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2021/10/21

System Tandem/Jiri Stivin/Rudolf Dasek

60008ECM関連では10か月ぶりぐらいで、未CD化でなおかつストリーミングにもないLPを入手したので、取り上げます。これでECM本編と、JAPOで残り聴いてないアルバムが4枚に減りました。ECMも、あとストリーミング化してないものは10数枚というところなので、やってほしいところなんですが、(19年に廃盤のストリーミング化40枚やってからストップしたままになってます。収益があまり上がらなかったのかな?)残りのアルバムはLP中古を狙うと内容に比べてちょっと値段が高そうなので、このあたりがそろそろ限界かな、と思っています。値段の割には、という感じのアルバムもありそうなので。

 

System Tandem/Jiri Stivin(Fl, Recorder, Sax)/Rudolf Dasek(G)(JAPO 60008)(LPのみ)(輸入盤) - Recorded May 1974. - 1. Puddle On The Muddle 2. Moravian Folk Song - Forman Going Down The Valley 3. Hey, Man (Let's Play Something About Spain) 4. Shepherd Song 5. What's Your Story 6. Puzzle Game

(21/10/20)Jiri Stivinアレンジのフォークソングが2曲目、彼の作曲が1曲目、Rudolf Dasek作が3-6曲目。低音楽器のないデュオで、曲によって実質フリージャズという感じで、曲はある程度テーマなどの決まりはあるのだろうけど、けっこう自由です。テンポの速いフリーのように聴こえて、譜割が2人ともきっちり揃っていてかっちりとしている1曲目、落ち着いたバラードだけどほの暗い雰囲気を醸し出している2曲目、ギターをかき鳴らしてそれにフルートが舞い踊るという構図のやはりフリーに近い3曲目、やはりかき鳴らされるギターにサックスがその上を吹きまくる演奏で、緩急のある10分台の4曲目、比較的メロディアスなミディアムテンポの5曲目、超スピードの4ビート的フリーに聴こえてスリリングなやり取りの6曲目。

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