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2022/10/03

VTT2/Vital Tech Tones

Vitaltechvvt2 このメンバーでは2枚目の録音。トライバル・テックもいいけれど、また違った重量系の味を出しているこのトリオもなかなかいいですねえ。とにかくこういう風にテクニック勝負のアルバムがあるのは、いい傾向です。これもまたハードコア・フュージョンと言うのかな。時期的にも国内盤中心から輸入盤購入に移ってきたときのアルバムで、確か国内盤では出てなかったような気がしています。そういうアルバムを通販や実際に店舗に行って探してきたことが多かったでした。最近では昔追いかけていたミュージシャンが亡くなったり、あまりアルバムを出さなくなったりして、CDの購入量も減ってきてますけど。

(追記)ホームページのギター特集の穴埋めをしていたら、多いと思っていたのが1か月半くらいで終わってしまいました。残りは管楽器(少し多め)、ドラムス、ヴォーカル(2人)、ヴァイブラフォン(1人)なので、意外に早く終わるかも。

 

VTT2/Vital Tech Tones(Tone Center)(輸入盤) - Recorded January 10-24, 2000. Scott Henderson(G), Steve Smith(Ds), Victor Wooten(B) - 1. VTT 2. SubZero 3. The Litigants 4. Puhtainin' Tuh... 5. Drums Stop, No Good 6. Catch Me If You Can 7. Nairobe Express 8. Who Knew? 9. Time Tunnel 10. Chakmool-Ti

(00/11/05)このメンバーによる2枚目のアルバム。1曲目こそベースの準備運動的な小品ですが、2曲目以降は重量級のハードコアなファンクサウンドの嵐で、まさに力でせまってきます。シンプルなメンバーから、時に信じられない音数がでてきます。ほとんどの曲が複数のメンバーによる共作なので、現場でできたインプロヴィゼーションかも。ベースのヴィクター・ウッテンはフレッテッド・ベースとフレットレス・ベース(8、10曲目)の両方を弾き分けていて、前者のチョッパーも、後者のメロディも聴いていて爽快。その中で、4曲目が比較的ゆったりしていて息が抜けます。5曲目はベースとドラムスのデュオ。ただし、アルバムの曲自体は比較的マニア向け(エレキ・ギターやエレキ・ベースなどの演奏をしている人なら分かるかも)か。

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