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2022/01/10

Etudes/Charlie Haden/Paul Motian

Charlieetudes またもやCDをいくら探しても見つからないアルバムが出てきましたが、ストリーミング聴き。ジェリ・アレン、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのトリオでのアルバムの第1作ということで、どうしてもあげてみたかったアルバムです。他に4作このメンバーでの演奏(ゲストのあるものもあり)のアルバムを持っているのですが、なぜか1作しかブログにあがってないので、これらも続けて紹介できればなあ、と思っています。すでに3人対等だし、よっぽどこの3人の相性が良かったんだろうなあ、と思わせるものがあります。このアルバムだけ輸入盤なんですが、当時、これを聴いてみたい、とホームページに書いたら、池袋のXXというお店に売ってました、とのメールを読者の方からいただいて、急いで買いに行った記憶があります。

 

Etudes/Charlie Haden(B)/Paul Motian(Ds)(Soul Note)(輸入盤) - Recorded September 14 and 15, 1987. Geri Allen(P) - 1. Lonely Woman 2. Dolphy's Dance 3. Sandino 4. Fiasco 5. Etude 2 6. Blues In Motion 7. Silence 8. Shuffle Montgomery 9. Etude 1

(01/04/01)このトリオでの録音の第1作。やっぱりこのメンバーだから出来るタイム感覚や色調というものがあります。重々しくスタートするオーネット・コールマン作の9分台の1曲目が大いなる幕開け。不思議なメロディやフレーズでありながらスウィングする2曲目、ここぞとばかり哀愁が思いっきり漂うバラードの3曲目、ややテンポが速くフリーっぽい展開の4曲目、メロディが渋いタイトル曲でのインタールードの5曲目、ひとクセありながらも比較的オーソドックスなブルースで勝負する6曲目、タイトル通り静かで、それでいて柔軟なフレーズの7曲目、ハービー・ニコルズ作の元気でオーソドックスな8曲目。9曲目でタイトル曲の印象的なフレーズの小品にもう一度戻って幕を閉じます。それにしても一筋縄ではいかないジャズ。

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