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2023年10月の記事

2023/10/30

Google前史とか昔のパソコンとか

実は私がパソコンを買ってインターネットをはじめたのが’96年のことで、まだパソコンがそんなに普及していない時だったと思います。東芝BrezzaのPentium133MHzのデスクトップ。Windows95でメモリーは16Mb。今からするとおもちゃみたいな仕様でした。インターネットもアナログの電話回線を使っていて、ダイヤルアップ接続といって、電話番号をかけて(プッシュホン回線で自動で番号は発信しますが)、インターネットの画面を開くのもけっこう時間がかかる時代でした。

確か、Googleが検索エンジンをはじめたのが’02年のことだったと思います。そのロボット型検索エンジン普及前は、ネットサーフィンと言って、ブックマークを付けたところを巡回することが多かったです。その時は、ホームページは1月で1万アクセス回ってましたが、今ではトップページを訪れる人は少なく、1年でやっと1万アクセス。目的のページだけ見て帰るのですね。その時、それぞれのホームページの注意書きに、リンクはトップページに張ってください、と書いてあるところも多く、トップページのアクセスカウンターで、何人きているか判断してました。昔は当たり前だったけど、こういうことを覚えている人も少なくなったろうな、と思います。

検索エンジン前史のようなもので、登録した順番に表示される検索サービスも多かったですね。下に行くと検索されなくなるので、何度も新しく登録している人もいたようです。分野別などのディレクトリ検索もありましたが、これも廃れました。ディレクトリに登録するのは、私は幸運にも無料でしたが、そのうち5万円かかるものもあるようになり、なおかつ審査があって、掲載されなくても返金なしだったと思います。

私のホームページも、今に合わせてデザインその他を直していないので、その20年以上前の名残りがあります。まあ、個人ホームページはとっくの昔に終わっていると思うし、今やブログも古い媒体になって来つつあるので、自分の年齢を考えるとそのままやっていくのかなあ、なんてことを思っていますが。

’03年にブログサービスが始まり、私のところでは’02年に光回線を引いたので、そこのあたりが今につながる転換点だったかな、と思います。そもそもブログと違ってホームページは、趣味の専門性その他の問題よりも、作れるかどうかのスキルが必要とされていたので、今とは全然違っていただろうなあ、と思います。

2023/10/27

なんちゃってアーカイヴと化しているブログ

最近の円安と輸入盤CDの値上げには、半分悲鳴を上げているところですが、購入を絞っていたらだいたい月に5枚程度の購入になってしまっていました。また、仕事が続く平凡な日が多いので(バンド活動のことはあまり書いても意味ないし)、必然的にブログの更新頻度が下がってきています。せめて1枚2千円以下ぐらいでバンバンCDが買えたらなあ、とも思ってます。ただ、過去には5千エントリー以上あるので、それで検索経由でアクセスがある程度あるかなあ、という感じですね。まあ、更新してない自分が悪いのですが、最近では開き直って記事のある時だけ書くようにしています。

気づいた人もまれにはいると思いますが、ジャズやフュージョンで、趣味趣向の近い人は、検索すると私のブログ、けっこう引っ掛かってくるのかなあ、とも思います。まあ、人それぞれなので分かりませんが。今度は、ある程度のこういった情報で、今これからアルバムを収集する人たちの手助けになるのかと。ちょっと早まった気もしますけど、3月に処分してしまったCDはもうあらかた売れてしまったようですね。アーカイヴと書くと、訳が公文書などの保存なんて言うような意味らしいため、なんちゃってアーカイヴとは書いてありますが、そこそこ便利なものでもあります。自分でもブログ内検索は割とよく使ってますし。

これでも、あと所有していた2千枚近くはブログに書いてなかったのではないかと思うのですが、もうこういうことは忘れて、あとは昔から追いかけているミュージシャンと、ECMレーベル、Criss Crossレーベルを追いかけることなどに集中したいと思います。余裕があれば気の向いたこともやっていきます。

