作)(輸入盤) - Released 2-24. Rmain Labaye(B), Archibald Ligonniere(Ds), Scott Kinsey(Electric Per), Roland Gajate Garcia(Conga) - 1. Step Right Up 2. Karnavel! 3. Haunted Ballroom 4. Covid Vaccination 5. Puerto Madero 6. Sea Around Us 7. Sky Coaster 8. Greene Mansion 9. Bilge Rat 10. Acacia 11. Carnies' Time

(24/02/17)全曲スコット・ヘンダーソンの作曲。収録時間は66分。以前はブルース色も強かったんですが、ここでは主にハードコア・フュージョンで攻めています。ファンク度合いもエレキ・ベースとドラムスとのコンビネーションが良くて、いいノリを出しています。ギターのフレーズも往年の彼の演奏を思い出すような思い切りのいいもので、こういう音楽を好きな人は多いんじゃないかな。けっこうマニアックな感じはしますけど。タイトル曲の2曲目は5拍子の曲だけど、自然な感じでファンクしています。ただ、収録時間が長いアルバムなので、聴く方にも体力がいるかも。また、時々オーバーダブをしているようなところも。それでも聴いている分には聞き流してしまうようなギター・トリオメインのサウンドになってます。かなり好演盤。

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