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2022/06/17

As If.../Masahiko Sato

Satohasif さて、デイヴ・ホランドは該当時期の録音がほとんどECMだったので飛び越えて、エディ・ゴメスに移ります。今日のアルバム、まだLP全盛期に出たCDなので枚数が少なく、集めづらいCDの残り3-5枚ぐらいまでになりました。やっと見つけてヤフオクで少々プレミアがついて競り落とし、落としてみたら出品者がネットのお知り合いだったというおまけつき。佐藤允彦のアルバムも割と集めていて、これも特集ができそうなんですけど、今のところはぐっとこらえてます。今日のトリオはメンバーからして、ジャズなんだけどデジタルな香りのするトリオで、ちょうどマンハッタン・ジャズ・クインテットとかぶっていて、おもしろい。やっぱりこのメンバー、好きだなあ。

 

As If.../Masahiko Sato(P)(Denon) - Recorded February and March, 1985. Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds) - 1. Cajuput Trip 2. Waltz For Debby 3. Nardis 4. Dead End 5. How My Heart Sings 6. As If... 7. My Foolish Heart 8. Israel

(01/01/06)ピアノ・トリオによるアルバム。メンバーがメンバーなので、けっこうデジタルな感じがします。8曲中5曲はビル・エヴァンスの愛奏曲というところも特色で、おなじみの曲がずらりと並んでいて楽しめ、また一味違ったサウンドを感じることができます。オリジナルの1曲目は、カッチリしていてスティーヴ・ガッドのドラムがかっ飛ぶようでカッコ良い。やはり叙情的な2曲目、エキゾチックでややアヴァンギャルドな3曲目、ハードなフリー・インプロヴィゼーションの4曲目、優しい感じのする5曲目、内向的な渋さときらめきを感じさせるオリジナルの6曲目、リハーモナイズされたおなじみの7曲目。8曲目はけっこうオーソドックスな響き。やっていることはスゴくて新しいけれども、聴きやすいアルバム になっています。

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