共同企画(’21年終了)

Twitter

無料ブログはココログ

« Places/Brad Mehldau | トップページ | Progression: Art Of The Trio Vol. 5/Brad Mehldau »

2021/10/31

Edizione Speciale/Enrico Rava

2672 ECMのアルバムが1枚届いたので聴きました。他にもNew Series含めて5枚が11月5日頃揃う予定なんですが、もしかすると2枚ぐらいは遅れるかもしれません。さて、今日のアルバム、持ち込み音源のようで、ECMにしては元気な場面が多いし、曲目もそんな雰囲気を漂わせていますが、ライヴなのですがちょっと残響が多いかな、と気にはなります。まあそれでもこうしてエンリコ・ラヴァの2年前の演奏ですけど、届けられて、ああ、元気でやっているなあ、とうれしいですね。それにしてもこのところ出てくるのはコロナ禍の前の録音が多いですね。まあ、それもやむを得ないかな、とは思いますけど。

 

Edizione Speciale/Enrico Rava(Flh)(ECM 2672)(輸入盤) - Recorded August 18, 2019. Francesco Bearzatti(Ts), Francesco Diodati(G), Giovanni Guidi(P), Gabriele Evangelista(B), Enrico Morello(Ds) - 1. Infant 2. Once Upon A Summertime - Theme For Jessica Tatum 3. Wild Dance 4. The Fearless Five 5. Le Solite Cose - Diva 7. Quizas, Quizas, Quizas

(21/10/30)ライヴで64分収録。2曲目前半がスタンダード、7曲目がラテン曲、3曲目がピアノを除くフリー・インプロヴィゼーション、他はエンリコ・ラヴァの作曲。再演曲もあり。持ち込み音源で、ECMにしてはけっこう縛りが取れて元気だな、という場面も。例えば1曲目はけっこう自由なフリー色の強いファンクという感じでもあるし。ギターはソリッドのものを使ってます。2曲目出だしのスローなバラードは美しく、そこから陽気に盛り上がっていきます。3曲目は情景描写的なフリーだけど、ここまでやって大丈夫かという気も。軽いワンコード中心のファンクで、時に4ビートになってゴキゲンに元気になる4曲目、2ホーンのみで絡みながら進む出だしから、哀愁のバラードになる5曲目、このラテンは原曲を保っている感じの6曲目。

« Places/Brad Mehldau | トップページ | Progression: Art Of The Trio Vol. 5/Brad Mehldau »

音楽」カテゴリの記事

ECMレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

ECM2651-2701番」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Places/Brad Mehldau | トップページ | Progression: Art Of The Trio Vol. 5/Brad Mehldau »

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMV&BOOKS online
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

メールアドレス

友人が運営しているサイト