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2021年1月の記事

2021/01/25

ホームページのリンク集

So-netのホームページが28日15時に閉鎖されるのに伴い、リンクさせていただいている何人かの方が、移転先が決まったり、これで終了宣言をされていたりで、私のホームページのリンク集に手を加えました。昔はお互いに訪問したりするために、検索エンジンも発達していなくて、リンク集が必要だったんですね。それを元に記事が更新されているか訪問してました。当時はネット上をうろうろすることをネットサーフィンとも言いましたが、これも死語ですかね。

私は基本的に相手がホームページだとホームページから、ブログだとブログからリンクさせてもらってます。最近はブログでもリンク依頼って減ってきましたし、検索エンジン中心に歩いている感じがしてます。特にジャズの個人ホームページは、ここ10年ほど新しいところがほとんど出来ていなくて、個人的な、あるいはプロバイダーの都合など、いろいろな事情で減っていくことが多いです。ブログも増えるのと減っていくのとあるので、もうどうか分かりませんね。

私のリンク集も、最盛期の4分の1くらいに減ってしまったかな。閉鎖したところ、あるいは移転先が分からないところが最も多いですけど、今回はもう10年以上更新してないサイトや、あるいは私のところへのリンクを外してしまったところも一部減らしました。実は私のホームページ、4年前にアドレスをプロバイダー都合により移転しているのですが、その時はもうあまりホームページに関わっている人が多くなく、まだ昔のアドレスがリンク先になっている方も多いです。まあ、そういうのはいいとして。いずれにしても私のリンク集って、私以外は使ってないだろうなと思えるほどに廃れてきてしまいました。ホームページという形態でも、リンク集自体廃止された方もいますし。まあ、自分用として、しばらくは使っていくつもりです。でも、今後も個人ホームページって減っていくんだろうな、と改めて考えさせられることになりました。

(追記)そう言えば、昔はホームページのトップページにあるカウンターを進ませるために「リンク及びブックマークはトップページに張ってください」という注意書きのあるホームページ、割とあったなあ。そしてキリ番でプレゼントをするホームページ運営者もいたし。

2021/01/22

Sun ChungはECMのプロデューサーを辞めたのか

3月に菊地雅章の新譜がキングインターナショナルより出ます。「菊地雅章 / ラスト・ソロ~花道 (Masabumi Kikuchi / Hanamichi-The Final Studio Recordings) 」というタイトルで、彼の最後の録音のアルバムになるとのこと(録音は’13年12月)。そこでの「仕掛人は元ECMのプロデューサー、Sun Chung (サン・チョン)」という、CDの説明を見かけたのでした。彼こそがECMのマンフレート・アイヒャーの後継者と見られていただけに、少々残念な気もします。ただ、各CDショップのCDの商品説明にこの文言があるだけで、具体的に、彼がECMを辞めたという文章を、検索しても見かけたことはないのですが、今回他社から出るアルバムに名前が掲載されているということは、やはり確定なのかなと思います。

彼のECMでプロデュースしたアルバムは、全部は拾えないかもしれないけれど、おおむね以下の通り。

Dreamlife Of Debris/Kit Downes(P, Org)(ECM 2632) Recorded Novembeer 2018.
Lebroba/Andrew Cyrille(Ds)(ECM 2589) Recorded July 2017.
Near East Quartet/Sungjae Son(Ts, Bcl)(ECM 2568) Recorded December 2016.
Obsidian/Kit Downes(Pipe Org)(ECM 2559) Recorded November 2016.
Time Is A Blind Guide/Thomas Stronen(Ds, Per)(ECM 2467) Recorded June 2015. (リーダーとの共同プロデュース)
The Declaration Of Musical Independence/Andrew Cyrille(Ds, Per) Quartet(ECM 2430)  Recorded Jult 2014.
Amorphae/Ben Monder(G, Baritone G)(ECM 2421) Recorded October 2010 and December 2013.
Arborescence/Aaron Parks(P)(ECM 2338) Recorded November 2011.
Lua Ya/Yeahwon Shin(Voice)(ECM 2337) Recorded May 2012.

