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2022/09/29

The Color Of Love/Kevyn Lettau

Kevynthecolor このアルバムはどちらかというとポップスで、昔はケヴィン・レトーも追いかけていたのですが、ある時期に処分してしまったと思います。マイク・スターンも1曲だけに参加しているだけだし、紹介するのはどうかなあ、と思ったのですが、ストリーミングにはあったので、とりあえず取り上げてみたいと思います。と言いつつ彼の特集は今日で終わり。昔はこういうヴォーカルもののポップスも何人か琴線に引っ掛かって追いかけていたなあ。と、忘れかけていたことを思い出させてくれました。まだ奥にしまってあるヴォーカリストも確か何人かありました。久しぶりに聴いてみたけど、スターン自身の参加に関わらず、大人っぽい雰囲気もあって良かったアルバムの1枚です。

 

The Color Of Love/Kevyn Lettau(Vo)(Video Arts) - Released 2003. Russell Ferrante(P, Synth), Mike Miller(G, mandolin), Jerry Watts, Jr(B), Mike Shapiro(Ds, Per), Stefanie Fife(Cello), Bob Franceschini(Ts), Al McKay(G), Hector Elizondo(Vo), Mike Stern(G), Jimmy Mahlis(G), Steve Tavaglione(Loops), etc. - 1. Winter 2. Pickin' Weeds 3. Let Peace Surround You 4. Thorns Have Roses 5. You're Getting To Be A Habit With Me 6. The Color Of Love 7. I Wish You Enough 8. My Cherry Tree 9. The Heart Of The Child 10. Strawberry Fields Forever 11. Strawberry Fields Forever Outro 12. Michael's Home 13. Luna And Butterfly 14. If I Loved You

全14曲中9曲にケヴィン・レトー作(作詞か作曲のどちらかだと思う)のクレジットがあり、けっこうゴキゲンで、なおかつ落ち着いたポップス作になっています。サウンドは比較的シンプルで1発で録音したような曲が多く、ポップスながらこの姿勢がまだジャズ雑誌で紹介される要因になっているのかも。3曲目はストリングスを配してコーラスにエコーを効かせて教会音楽のような仕上がり。5曲目はヘクター・エリゾンドのヴォーカルとのジャジーな4ビート曲。10曲目にはビートルズの曲がありますが、彼女流のサウンド、歌い方でマイペースに聴かせます。12曲目は今風のヴォイスのある作り。マイク・スターンは6曲目に参加していて、控え目なギターながら、心にしみてくる印象的なメロディの曲を作曲しています。(03年2月26日発売)

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