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2022/04/19

Thru My Eyes/Michel Camilo

Michelthrumy これから少しの間ミシェル・カミロを聴いていきたいと思います。メジャーレーベルから出ていた時は国内盤で必ず出るものと信じていましたが、このアルバムは輸入盤でしか出ておらず(ストリーミングでは今聴けますけど)、店頭で見つけて慌てて買ったのを覚えています。その割にはバックのメンバーは有名な人たちばかりなんですけど。彼のラテンタッチもうまく生かしながら、ジャズメン・オリジナルを多めに演奏してくれるので、当時このアルバムに出会えて良かったです。パーカッションのいないピアノ・トリオでメンバーを代えつつの演奏はけっこういいです。機会のある人は聴いてみるといいのかも。しかし聴くのも体力がいります。

 

Thru My Eyes/Michel Camilo(P)(RMM Records)(輸入盤) - Recorded October 30-31 and November 1-2, 1996. Anthony Jackson(B), Horacio "El Negro" Hernandez(Ds), Cliff Almond(Ds), Lincoln Goines(B), John Patitucci(B) - 1. Poinciana 2. Perdido 3. Watermelon Man 4. A Night In Tunigia 5. Song For My Father 6. Armando's Rhumba 7. St. Thomas 8. Oye Como Va 9. Afro Blue 10. Mambo Inn 11. My Little Suede Shoes 12. Manteca

(99/02/10)ドラムスが2人、ベースが3人クレジットされていて、メンバーの組み合わせが曲ごとに変わります。それにしても贅沢な使い方。有名な曲が多く、純ジャズ、ラテン、フュージョンタッチと様々なかたちで元気いっぱいの音楽を聴かせてくれます。やっぱりカリブやラテン風味のネアカなピアノ。ジャズメン・オリジナルは、ハービー・ハンコック、ディジー・ガレスピー、ホレス・シルヴァー、チック・コリア、チャーリー・パーカーなど多彩。1曲目はさりげなくゴージャスにせまりますが、その後の曲ではノリがけっこう良くなる場面が多いです。7曲目の「セント・トーマス」は彼らしくゴキゲンなサウンド。5、9曲目のように、渋めかと思うと盛りあがってしまう曲も。ジョン・パティトゥッチは2、4-5曲目に参加 しています。

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