Piano/Myung Whun Chung(P)(ECM New Series 2342) Recorded July 2013.
それでいてSun Chungが次男にあたる、このアルバムはアイヒャーのプロデュース。ピアノ名曲集としてもECM初だそう。

録音時期から、話が本当だったら、つい最近まで在籍したことになりますね。やはりアイヒャーの眼鏡にかなう人はなかなか出ないということか。割と最近にCriss Crossレーベルのオーナーが亡くなって、その後それまでに録音されていた1枚が出て、たぶんレーベルも終わりというのを見ているだけに、少々つらいですね。まあ、昔のBlue Noteのように買収されても形を変えて発売され続けたこともあるけど、ECM独特の味が無くなってしまったら、自分はそれ以上追いかけることは無くなるかもしれません。

2021/01/19

デスクトップパソコンのメモリを4GBから8GBへ

210119memory 一昨年暮れにデスクトップパソコンを買ったときは、その5年前に買ったパソコンよりもスピードが速くなっているだろうとの仮定で、安いパソコンを買ったんですね。実際に速くなってはいたけど、Corei3のパソコンだった(その前はCorei7)のと、メモリが4GBしかなかったでした。当初はそんなに不満はなかったのですが、最近のWindows10の大型アップデートで、なんだかもっさりと遅くなってしまった気が。そういうわけでメモリを8GBへ増量しようとしました。Vista時代まではメモリの増設はよくやっていたのですけど、それ以降は買うパソコンのメモリは必要かつ十分だったので、やってませんでした。

そして、やらかしてしまったのでした。メモリの互換性というものを考慮に入れずに買ってしまったので、最初はDDR3のメモリを買ってしまい、溝が合わなくて残念な結果に。まあ、3千円台だから勉強料だと思って、その後すぐDDR4のメモリを買いました。メモリの型式が違うと相性が悪いことは知っていたので8GBの1枚ものを買って入れ替えるかたち。今度はピッタリとハマりましたね。

まあ、ビジネス用の非力なパソコンなので、起動時、終了時に時間がかかるのは同じなんですが、起動して落ち着いてからが、ソフトの立ち上げとか、画面の切り替えとか、やはり速くなりました。最近は画面の切り替えにも一呼吸おくかたちだったので、だいぶストレスが減りました。ただ、メーカーの保守を受けているパソコンなので、何かあった時に修理依頼する時は、元のメモリに戻してくださいとのこと。まあ、これも経験あるので分かります。とりあえずは、仕事でイライラするスピードでなければ、たいていのことは大丈夫です。

2021/01/17

長男が落札したサブウーファー、フォステクスCW250A(我が家で2台目)

210116speaker 昨日の夜、長男がヤフオクで落札したフォステクスのサブウーファー、CW250Aが届きました。今週は帰ってないので、何回かのLINE通話のやり取りで基本動作で異常がないか私がチェック、とりあえずはOKのようでした。実はこのウーファー、我が家では2台目で、右端に1台では低音だけど音が偏って聴こえるとのことで、今回入札をかけてました。実はこのAのあとにB、そしてD(現行)とモデルチェンジをしていて、やはり入札するなら同じ型式がいいとのことで、たまたまタイミングよく出たのでした。キズなど、使用感がある程度あるので、値段も思っていたよりは安く落札できたんだとは思います。とは言うものの、そんなに安くもなかったですが。

当然のことながら、ステレオセットの両側しか置くところがなく(片方はこの正月、彼が大掃除をしてスペースを作っていた)、ゆくゆくはそこに置く予定ですが、最初に買った方のサブウーファーのスイッチのところ(かな?)が調子悪いらしく、修理に出すために後日送るとのことで、届いた今日の時点では縦に2段置きにしてあります。2つだと大音響になってしまうのでは、という心配もあったのですが、全体のバランスをとるために、2台で1台分の音を出すようになるから大丈夫とのことでした。

