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2022/12/29

Myths, Modes And Means/Steve Coleman & The Mystic Rhythm Society

Stevemythsm スティーヴ・コールマンのリーダー作。ここから輸入盤が多くなります。当時はCDは国内盤で買うものと思っていたため、なかなか新譜出ないなあと、後になって調べてみたら、何枚も輸入盤が出てました。しかも、この時期から、活動は多様性が出てきて、今日紹介するアルバムから、短期間で3種類ものアルバムをライヴ収録していたりと、けっこう活発ですね。ただ、方向性がこのアルバムの場合、民族音楽的な要素も強くなっているため、やや聴く人を選ぶんじゃないか、という段階にもなってきています。後進のミュージシャンに与えた影響は大きいとは思うのですが、だんだん入手が難しくなっていくので、ちょっとジレンマではありました。

 

Myths, Modes And Means/Steve Coleman & The Mystic Rhythm Society(BMG France)(輸入盤) - Recorded March 24 and 25, 1995. Ralph Alessi(Tp), Andy Milne(P), Reggie Washington(B), Gene Lake(Ds), Vijay Lyer(Key), Miya Masaoka(Koto), Josh Jones(Per), Ramesh Shotham(Per), Kokayi(Lyricist), Yassir Chadly(Vo, Per), Laila(Dance) - 1. Mystic Dub 2. Finger Of God 3. The Intiate 4. Madras 5. Song Of The Beginnings 6. Numerology 7. Transits

ライヴ3部作の1枚目。以下、趣向の違う3枚のライヴ演奏を何と1週間弱で録音しています。ここでは全曲スティーヴ・コールマンのオリジナル。パンドのメンバーに琴(フレーズはやはりアヴァンギャルドではあります)が入り、パーカッションも何人もいて厚く、民族音楽のように聞こえる部分も あります。ある意味でM-BASEとワールドミュージックを融合していくようなサウンドです。1曲目は短いファンクの曲。2曲目は24分台の大作で琴からはじまりその後ヴォイスが絡み、盛り上がっていつものサウンドに。3曲目はラップ風(アフリカ風?)ヴォーカルが加わり、4曲目はパーカッションをバックにサックスがフレーズを奏でます。5曲目も19分台、7曲目も20分と大作の曲が多く、ライヴならではの演奏が続きます。

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