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2022/10/14

New Beginning/Harvey S And Eye Contact

Harveynewbe マイケル・ブレッカーの参加作。さすがにゲスト参加だとアルバム1枚あたり2-3曲しか参加していないので、そういった面から紹介するのもどうかなあ、とも思いますけど、それでも追っかけの人にはいい情報でもあるのと、私もなるべく手持ちのものを多く紹介して、時間稼ぎ(?)にもなるので、続けさせていただきます。この時期はハーヴィー・Sと名乗ってますが元はハーヴィー・シュワルツだったんですよね。なぜ解明したのかは不明なんですけど、ストリーミングの検索も不便はないので、これで良しとします。このアルバム、参加メンバーは知らない人が多めなのですが、今っぽいラテン系のサウンドで、けっこう好きなパターンです。

 

New Beginning/Harvey S(B) And Eye Contact(Jazzbank/Five Spot) - Recorded February 2001. Bruce Arnold(G), Daniel Kelly(P), Renato Thoms(Per), Adam Weber(Ds). Guest: Michael Brecker(Ts), Ray Vega(Tp), Gregor Huebner(Vln), Haruhiko Takauchi(G) - 1. New Beginning 2. En La Batagllia 3. Chump Change 4. Luna Romantica 5. African Heartbeat 6. A Bright Moment 7. From The Ashes 8. Tres Mundos 9. Mothership

5曲目以外は全曲ハービー・Sのオリジナル。ラテン系のグループで、しかも今のサウンド。1曲目のタイトル曲はラテン風味8ビートで、よく構築されていて、じっくりサックスのソロなどを聴けます。本格的なラテンで哀愁漂うアップテンポの2曲目、不思議なリズム感と繰り返しのフレーズが耳についてくる3曲目、ヴァイオリンやベースのアルコ、ピチカート、その他の楽器が哀しげにせまってくる4曲目、グレガー・ヒューブナー作のメロディアスで盛り上がる5曲目、明るくてやや盛り上がっているサウンドの6曲目、切ない知的なメロディで都会的な雰囲気の7曲目、ソフトなサウンドでギターやベースが語りかけてくる8曲目、効果音ではじまり、プログレ・フュージョンとでもいうべき9曲目。マイケル・ブレッカーは1、7曲目に参加。(01年12月19日発売)

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