我が家もそんなに強固な防音の部屋になっているわけではなく、音を大きくすると外にもれて近所迷惑になってしまうので、夜は控えめに、昼もなるべく気を使いながら聴け、ということにしてあります。それでも少しはもれるときもありますが。まあ、多少なりとも防音が効いている部屋というのは昔新築の時に作っておいて正解でしたけど。低音の方がもれやすいんですよね。当時としては、こんなにステレオ製品が長男の自作品も含めて、増えるとは思っていなかったでした。まあ、これも長男が外に家を建てるまでかな。その時はたぶんごっそり持って行くと思います。

2021/01/16

30 トウキョウ・イエロー/神保彰

Jimbo30 神保彰の1月に出た3枚目。やはりソロでアルバムを作ってしまうというのはコロナ禍の影響もあったんだろうなあと思います。他の2枚もリモートで日本とアメリカとで別々に録音していますし。今年のアルバムは昨年録音のものが多いような気がして、そうするとなかなか集まって録音ってできないんじゃないかと思いますし。でも、このアルバムはいい方向に作用していると思います。プログラミングを使った演奏が個人的に好きかどうかは別にしても。なかなか本格的なプログラミングのアルバムではありますね。でも、一度に3枚はちょっと多い気がしてます。来年から2枚ペースに戻ってくれるといいなあ。

 

30 トウキョウ・イエロー/神保彰(Ds、Prog)(Electric Bird)
30 Tokyo Yellow/Akira Jimbo(Ds, Prog)(Electric Bird) - Released 2021. - 1. Psychedelic Elephant 2. Yellow Yellow 3. Speeded Life 4. Sweet Lullaby 5. Modulated Reality 6. Groove J 7. 30th Moon 8. Time Is Now 9. Bossa Rosso 10. I Believe 11. Fate

全曲神保彰のプロデュース、作曲、プログラミング。収録時間38分。初のソロ・アルバムとはいえ、キーボードやベースに相当する部分はプログラミングで、トリオのようにも聴こえます。だんだんプログラミング技術が上がって、ソロのアルバムを作ってみたくなったとのこと。フュージョンにとどまらず、割と広い範囲の曲が11曲並んでいます。ちょっとハードな曲や落ち着いた曲もあり。個人技を見せる部分もありますが、どちらかというとトータルで曲として聴かせるアルバムではないかと。このあたりセールスを意識しているのかと思われますが、むしろこの方が流しても聴けるのでいいかと思います。これだけのことをプログラミングで出来るようになると、まだまだこれからもあるのでは。「29」でも半分の曲のベースがそうでした。(21年1月1日発売)

2021/01/15

29 ニューヨーク・レッド・フィーチャリング・シルヴァーノ・モナステリオス&リッキー・ロドリゲス/神保彰

Jimbo29 神保彰の新譜2枚目。毎年1月に2枚ずつ出すのは何年目だったか、もう忘れたけど、それが3枚だとなかなか聴くのに勇気が要ります。でも曲自体は聴きやすいので、聴き始めると一気に聴けてしまいます。このアルバムはラテン的ではあるけれど、曲によっては必ずしもメロディがラテン的ではなくて、和製フュージョンと言った方がいい曲も何曲かあります。ただ、ドラムスやパーカッションを聴くのがなかなか気持ち良いのと、聴きやすい曲が並んでいるので、いざ聴き始めると楽しいですね。譜面は細かいところまで書いてあるような気がしています。ただ、けっこう発売点数が多いので、それぞれの特徴を聴かないで判断するのは、私には難しいです。

 

