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2021/11/04

New York-Barcelona Crossing

Nybcross ブラッド・メルドーの競演・参加作にこれも入れていいのかどうか分かりませんけど、比較的初期の頃の演奏ですね。しかもVolume.2も出ています。このアルバム、持ってはいるのですけど、ついに探せず、ストリーミングで聴き直しています。それでもストリーミングにあるだけいいか。そして、最後に探せてジャケ写をスキャンというパターン。もうこの時期で、けっこうメルドーの個性が出ていますね。さすがフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントは新人を探すのがうまいなあと。とは言うものの、このレーベルだけで終わるミュージシャンもいますけど競演しているミュージシャンにオーソドックス系が多めなので、全体のサウンドは、まあ、オーソドックスですが、ピアノが光っていますね。

 

New York-Barcelona Crossing(Fresh Sound New Talent)(輸入盤) - Recorded May 10, 1993. Brad Mehldau(P), Perico Sambeat(As), Mario Rossy(B), Jorge Rossy(Ds) - 1. Wonderful 2. Spring Can Really Hang You Up The Most 3. Old Folks 4. Sushi 5. Bodi 6. Comencar De Novo 7. Just One Of Those Things 8. No Blues

(03/06/22)スペインでのライヴ録音。ブラッド・メルドーの初期の頃の演奏を聴くことができます。スタンダードやジャズメン・オリジナルが中心で、4-5曲目のみメンバーのオリジナル。ワンホーンのクァルテットでしかもサックスがメロディ系かつオーソドックス系なので、露出度はその分低めですが、ピアノ・トリオでの演奏の部分になると、彼独特なタイム感覚とひとひねりしたフレーズが出てきてさすがメルドー、と思わせる部分が多いです。この頃の方がいく分オーソドックなピアノかな、という気もしています。1、5、7曲目あたりはサックスが終わるとピアノが全開で突き進んでいくさまが心地良い。特に7曲目は急速調で彼の個性も際立っています。3曲目のバラードや6曲目のボッサも美しい 曲に仕上がっています。

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