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2022/07/18

Imprint/John Patitucci

Johnimprint このジョン・パティトゥッチのアルバムも輸入盤で入手。もしかしたら国内盤もあったのかもしれないですが、そこまでは分かりません。メンバーもなかかなすごいですけど、やはりどこか内省的な部分を持っているところも。時期的にもそんなに話題になったかなあ、とも思います。これは発売後、すぐに入手したとは思うのですけど。1曲目がラテンタッチなのだけど、このままアルバムが進んでいかないところが彼らしいところかも。シリアスなジャズの曲もあり、後にウェイン・ショーターのクァルテットに参加したりと、そのちょっと難解な傾向は以前からあったと思います。それでも彼のことは好きだったから追いかけていたのですが。

 

Imprint/John Patitucci(B)(Concord)(輸入盤) - Recorded August, 1999. Chris Potter(Ts, Ss), Danilo Perez(P), Horacio "El Negro" Hernandez(Ds, Per), Giovanni Hidalgo(Per), John Beasley(P), Mark Turner(Ts), Jack DeJohnette(Ds), Sachi Patitucci(Kalimba) - 1. King Kong 2. Postcard 3. Little Steps 4. Joan 5. Maroon Bells 6. Imprint 7. The Well 8. Essay 9. Japanese Folk Song 10. Afro-blue

(00/02/19)数曲を除いてジョン・パティトゥッチのオリジナル。ラテンタッチの曲もあります。アコースティック・ベースを主に使用していて、時々エレクトリック・ベースがメロディを奏でます。ベース度もやや高め。1曲目がけっこうリズム楽器重視のラテン系のノリの良い曲だったので、この路線かと思いきや、意外に静かな曲が多い です。タイトル曲の6曲目も含め、曲もやや難解な印象があります。静かな4曲目は好み。8曲目はけっこうストレートアヘッド。10曲目は、ジョン・コルトレーンで有名な曲。パーカッションとのデュオが面白く、印象に残りました。個性的なサウンドには違いないのですが、全体を通してエネルギーが内側に向かうので、もう少しストレートにノリたい気も。 ジャック・ディジョネットは3-4、7-8曲目に参加。

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