29 ニューヨーク・レッド・フィーチャリング・シルヴァーノ・モナステリオス(P)&リッキー・ロドリゲス(B)/神保彰(Ds)(Electric Bird)
29 NY Red featuring Silvano Monasterios(P) & Rickey Rodriguez(B on 1, 3, 5, 7)/Akira Jimbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2021. - 1. Take 29 2. Easy To Find 3. Imagination 4. Your Smile 5. Cafe Cha Cha 6. Your Sorrow 7. Island J 8. Zero Gravity 9. Hazel Eyed

全曲神保彰のプロデュース、作曲。コロナ禍で神保が東京で録音、他のメンバーがニューヨークでの録音。収録時間42分。こちらはラテンの香りがするアルバムですが、ベースが打ち込みの曲が2、4、6、8-9曲目で、ピアノとのデュオになっています。パーカッションの音も聴こえているけど、ドラムスと多重録音らしきところとそうでないところがあるような感じ。ニューヨークのラテン・フュージョンと言える演奏で、元々神保の得意なジャンルでもあるので、ドラムスも聴かせどころが多いです。ノリの良い曲が多いせいか、交互にアコースティックベースと打ち込みの曲があっても一気に聴かせてくれます。4曲目は和製フュージョン的なメロディで、必ずしもラテン的な曲ばかりでないけど、神保らしくて実に気持ち良くて、爽快です。(21年1月1日発売)

2021/01/14

日産の新型ノートに試乗してきた

210114note 今日はお昼から、今乗っているエクストレイルの6年半目の6か月点検。実は、バッテリーが3年半目で、交換を勧められました。そしてそろそろタイヤに細かなひび割れが入りはじめているとのこと。点検の待ち時間に、新型ノートに試乗させてもらいました。e-powerに慣れていないガソリンエンジンの身にとっては、完全停止しないアクセルワークもそんなに違和感なく使え、エンジンの動作や走りなどに進化のあとがうかがえます。加速はけっこういいですねえ。なかなかいい感じなのですが、一度SUVに慣れてしまうと、座席の着座位置が低いのがちょっと疲れるかな、という感じもします。内装は先代のノートと比べて格段の高級感が出来て、これ、他の車を売りにくくなるだろうなあ、と思いました。先代ノートは軽のデイズルークスの方が質感は良かったので。

でも、外観その他の好みはちょっと前に出ているキックスなんだよね。でも、キックスはe-powerの第1世代(改良されてはいるけれど)で、ノートが第2世代なのでその違いが出てくるのと、キックスの方がやはり数十万円高いのです。うーん、困ったことだこれは。うまくこれらが組み合わさってくれてキックスが何もかも新しいと、キックスでハンコを押してしまうパターンだったかな。それと。エクストレイルの大きさの車に慣れてしまうと、やはり最初は少し狭いな、という感じも。それでも前席、後席ともにスペースは十分だったんだけれども。

まあ、個人的にはそんな感じだけど、e-powerだけのノートになって、値段も少々上がった感じはするけれども、売れるんじゃないだろうか、という気がする試乗でした。それでもフルオプションなんて考えると、けっこうな値段がして、ひとクラス上の車が買えてしまいますけど。まあ、個人的な感想なので、実際に試乗してみて候補に考えてみてもいいんじゃないかなあ、と思える車でした。自分はまだまだ迷ってはいますけれども。

 

2021/01/12

28 ニューヨーク・ブルー・フィーチャリング・オズ・ノイ&エドモンド・ギルモア/神保彰

Jimbo28 このところ、この時期の忙しさと、コロナ対応でスケジュールの調整などに追われ、アルバムの更新ができませんでした。肝心のアルバムもない状態だったので、あたりまえか(笑)。毎年、ストリーミングも遅れて出てくるし、今年でいいかなあ、と思いつつ買ってしまうのが、この神保彰の年初のアルバムなんですねえ。今年は3枚も出たりして。先月、中古LPを買いすぎたようで、カードの締め日に合わせて、少々遅らせて買いました。もちろん、買うかどうかのことも含めて考えてました。そして、なんだかんだと買ってしまうのが彼のアルバムなんですね。まだこの1枚の他は少ししか聴いてませんが、やっぱり3枚ともキャラクターが立ってます。

