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2022/09/27

Heiner Goebbels/A House Of Call/My Imaginary Notebook

2728今日もECM New Seriesの新譜が届いたので、これを先に。ハイナー・ゲッペルスの現代音楽ですが、ヴォイスというか声も散りばめられていてミステリアスな雰囲気もあります。ただ収録時間も99分(CD2枚組)と長く、現代音楽なため、聴く人を選ぶんではないかなあ、とも思います。こういうアルバムはECMでしか聴けないことが多いため、需要はある程度あるのだと思いますが、やはり主な市場はヨーロッパなのかなあ、とも想像させます。以前、ナレーションで日本語のアルバムがあって、意味が分かってしまうのも少々つらい、と思ったので、知らない言語なら音楽の一部として聴けるなあ、とは感じます。

 

Heiner Goebbels/A House Of Call/My Imaginary Notebook(ECM New Series 2728/29)(輸入盤) - Recorded September 2021. Ensemble Modern Orchestra, Vimbayi Kaziboni(Cond) - 1-3. I. Stein Schere Papier 4-7. II Grain De La Voix 8-11. III Wax And Violence 12-15. When Words Gone

(22/09/25)Heiner Goebbelsは20世紀ドイツ生まれの作曲家、演出家。想像上の声にアンサンブル・モデルンがそれを演奏で表現している、という構図ですが、内容的にはバリバリの現代音楽という感じで、ヴォイスは随所に音楽と融合して散りばめられています。CD2枚組で収録時間は99分と、けっこう長め。タイトルはジェイムス・ジョイスの小説の一節から採用されたと書いてありますが、想像力たくましいドラマチックな現代音楽。

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