2023/10/23

瞼の調子と文庫本読書

231023book 8年ほど前に眼瞼痙攣を患い、ボトックス注射を2回打ったことは以前にも書いています(もうこのことを知らない方も多いかな)。その2年ぐらい前から、瞼の調子が悪かったので、かれこれ10年ほど瞬きが自然にできていないことになります。これは目への涙のコントロールができにくくなっている状態で、目が乾いたり、逆に涙が関係ないところで出たりと、何かと不便な状態です。ボトックス注射もいわゆる対症療法で、原因が分からず、完治することはなさそうです。

私のいくつかある趣味の中で、文庫本を読む、というのがありましたけど、そういうわけで10年ほど前から本を長い時間読むのが辛くなり、そんなに買ってはいなかったのに、一時期文庫本が10冊以上たまってしまい、発売日から5年以上経過したものがある時もありました。何か月か何年かに1度、勢いをつけて3-4冊読んではまたしばらく放っておく、という状態が続いて、やっと昨日、300ページほどの文庫本を1冊読んで残り1冊にまで減りました。お気に入りの作者が高齢化して来て、あるいはコロナの影響か、出版不況の影響か分かりませんけど、新刊があまり出なくなったので、未読の本が減りつつあります。とは言うものの、注文し忘れたものもあるので、また1冊増えることになるのですが。

昔はいろいろ読んでましたけど、作家たちも亡くなったりして、また私も作家ごとに本を処分をしたりして、今では筒井康隆と清水義範だけになってしまっているような状況です。しかも清水義範はこのところ新刊の文庫本が全然出ていないし、筒井康隆も少なくなってます。これを機会にこれから届く1冊を含め、2冊を読んでしまって、10年以上ぶりに未読の文庫本を無くしたいと思っています。

ジャズや音楽関係の単行本もたまに買ったりしていますけど、全部読むものと、好きなところだけ取り出して読むものと、分かれてしなっていますね。貴重な情報なので、何とか全部は読みたいところなんですが、これも瞼の調子に合わせて、ということになります。その点マンガの単行本は短い時間で読めるので、未読ということはないですけど、これも最近減りましたねえ。出版業界のせいなのかどうかは分かりませんけれど。

(追記11月3日)新たに購入した文庫本1冊を合わせ、今日文庫本は読了しました。全部片付いたのは少なくとも10年以上ぶりになります。

2023/10/15

現在のジャズを聴くオーディオ環境(’23年編)

231015audio 以前、「現在のジャズを聴くオーディオ環境(’20年編)」を書いたのですけど、その後聴く環境に微妙に変化があったので、新しく書き直します。相変わらず雑然としていますけど。今メインで聴いているオーディオは、下記のようになります。

SACD/CDプレイヤー: Marantz SA-12(令和元年購入)
ネットワーク・プレイヤー: Marantz NA6006(令和元年購入)(DACの部分はSA-12のものを使用)
プリメインアンプ: Marantz PM-12(令和2年購入)
スピーカー: Fostex G2000a(令和元年長男購入)

アンプ+スピーカーは前にも書きましたけど、下記の3種類をセレクタースイッチで選べるようになってます。

長男自作の300BプッシュプルA級真空管モノラルアンプ(2台、600Wの消費電力が課題)+長男自作のFostex FE208SS-HPとT-500AMkIIIを使った大型バックロードホーン(令和3年完成)
長男自作のAB級6L6真空管プッシュプルアンプ+長男自作のFE-108solを使ったスーパースワン
YAMAHA RX-A3080(AVアンプ、令和2年購入)とフロントスピーカー用にパワーアンプTEAC AP-505(令和2年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)(AVアンプは替えましたが、この系統は5-6年前までメインのシステムだった)(AVアンプに時々スーパーウーファーのFostex CW-250Aを追加で使用)

