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2022/11/12

G-Man/Sonny Rollins

Sonnygmanマーヴィン・スミッティ・スミスの参加作へ行きます。ソニー・ロリンズのアルバムには有名なドラマーはだいたい参加しているんだけど、その中でも、彼の参加が光ってますね。いつものペースでプッシュしまくりのパターンは、聴いていてけっこうスカッとします。ブラインドでも分かるんじゃないかな。ロリンズはあくまでもマイペースで拭き続けているだけなんだろうけど、よくここまでエネルギーがあるなあ、と思います。彼の多くの有名なアルバムは’50-60年代に固まってはいるとは思うけど、’70-80年代あたりもけっこう面白いアルバムを量産していました。まあ、エレキベースへ抵抗があるかないか、という問題もあるかとは思いますが。

 

G-Man/Sonny Rollins(Ts)(Milestone) - Recorded August 16, 1986. Clifton Anderson(Tb), Mark Soskin(P), Bob Cranshaw(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. G-Man 2. Kim 3. Don't Stop The Carnival 4. Tenor Madness

ライヴ録音。 全曲ソニー・ロリンズのオリジナル。とにかく吹きまくり、ソロをとりっぱなしで圧倒的な存在感のソニー・ロリンズと、これをあおりまくるマーヴィン・スミッティ・スミスという構図です。 長めの曲が多いので、聴くのにけっこう体力がいります。1曲目は15分台の曲ですが、何と!すべてサックス・ソロ。しかもずっと全開。2曲目もゴキゲン調ですが、こちらはソロはトロンボーンとピアノが中心。おなじみ3曲目も11分台の曲。最初の方に16ビートのドラムソロがありますが、あとは延々パワフルなサックスソロが続きます。4曲目は有名な曲ですが、トロンボーン、ピアノ、ベース、サックス(ドラムス)とソロが展開、後半サックスとドラムスが交互に迫ってきます。ベースはここでもエレキ・ベース。 でも、いい。(00年5月24日発売)

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