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2021/10/27

When I Fall In Love/Brad Mehldau & Rossy Trio

Bradwhenif そろそろCDを探すのが大変になってきて、ストックの記事も無くなりました。それでも何とか続けられるところまではやってみたいと思います。ブラッド・メルドーの初リーダー作というと、’95年録音の「Introducing Brad Mehldau」(Warner Bros)が有名ですが、実はその前にアルバムを録音してました。まあ、名義が共作になっているので、リーダー作というのもどうかなあ、とも思いますけど。凄腕でもうこの時期は個性も出ていますね。サイド参加作で私の持っているものは’91年録音からで、ジョシュア・レッドマンのサイド参加は’94年からだから当然かな。ライヴでの録音になりますが、これは予算がなかったせいなのか、どうか。一度聴いてみるのもいいんじゃないかと。

 

When I Fall In Love/Brad Mehldau(P) & Rossy Trio(Fresh Sound New Talent)(輸入盤) - Recorded October 9-10, 1993. Mario Rossy(B), Jordi Rossy(Ds) - 1. Anthropplogy 2. At A Loss 3. When I Fall In Love 4. Countdown 5. Convalescent 6. I Fall In Love Too Easily 7. I Didn't Know What Time It Was

(03/06/22)スペインでのライヴ。ブラッド・メルドー作は2曲(2、5曲目)で、あとはスタンダードかジャズメン・オリジナル。いきなりチャーリー・パーカー作の1曲目で全開で飛ばしまくってくれているところがうれしい。今よりも外向的でオーソドックス寄りなピアノかな、とは思いますが、当時からタダ者ではなかったことをうかがわせます。あまりひねくれていないにしても、うねうねと絡まっていくようなピアノが印象的なオリジナルの2曲目、14分にも及ぶ美しいバラードの、タイトル曲の3曲目、これでもかと出てくるピアノのフレーズがスゴいなあと思わせるジョン・コルトレーン作の4曲目、哀愁を感じさせるオリジナルの5曲目、しっとりと優しく語りかけてくる10分台のバラードの6曲目、8分の5拍子のワルツ(?)の7曲目。

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コメント

工藤さん,こんばんは。Brad Mehldau回顧いいですねぇ。

Fresh SoundやCriss Crossには結構音源がありますが,若い頃からあなどれないって感じでした。この辺りも改めて聞かねばって思います。

ということで,当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
https://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2013/03/brad-mehldau4-f.html

>中年音楽狂さん

こんばんは。
ちょうどアルバムコメントの直しをはじめた’99年からブログをはじめた’04年5月までに入手した多くのアルバムがブログにないので、できるところだけ移しているところです。このアルバムも久しぶりに聴きましたら、もう十分に個性出てましたね。ここ数日忙しいこともあって、またストックが明日で終わりになってしまいますが、サイド参加作も多そうなので、頑張ってみます。

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