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2023/01/08

On The Rising Of The 64 Paths/Steve Coleman And Five Elements

Steveontherisi スティーヴ・コールマンのリーダー作で、いちおう彼のアルバムは今回はここまで。この後はブログに掲載済みです。年末年始にかけて長かったですが、まだまだ長いミュージシャンがありそうなので、それらを先に聴いていこうかどうしようか。少しずつファイヴ・エレメンツも変化しつつ、聴いて彼らと分かる個性は続き、けっこう当時は聴いていたなあ、と思います。それでも、その後あまり聴かなくなってきたので、まあ、このあたりが私の興味の変わる時ではなかったかなあと。それでも、追える限りは追っかけてはいますけどね。やはり初期の頃の大物ばかりのグループの印象が強すぎたんでしょうか。久しぶりに聴き直してみました。

 

On The Rising Of The 64 Paths/Steve Coleman(As) And Five Elements(Label Bleu)(輸入盤) - Recorded March 30-31, and April 1, 2002. Jonathan Finlayson(Tp), Malik Mezzadri(Fl, Vo), Anthony Tidd(B), Reggie Washington(B), Sean Rickman(Ds) - 1. 64 Path Bindings 2. Mist And Counterpoise 3. Call For Transformation 4. The Movement In Self 5. Dizzy Atmosphere 6. Eight Base Probing 7. Dizzy Atmosphere(Alternate Take) 8. Fire Rivisited

(03/09/07)Dizzy Atmosphere以外はスティーヴ・コールマンの作曲。ストレート(?)な変拍子ファンクの世界でフレーズも相変わらず。勢いもついて1曲目からいきなりそんな彼らの世界に没入していき、ノリノリにさせてくれます。ギターのような音はたぶん多弦エレキベースの高音域。ハーモニーが不思議な浮遊感を持ち、その中をホーンがメロディアスに歌い上げる2曲目、時々ヴォーカルが入って、エキゾチックな雰囲気があるサウンドの10分台の3曲目、ほの暗いミステリアスなバラードの4曲目、ディジー・ガレスピー作なのにオリジナルのようにスピーディーにせまってくる5、7曲目、ビートを刻んでいくベースの上をホーンが舞う12分台の6曲目、ベースのダウン進行が不思議な感覚の8曲目。 ラストに隠しトラックの有名曲あり。

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