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2021/12/29

Rendezvous In New York/Chick Corea

Chickrendezチック・コリアのこの時期のリーダー作でブログ未掲載なのは、このアルバムで一段落だと思うのですが、久しぶりに見てみて驚きました。CD2枚組で、しかもSACD/CDのハイブリッドになっています。当時はSACD対応プレイヤーを持っていなかったので、改めて聴いて、なるほどなあ、と納得。それでいて当時の価格は3,800円と、かなり良心的になっています。ストリーミングにもあったけどそちらはCD規格でした。曲ごとにメンバーが入れ替わるので、ちょっと忙しい感じもありますけど、彼のアルバムはたくさんあるので、こういうアルバムもあってもいいかなあ、と思います。アルバムコメントも、メンバー紹介だけで終わっているような感じですが...。

 

Rendezvous In New York/Chick Corea(P)(Stretch) - Recorded December 2001. Bobby McFerrin(Vo), Roy Haynes(Ds), Miroslav Vitous(B), Joshua Redman(Ts), Terence Blanchard(Tp), Christian McBride(Ds), Gary Burton(Vib), Dave Weckl(Ds), John Patitucci(B), Avishai Cohen(B), Steve Wilson(Sax), Steve Davis(Tb), Tim Garland(Sax, Bcl), Gonzalo Rubalcaba(P), Michael Brecker(Ts), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds), Chaka Khan(Vo) - 1. Armando's Rhumba 2. Blue Monk 3. Concierto De Aranjuez/Spain 4. Matrix 5. Glass Enclosure/Tempus Fugit 6. Crystal Silence 7. Bessie's Blues 8. Autumn Leaves 9. Armando's Tango 10. Concierto De Aranjuez/Spain 11. Lifeline 12. Quartet No.2, Part 1 13. High Wire

3週間にわたるライヴを編集したもので、何とも豪華な2枚組CD。ボビー・マクファーリンやゲイリー・バートン、ゴンサロ・ルバルカバとはデュオの演奏。そしてナウ・ヒー・ソングス、ナウ・ヒー・ソブス・トリオ、バド・パウエル・バンド、チック・コリア・アコースティック・バンド、チック・コリア&オリジン、チック・コリア・ニュー・トリオ、スリー・カルテッツと、これだけ書いてもどれだけスゴいかが分かります。そして、どこを切ってもチック・コリア。大物やおなじみのメンバーでの演奏なので、なかなかにスリリング。13曲目はボーナス・トラック。ミロスラフ・ヴィトウスは2曲目に、ジョシュア・レッドマンは3曲目に、ゲイリーバートンはデュオで6曲目に、ジョン・パティトゥッチは7 -8曲目に、マイケル・ブレッカーとエディ・ゴメスは12曲目に参加。(03年4月9日発売)

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