共同企画(’21年終了)

無料ブログはココログ

« On The Rising Of The 64 Paths/Steve Coleman And Five Elements | トップページ | Thorn/Antonio Farao »

2023/01/09

Always Pack Your Uniform On Top/Steve Swallow

Stevealwayspa クリス・ポッターのサイド参加作。実は彼の項目はブログ以降に作っているので、原則的には全部ブログにあがっているはずなんですが、このアルバムのように、’99年から’04年5月にホームページにアップしたものは、もれていたようですね。Xtra Wattのアルバムは、ECMと関係が深いのですけど、買ってませんでした。これだけ何かの勘違いで買ってしまったのですが、結果としてポッターの参加があってよかった、という結果になってます。それにしてもスティーヴ・スワロウの全曲作曲だけど、けっこうメロディがいいですね。さすがメロディ・メイカーと言われるだけのことはあります。メンバーもいいですし。アルバムコメントが少し短めなのは当時のことでご愛嬌。(最近後からつけ足してますが。)

 

Always Pack Your Uniform On Top/Steve Swallow(B)(Xtra Watt) - Recorded April 1999. Barry Ries(Tp), Chris Potter(Ts), Mick Goodrick(G), Adam Nussbaum(Ds) - 1. Bend Over Backward 2. Dog With A Bone 3. Misery Loves Company 4. Reinventing The Wheel 5. Feet First 6. La Nostalgie De La Boue

ロンドンでのライヴ・レコーディング。なかなか渋いメンバー。やはり彼らならではの演奏、というところを見せてくれます。全曲スティーヴ・スワロウのオリジナルで、CDには楽譜もついています。楽譜を見ると難しそうな曲ですが、やはりメロディ・メイカーの面目躍如といったところで、印象的。彼の場合、4ビートの曲にエレキベースを使用していても、けっこう自然。いわゆるジャズではあるのですけれど、テーマやコード進行は不思議な浮遊感覚を伴った曲が多いです。とは言うもののアドリブ部分は、クセがあるものの、まあ、ストレートなジャズ。それぞれのソロも、けっこう面白いです。個人的にはミック・グッドリックの熟練したギターが印象的。当初ECMと間違えて買ってしまったけど、こういう演奏ならば納得して聴けます。(00年7月1日発売)

« On The Rising Of The 64 Paths/Steve Coleman And Five Elements | トップページ | Thorn/Antonio Farao »

音楽」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« On The Rising Of The 64 Paths/Steve Coleman And Five Elements | トップページ | Thorn/Antonio Farao »

HMVへのリンク

  • HMV&BOOKS online

アマゾンへのリンク

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

メールアドレス

友人が運営しているサイト