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2021/02/22

Hallgato/Ferenc Snetberger(G)/Keller Quartett

2653 ECMからまた新譜が2枚届いたので聴いていきます。今日はFerenc SnetbergerとKeller Quartettのコンサート録音。両方出ている時もあれば、12曲目はギター・ソロ、ショスタコーヴィチとバーバーの曲はストリングスのみという編成での演奏ですが、うまくコンサートとして楽しめる構成になっています。ギタリストは過去に2枚ECMの方からアルバムを出してますけど、過去作品もあまりジャズという感じではなかったですし。New Seriesでもうまくマッチするので、このようなボーダーレスややクラシック寄り(だいぶかな?)の演奏でも別に違和感を感じません。印象的なコンサートになったことは確かだと思います。しかし、本文だけだと内容を書ききれなくなってきたな。

 

Hallgato/Ferenc Snetberger(G)/Keller Quartett(ECM New Series 2653)(輸入盤) - Recorded December 2018. Keller Quartett: Andras Keller(Vln), Zsofia Kornyei(Vln), Gabor Homoki(Viola), Laszlo Fenyo(Cello) - Gyula Lazar(B) - Ferenc Snetberger: 1-3. Concerto For Guitar And Orchestra "In Memory Of My People" Dmitri Shostakovich: 4-8. String Quartet No.8 In C Minor John Dowland: 9. I Saw My Lady Weep 10. Flow, My Tears Samuel Barber: 11. Adagio For Strings Ferenc Snetberger: 12. Your Smile 13. Rhapsody No.1 For Guitar And Orchestra

(21/02/22)コンサートの録音。奏者はいずれもハンガリー出身で、Ferenc Snetbergerの曲を前後にはさんで、20世紀のロシアの作曲家ドミートリイ・ショスタコーヴィチ、イングランドの16-17世紀の作曲家、ジョン・ダウランド、20世紀の米国の作曲家サミュエル・バーバーと幅広い選曲。収録時間は66分。作曲もできる主役のギタリストに耳が行きます。彼の曲は哀愁度が高いのです。ギターのみ、あるいはストリングスのみの場面も。

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