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2021/08/06

One On One/Bob James & Eark Klugh

Bobearlone ボブ・ジェームスとアール・クルーのアルバムで、今まで3枚出たと思いますが、その1枚目。このアルバムが最初に出たとき、フュージョンと言うにはちょっと明るすぎるかも、と思っていたのですけど、今聴き返してみると、フレーズの随所にフュージョン的、あるいはジャズ的な各メンバーのアプローチがあって面白いです。さすが、グラミーを取るだけのことはあるなあ、と今更ながらに思います。数日前のアルバムからCDはヴィデオアーツの発売で’96年頃と少し後になってます(多分買い直したもの)が、ボーナス・トラックがついてます。カッコで書いたラストの曲。これはアルバムとしてはバランスを崩す感じもあるので、ないものとして聴いています。

 

One On One/Bob James(P) & Eark Klugh(G)(Tappan Zee) - Recorded June-July, 1979. Ron Carter(B), Harvey Mason(Ds), Ralph MacDonald(Per), Gary King(B), Neil Jason(B), etc. - 1. Kari 2. The Afterglow 3. love Lips 4. Mallorca 5. I'll Never See You Again 6. Winding River (7. Jazz Jam)

ボブ・ジェームスとアール・クルーの、グラミー賞を受賞したアルバム。2人で半分ずつ曲を提供(アール・クルーが1、3、5曲目、ボブ。ジェームスが2、4、6曲目)。どの曲もメロディアスだし、アコースティック・ギター(クラシック・ギター)が爽やかなので、BGMにしてもじっくり聴いてみても面白いかと思います。カリブというかレゲエ・サウンドとギターのメロディが何とも心地よい1曲目、明るめのメロディでもサウンドがほんの少し憂いを帯びているような2曲目、やや哀愁路線かとも思う心地良いサウンドの3曲目、ボブ・ジェームス作らしい複雑な構成を持つドラマチックな4曲目、シンプルで明るいポップな5曲目、やや渋めな、ロン・カーターのベース・ソロも聴ける6曲目。 爽やかでのんびりした海の香りがしています。

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