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2022/01/06

Back On The Scene/Joe Van Enkhuizen Quartet

1013_20220104071501 Criss Crossレーベルで、3枚未CD化アルバムというのがあるのですが、今回偶然LPを2枚入手できることになり、届いたら聴いていきます。今日のアルバムもそのあたりに出ていた他のアルバムと遜色はないのですが、他のアルバムはリーダーがアメリカ人で、やはり知名度の点で損をしていたのかな、と思われます、リーダーのJoe Van Enkhuizenもリーダー作の少ない人ですし。もっと疑問だったのは、1004番でMusic For Prancing/Warne Marsh Quartet(MODE原盤)の記録がDiscogにはあるけど、今回のアルバムでレーベルのリストがあり、1004は欠番になっていたこと。ここではいちおう欠番扱いにしておこうかと思ってます。

 

Back On The Scene/Joe Van Enkhuizen(Ts) Quartet(Criss Cross 1013)(LPのみ)(輸入盤) - Recorded September 9, 1984. Cees Slinger(P), John Clayton(B), Alvin Queen(Ds) - 1. Devilette 2. Blues For Rogger 3. Picture Of Heath 4. If I Should Lose You 5. Minor Lament 6. The Other Side Of Light

(22/01/04)1-3曲目が他のミュージシャンに捧げる曲のようで、4-6曲目がスタンダードなど他の人の作曲。内容的には他のアルバムと遜色ないので、単にリーダーの知名度でCD化されなかったのではないかと。ただ、調べてもあまりリーダー作はないもよう。モードでのサウンドで、ミディアムで渋くカッコよく仕上げられている1曲目、ややスローで、これまた少し洗練されつつ渋い感じのいかにもブルースといった感じの2曲目、ややアップテンポで、メロディアスでバップ的なフレーズで軽快に進む3曲目、割とオーソドックスかつややアップテンポでメロディアスな雰囲気の4曲目、曲の作られ方が’80年代という感じの現代的な雰囲気を持っている5曲目、アップテンポでメインストリーム路線を突っ切るようなサウンドの6曲目。

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