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2021/03/22

Danish String Quartet/Beethoven/Bartok/Bach/Prism III

2563 ECM New Seriesが2枚届いているので番号順に聴いていきます。今どき2500番台か、とも思いますが、Danish String Quartetのために順番に出すために番号を空けてあるようですね。こういう例は過去にアンドラーシュ・シフのベートーベンのピアノ・ソナタ集でありましたけど、それだけこのクァルテットはECMが推している特別なクァルテットということになるのでしょうか。ECMブログをはじめてしまっているので、あまりさかのぼった番号が来るとちょっと困ってしまうのですが、まあ、いい演奏なのでやむを得ないですね。この演奏も’17年の録音なので、コロナ禍で少し出るのが遅れたのかもしれません。予想ではPrism Vまで1年おきに出ると思うのだけど、さて、予想は当たるか、どうか。

 

Danish String Quartet/Beethoven/Bartok/Bach/Prism III(ECM New Series 2563)(輸入盤) - Recorded November 2017. Frederik Oland(Vln), Rune Tonsgaard Sorensen(Vln), Asbjorn Norgaard(Viola), Fredrick Schoyen Sjolin(Cello) - Ludwig Van Beethoven: 1-7. String Quartet No.14 In C-sharp Minor Op.131 Bela Bartok: 8-11. String Quartet No.1 Op.7, Sz.40 Johann Sebastian Bach: 12. Fugue In C-sharp Minor BWV 849

(21/03/21)ベートーベンは18-19世紀ドイツの作曲家、バルトークは20世紀ハンガリーの作曲家、バッハは18世紀ドイツの作曲家。プリスム1、2と同じく、後期ベートーベンの作品からを中心にして、他の作曲家の作品を合わせています。収録時間は77分ほどで、バッハの曲は4分ほど。番号を空けてあるのはさらにシリーズが続くのかも。ECMにしては力の入れ方が違います。ここで情緒のある演奏に身をゆだねてみるのもいい。

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