他にレコードプレイヤーとしてYAMAHA GT-2000がありますが、元々レコードをほとんど聴かないため、活躍の場がないです。これはMarantz PM-12につないであります。そして今年5月、TVをパナソニックTH-65LX950に、UHDプレイヤーをソニーUBP-X800M2に入れ替えました。

いろいろと機器はありますが、私はほとんどメインで聴いているオーディオのみで、あとは長男が帰ってきている時に使っているようです。それと映像を観る時には、TVなどと、AVアンプのRX-A3080との組み合わせを使います。また、Amazon Music Unlimited(HD)はNA6006だけではなくて、RX-A3080単体でも聴けるので、気分が向いた方で聴いています。基本的にオーディオそのものにはあまり関心はありません。

2023/10/09

Jazz Hands/Bob James

Bobjazzhands ボブ・ジェームスの、スタジオ録音としては久しぶりのアルバム。この間に割と実験的な1枚が出ていると思ったのですが、それに関しては買いませんでした。もう年齢も年齢だし、それなりかなあ、と思ってこのアルバムも手にしたのですが、なかなかどうして、昔の彼のアルバムをほうふつとさせるような、ヴォーカル曲も入れたり、コラボ曲もあったりと、相変わらずただ出すだけではなくて、一定数の売り上げを目指しているんだな、と思わせます。まだタッパンジー・レーベルを維持していて、それをEvolution Ltd.が出しています。今回はSACDとのハイブリッド盤を選択して買いました。なかなか彼らしいフュージョンアルバムです。

 

Jazz Hands/Bob James(P, Key, Synth)(Evolution)(輸入盤) - Released 2023. Michael Palazzolo(B), Nathan Philips(B), James Adkins(Ds), Jay Williams(Ds), Lenny Castro(Per). Ricky Peterson(Org), Dave Koz(Sax), Andrey Chmut(Sax), Tom Braxton(Sax), Carlos Camilo Perez(Synth B, Ds Prog), John Mahon(Ds, Per), Ramon Yslas(Per), David Marchione Sr.(G), Will Patrick(G), Dwight Sills(G), CeeLo Green(Ds Loop Prog, Synth on 3), DJ Jazzy Jeff(Loop Prog, Sound Treatment on 8) - 1. Manbalicious 2. The Other Side 3. Jazz Hands 4,. Come Into My Dream 5. BeerBohm 6. The Alchemist 7. Mophead 8. That Bop 9. The Secret Drawer 10. Sea Goddes

(23/10/08)6曲目を除いて、ボブ・ジェームスの作曲または共作。共作が増えてきてます。収録時間は50分。あまり大勢の参加している曲はなくて、演奏者も曲によって入れ替わり、今っぽく打ち込みが目立ってきているような感じですけど、ボブのピアノ(キーボード、シンセ)は、年齢を経ていても相変わらず調子が良くて、メロディアスなところ、ちょっとアグレッシヴに音程をずらして弾いてみたりとか、そう言うところもあります。メンバーは知っているミュージシャンもありますが、実力のある若手が一緒に演奏をしている印象。このところスタジオ録音の新譜の間隔が開いてしまいましたが、フレーズ的には少しシンプルになりながらも、衰えを感じさせない演奏は見事です。彼の節回しの演奏を聴くにはなかなかいいアルバム。

2023/10/08

Veljo Tormis/Reminiscentiae

2793ECMの新譜4日目で一段落。今日もNew Seriesですが、ヴェリヨ・トルミスの没後初めてのアルバムだそうで、彼に捧げられているとのこと。そう言えば、彼もECMでいくつか取り上げられるようになったかと記憶しています。エストニアの作曲家は何人か取り上げられていますが、自分自身では「雷鳴」だったかな、が印象に残っています。もうずいぶん前ですね。それをトヌ・カリユステの指揮で、と、彼もECMでは多く取り上げられています。ヨーロッパでの中心部ではなくて、いわゆる辺境(と言っては誤解が生ずるかもしれないけれど)を取り上げることが多いですね。時期的には現代音楽ばかりの時に、割と親しみやすい曲を作ってくれるので、少々ホッとしています。ちなみに、このアルバムは紙パッケージです。

