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2022/09/25

New York State Of Mind/Scott Kreitzer

Scottnewyork マイク・スターンのサイド参加作、と言いつつ、これは3曲にしか参加していないですが、そういうアルバムも含めて紹介していってますので、ご容赦を。このアルバム、ジャズシティ・レーベルとしてはジャズ寄りのアルバムとなっていますが、当時の今、そしてそれも聴きやすい方面でのジャズとして、けっこういい出来だと思います。知っている曲も多いし。曲によって、メンバーの交替はありますけれども。このレーベルのアルバムが最初に出たときに(私のは再発)集めておけばよかったなあ、と思っても、当時はそんなにアンテナを張ってなかったし、まあ、全部ではないにしろ、今でもあるのは、まあ、いいのかなあ、とも思ってます。

 

New York State Of Mind/Scott Kreitzer(Ts)(Jazz City) - Recorded December 1989. Barry Danielian(Tp), Bob Henke(Tp), Matt King(P), Kevin Hays(P), Doug Weiss(B), Billy Martin(Per), Bill Stewart(Ds), Mike Stern(G) - 1. New York State Of Mind 2. The Way You Look Tonight 3. Smoke Gets In Your Eyes 4. Pivotal Epicenter 5. Insternalized 6. Chief Crazy Horse 7. Runaway 8. All The Things You Are 9. So Be It

邦題「ニューヨークの想い」。トップにビリー・ジョエルのタイトル曲をもってくるあたり、そしてそのアレンジといい、フュージョンシーンの経験のあるサックス・プレイヤーという感じがします。都会的でスマートな雰囲気を持っています。。そのスマートさは純粋な4ビートのスタンダード曲(例えば2曲目)などでも発揮され、やっぱり80年代後半のジャズという印象。スタンダードのバラードを聴かせる3曲目、意外にオーソドックスにジャズしている6、9曲目、徐々に盛り上がって再び静かなテーマに戻る7曲目。ジャズからやや広がりのあるアルバム、といったところ。マイク・スターンは4-5、8曲に参加していますが、その4、8曲目は彼のペースになっていてけっこうホットで面白い。5曲目は渋い浮遊感のあるバラード。(02年1月17日発売)

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