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2021/03/31

Tone Poem/Charles Lloyd & The Marvels

Charlestone なかなか新譜を聴く時間がとれないですが、取り合えず手元にはこのアルバムを含めてあと2枚。次はまたちょっと先の到着になりそうなので、このペースでもいいか。チャールス・ロイド、ECM時代よりBlue Note後の方が生き生きとしていると感じるのは私だけでしょうか。このThe Marvels名義のアルバムもすでに3枚目。よほど気に入っているんでしょうね。私としてはビル・フリゼールが加わっていて、サウンドにおける彼の音がけっこう影響しているので、やはり好きなアルバム群ということになりますけど。最近はLPを意識して40分台の収録のアルバムが増えてきましたが、70分台で通しているのも、やりたいことを詰め込んでいるのではないかと思われます。

 

Tone Poem/Charles Lloyd(Ts, Afl) & The Marvels(Blue Note)(輸入盤) - Released 2021. Bill Frisell(G), Greg Leisz(Steel G), Reuben Rogers(B), Eric Harland(Ds) - 1. Peace 2. Ramblin' 3. Anthem 4. Dismal Swamp 5. Tone Poem 6. Monk's Mood 7. My Amor (Live) 8. Lady Gabor ). Prayer

(21/03/30)チャールス・ロイド作は4-5、9曲目で、オーネット・コールマン作が1-2曲目、レナード・コーエン作が3曲目、セロニアス・モンク作が6曲目、ガボール・サボ作が8曲目など。収録時間は70分。Marvels名義では3作目なので、けっこう力を入れているグループ。やはりビル・フリゼールとGreg Leiszが全体に及ぼすサウンドの効果は大きく、彼らの名義にしてもおかしくないような影響力を持ってます。特に3曲目など。今回はカヴァー曲は多めですが、1-2、6曲目なども、彼らのオリジナルのような調子で演奏してます。4曲目のアルト・フルートもなかなか雰囲気がいい。タイトル曲の5曲目は出だしに自由なスペースがあって、本編はメロディアスな雰囲気。ロック的なビートに乗る8曲目はややアグレッシヴな感じ。

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コメント

工藤さん,おはようございます。

このアルバムについて工藤さんも「ビル・フリゼールとGreg Leiszが全体に及ぼすサウンドの効果は大きく」と書かれていますが,サウンドの色彩は彼らによるところが大きいでしょうね。

それにしても,Charles Lloyd,もう83歳ですよ。この創造力は本当に素晴らしいと思いますし,自分もそのように歳を重ねたいなんて思ってしまいますね。

ということで,当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
https://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2021/03/post-c51d0a.html

>中年音楽狂さん

おはようございます。コメントありがとうございます。

Blue Noteに移籍してから、もうこのグループ名で3枚目ということは、よほどこのサウンドが気に入っているのでしょうね。ECMでは出なかった面がいろいろと出ているので、やはりBlue Noteの方がはだにあっているのかもしれませんね。

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