 

Veljo Tormis/Reminiscentiae(ECM New Series 2793)(輸入盤) - Recorded October/November 2020. Estonian Philharmonic Chamber Choir, Tallinn Chamber Orchestra, Tonu Kaljuste(Cond), Veiko Tubin(Reciter), Annika Lohmus(Soprano), Triin Sakermaa(Soprano), Maria Valdmaa(Soprano), Iris Oja(Mezzo-soprano), Indrek Vau(Tp), Madis Metsamart(Per), Linda Vood(Fl) - 1. Tornikell Minu Kulas 2. Mure Murrab Meele 3-5. Kurvameelsed Iaulud Reminiscentiae: 6-12. Reminiscentia. Sugismaastikud 13-16. Reminiscentia. Talvemustrid 17-22. Reminiscentia. Kevadkullud 23-25. Reminiscentia. Suvemotiivid 26. Reminiscentia. Kolm Mul Oli Kaunist Sona 27. Hamleti Iaul I 28. Halletused

(23/10/08)Veljo Tormisはエストニアの作曲家で、’17年没。収録時間は77分。’64年から’82年に作曲された曲を、’20年に録音されましたが、いくつかの曲はトヌ・カリユステにより編曲が施されています。時期的には現代音楽なのですが、敬虔な部分もありますが、クラシック音楽的で分かりやすくホッとします。歌唱だけではなくて、語りも入る曲(1曲目)もあります。歌唱があるのは1-5、27-28曲目。オーケストラの演奏中心。

2023/10/07

Dance Of The Elders/Wolfgang Muthspiel/Scott Colley/Brian Blade

2772 ECMの新譜の3日目。今回届いたうちの唯一のジャズの方のアルバム。ウォルフガング・ムースピールのこのメンバーではECM2枚目のアルバムですが、やっぱりこういう雰囲気は好きですね。ただ、ECMではありがちなんですが、静かな場面が目立っていて、そういう点で少し敬遠される人もいらっしゃるようです。メンバーがメンバーなので、なおさらですね。自分も、聴く前に頭になっている音はもう少し賑やかなものを想定してますが、それでも静かな場面ばかりでもなくて、盛り上がりのあるところもありますし。アコースティック・ギターを使っている場面も多いので、ジャジーというよりはフォーキーという感じもしないでもないですけど。

 

Dance Of The Elders/Wolfgang Muthspiel(G)/Scott Colley(B)/Brian Blade(Ds)(ECM 2772)(輸入盤) - Recorded February 2022. - 1. Invocation 2. Prelude To Bach 3. Dance Of The Elders 4. Liebeslied 5. Folksong 6. Cantus Bradus 7. Amelia

(23/10/06)4曲目がクルト・ワイルらの作曲、7曲目がジョニ・ミッチェルの作曲の他は全曲Wolfgang Muthspielの作曲。収録時間は45分。このメンバーではECM2作目だけど、1曲目は静かに始まります。テクニックよりも場の雰囲気を重視する感じも。このメンバーでは文句なしなんだけど、もう少し冒険したところも聴いてみたいような気もします。それでもそれなりに盛り上がるところもあり、10分台の1曲目も途中からブルース的な盛り上がりを見せます。ギターはエレクトリックもアコースティックも使い、2-3、5-6曲目はアコで演奏。フォークっぽい曲も。3曲目のタイトル曲は変拍子で少し目立つ演奏になってます。4曲目もオリジナルのサウンドに感じます。6曲目は割と元気な部分も。7曲目はそのままジョニを連想。

