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2022/11/03

The Jazztimes Superband/Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFrancesco

Jazztimessuper デニス・チェンバースの参加作。これまたメンバーがすごいですが、オルガンジャズなので、ちょっとドラムスのバランスは引っ込んだ感じになっています。CDの現物が見つからなかったのですが、ストリーミングにはありました。これはジャズですね。この時期、ハード・フュージョンの参加作が多いので、ホッとしてます。メンバーの4人の他にギターのクレジットがありますが、このポール・ボーレンバックも、実は私、当時好きだったギタリストです。まあ、これだけ有名なメンバーが演奏していれば、悪かろうはずもなく。ただ、ドラムスとして聴いていると、音が引っ込んでいるのが少々残念。全体のバランスからこうなっているのですけど。

 

The Jazztimes Superband/Bob Berg(Ts)/Randy Brecker(Tp, Flh)/Dennis Chambers(Ds)/Joey DeFrancesco(Org)(Concord) - Recorded January 28 and 29, 2000. Paul Bollenback(G) - 1. Dirty Dogs 2. Silverado 3. Jones Street 4. Oleo 5. Friday Night At The Cadillac Club 6. SoHo Sole 7. The Ada Strut 8. Blue Goo 9. Seven A.M. Special 10. Freedom Jazz Dance

まず、メンバーがスゴい。このメンバーだからこそかもしれませんが、ベースがいないオルガン・ジャズでありながらけっこうシャープでタイトな印象があります。このフロントにしてこのドラムスではあたりまえか 、とも思います。 全10曲中、3曲ずつをランディ・ブレッカーとボブ・バーグがオリジナルを提供。1曲目からノリノリのブルースでせまってきます。そして、例えば4曲目のソニー・ロリンズ作では疾走するサウンド。この中ではあまり知られていないギターのポール・ボーレンバックも実は注目株。アウト加減は少々控え目ですが、時々斬り込んできます。 個人的には好みのギタリストでもあります。曲によっては現代的なスマートさも垣間見せながら、ストレートに元気で、かつ少々渋めな、ノリの良い一枚。(00年6月21日発売)

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