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2022/11/30

Reel Life/Sonny Rollins

Sonnyreell ジャック・ディジョネットのサイド参加作。気になるドラマーを追いかけていると必ず当たるソニー・ロリンズのアルバム。ここでもそうでしたが、誰がサイドのミュージシャンになろうと、相変わらずマイペースで吹き続けているロリンズというのもなかなか。もちろんディジョネットのドラムらしさも出ていますけど、やっぱりロリンズ節で吹いているのはすごいよなあ、としか思えません。この時期もけっこうアルバムを出し続けていますけど、ちょっと聴きにはどのアルバムを選んでも同じような気もするし、ロリンズはやっぱり’50-60年代のアルバムの方が実際に売れているんでしょうね。でも、こういうの、好きなんです。

 

Reel Life/Sonny Rollins(Ts)(Milestone) - Recorded August 17-22, 1982. Bobby Broom(G), Yoshiaki Masuo(G), Bob Cranshaw(B), Jack DeJohnette(Ds), Lucille Rollins(Cowbell) - 1. Reel Life 2. McGhee 3. Rosita's Best Friend 4. Sonny Side Up 5. My Little Brown Book 6. Best Wishes 7. Solo Reprise

ピアノレスでツイン・ギターの陽気なアルバム。ソニー・ロリンズのオリジナルは7曲中5曲。ゴキゲンな曲調の1曲目から快調にはじまります。そして豪快なサックスが展開される2曲目、カリプソ調の底抜けに明るい3曲目、増尾好秋作のカッコ良いクロスオーヴァー調の4曲目。5曲目はバラードですが、エレクトリック・ベースなだけに少々安っぽい感じになるのが残念か。やはり豪快にサックスが押しまくる6曲目。サックス・ソロで勝負にでた7曲目。アルバム中2人のギターのソロの部分も軽快で明るくて良い感じです。どちらのギター・ソロかまでは聴き込んでいませんが。ジャック・ディジョネットの参加も面白いところです。でもやっぱりサックスを聴くアルバム なのは、格が違うので当然かもしれません。(00年5月24日発売)

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