2023/10/06

Heinz Holliger/Anton Kernjak/Eventail

2694 ECMの新譜(New Seriesですが)の2日目。前回(昨日)のアルバムにも書いてあったんだけど、「Co-production ECM Records/Radio SRF 2 Kultur」というようなことが書いてある。時々コラボしていたのは過去のアルバムにもあったのだけど、ジャケ裏の目立つところにこういう表現があったのは初めてではないかなあ、という気もしています。ただ単に表記上のことだけなのかもしれませんが。ところで、今日のアルバム、フランスの作曲家集で、主にオーボエとピアノの演奏になっています。なんでホリガーがフランスの歌曲をやろうとしたのか分かりませんが、マンフレート・アイヒャーのアイデアだったのかも。結果はオーライなので、いいと思いますけれども。

 

Heinz Holliger(Oboe, Oboe d'amore)/Anton Kernjak(P)/Eventail(ECM New Series 2694)(輸入盤) - Recorded October 2021. Alice Belugou(Harp on 3) - Maurice Ravel: 1. Piece En Forme De Habanera Camille Saint-Saens: 2-4. Sonate Andore Jolivet: 5. Controversia Olivier Messiaen: 6. Vocalise-Etude 7. Morceau De Lecture Maurice Ravel: 8. Kiddisch Darius Milhaud: 9. Vaocalise-Etude <> Op.105 Claude Debussy 10. Syrinx Charles Koechlin: Le Repos De Tityre Op.216/10 Andre Jolivet 12. Chant Pour Les Piroguiers De L'Orenoque Claude Debussy 13. Patite Piece Camille Saint-Saens: 14. Le Rossignal Robert Casadesus: 15-17 Sonate Op.23

(23/10/06)ハインツ・ホリガーによる、19世紀から20世紀にかけてのフランスの作曲家の作品集(作曲家が多いので個々の紹介は省略)。収録時間は69分。Eventailとは「扇」のことで、フランス音楽を扇のように開いて紹介するという意味でしょうか。有名な作曲家からあまり知られていない作曲家まで、いろいろと取り上げて紹介して見せるところは、ECMならではかもしれません。ホリガーのオーボエは極上の音を奏でています。

2023/10/05

Henry Purcell/Fantazias/John Holloway Ensemble

2249新譜CDが、ECM New Seriesを中心に入ってきたので聴いていきます。新譜といいつつもすでにECMでは2700番台後半が出てきているのに、2200番台半ばの古い番号。このあたりって、10年以上前に発売されたものがほとんどなんですね。録音が’15年となっているので、制作が遅れたのか、その後も発表を様子見だったのかは分かりませんけれども。さて、ヘンリー・パーセルの名前は知っているけれども、魅力的に見える「ファンタジア集」、ネット上では彼の有名な曲のリストには入っていなかったです。それだけ録音も少ないのかもしれません。今回聴いてみて、なかなかいいんだけど、このあたりは自分ではバッハが中心になってしまっているので、ちょっと複雑な面が見えてしまったかな、とも思います。でもいいことはいいです。

 

Henry Purcell/Fantazias/John Holloway(Vln) Ensemble(ECM New Series 2249)(輸入盤) - Recorded March 2015. Monika Baer(Viola), Renate Steinmann(Viola), Martin Zeller(Cello) - 1. Fantazia X 2. Fantazia I 3. Fantazia IV 4. Fantazia V 5. Fantazia IV 6. Fantazia II 7. Fantazia VII 8. Fantazia VIII 9. Fantazia XI 10. Fantazia III 11. Fantazia XI 12. Fantazia XII

(23/10/05)ヘンリー・パーセルは17世紀イングランドの作曲家。収録時間は41分。パーセルの中では有名な曲のリストには入ってなかったですが、難解な対位法とポリフォニーを併せ持った作品と見られているようです。IからIIIまでは3つのパート、それ以降は4つのパートでの演奏。バロック音楽の雰囲気をたたえつつも、聴いた限りバロックを超えた複雑性も存在する気が。古楽器でなく、写真では現代楽器での演奏になってます。

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