共同企画(’21年終了)

Twitter

無料ブログはココログ

« Natural Ingredients/Richard Tee | トップページ | The Blue Man/Steve Khan »

2021/08/25

Tightrope/Steve Khan

Stevetightr スティーヴ・カーンのリーダー作も、コメントの手直しをした時期がホームページとブログの間の時期で、ある程度まとまってブログに出せるので、再び聴いていきます。この初リーダー作、プロデューサーはボブ・ジェームスなので、彼の良いところを引き出してポップな感じのファンクにまとまっていますけど、彼の個性が際立つのはポリドールに移ってからの、アイウィットネスというバンドで出てきてから。でもこの時期もなかなか、という感じではありますが。超豪華なメンバーというのもありますし。そして、ジャケ写としては、この時期からフォロンの絵を採用していて、そういう意味ではこの時期から統一感があったというべきでしょうか。

 

Tightrope/Steve Khan(G)(Sony) - Recorded 1977. Bob James(Key), Michael Brecker(Ts), Randy Brecker(Tp), David Sanborn(As), Don Grolnick(Key), Will Lee(B), Steve Gadd(Ds), Ralph McDonald(Per), David Spinozza(G), Jeff Mironov(G) - 1. Som Punk Funk 2. Darlin' Darlin' Baby (Sweet Tender Love) 3. Tightrope (For Folon) 4. The Big Ones 5. Star Chamber 6. Soft Summer Breeze 7. Where Shadows Meet

スティーヴ・カーンの初リーダー作。メンバーがスゴい。プロデューサーがボブ・ジェームスなので当時おなじみの彼流のクロスオーバーサウンド。オリジナルは4曲。強力な個性はまだ目立たないようですが、派手さはあまりなくてもけっこう味わいのあるエレキギターです。タイトなリズムでせまるファンクの1曲目、メロディアスなフュージョンといった趣きの2曲目、彼の今後を予感させるようなやや浮遊感のあるタイトル曲の3曲目、ランディ・ブレッカー作の重めのノリの4曲目、渋めでやはりテーマが浮遊する5曲目、メロディアスながらも盛り上がる6曲目、ややエキゾチックでパワーのある7曲目。ボブ・ジェームスは1-2、4-7曲目に、マイケル・ブレッカーは1、4曲目に、ランディ・ブレッカーは3、4曲目に参加。

« Natural Ingredients/Richard Tee | トップページ | The Blue Man/Steve Khan »

音楽」カテゴリの記事

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Natural Ingredients/Richard Tee | トップページ | The Blue Man/Steve Khan »

Amazonへのリンク

HMVへのリンク

  • HMV&BOOKS online
2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

メールアドレス

友人が運営しているサイト