 

28 ニューヨーク・ブルー・フィーチャリング・オズ・ノイ(G)&エドモンド・ギルモア(B)/神保彰(Ds)(Electric Bird)
28 NY Blue featuring Oz Noy(G) & Edmond Gilmore(Ds)/Akira Jimbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2021. - 1. Rock With Me 2. Blue Spiral 3. Funkafied Dream 4. Avenue J 5. While The Good Time Roll 6. Lazy Crazu 7. Walk In The Rain 8. Hocus Pocus 9. Rush!

全曲神保彰のプロデュース、作曲。コロナ禍で神保が東京で録音、他のメンバーがニューヨークでの録音。ただ、こういう録音にありがちな、あまり一体感がないということはなく、アルバムとしてきっちり仕上がっています。2人ともイスラエル出身で競演歴も多いので、今回メンバーになったということらしい。収録時間は44分。1曲目は唯一ロック的な曲で、こういうアプローチもありかなと思わせます。他の曲もファンク的なグルーヴで、なかなかいい感じでのギタートリオの作品に仕上がっています。音を埋めていくという感じよりも、全体的なフィーリングで聴かせてしまっているという感じ。ほんのりハードコア的なフュージョンにもなり、少しポップなフュージョンにもなるところが、このメンバーの不思議なところ。神保のアレンジ力か。(21年1月1日発売)

2021/01/03

年末年始の部屋の片付けと電源ケーブル

210103consent とは言うものの、私の片付けはほとんどやってなくて、長男のものばかりなのですが。実は彼が大学に入ってからというもの、私の事務所スペース兼私の部屋に入り浸っていて、その間に彼の物がこの部屋に増え続けていたので、その整理と、あとはオーディオ関係の電源の整備をやってました。実は私の本なども彼が本棚を買ってくれて、それでゴチャゴチャしたのを整理してくれたということも今回ありました。

年末年始なので、正月3が日はごみの収集がありませんが、他は普通どおり。普通ごみ、紙ごみ、プラスチック、段ボール、小物金属(小さいスピーカーや電線など)と分けてあとは出すだけになっています。彼も物をため込む方なので、けっこうな量が出ました。それに加えて箪笥の金具の直しとか、庭の柚子の木の枝を切ったりなど、この10日間の休みの帰省での家の雑用で、けっこう忙しかったんじゃないかと思います。

そうして、かなり部屋が片付いたのですが、私の荷物の方はほぼそのままなので、オーディオが部屋の音にどう影響するかは分かりません。ただ、この時に電源ケーブルを直したり、配線をし直したりしているので、そういうところで音に影響が出ているかもしれません。部屋の正面にオーディオが置いてありますが、実は横の方にもLPプレイヤーとプリメインアンプのマランツPM-12、それとLANのルーターの電源部があります。昨夜ここの電源ケーブルに大幅に手を入れたようで、音が変わった気がしてます。他にも、ある自作スピーカーのスピーカー裏の防音材の入れ替えもやっているので、いま、変わってしまった音でも大丈夫かどうか、私がよく聴くアルバムでチェックをしているところ。

長男を巻き込んでの大掃除は今回が初めてだけど、オーディオの電源とかを替えて行くのは日常茶飯事なので、これに自分の耳を合わせていかなければなりませんが、元々古いジャズなどに関しては耳補正が重要だと思ってました。耳の方をオーディオに合わせれば、費用が一番かからない。長男は長男なりに音の評価軸はあるようですし、電源ケーブルやコンセントの違いを聴き分けることができるようですが、その好みが変わっていくことも考慮に入れて、全部まかせてあります。加えてアンプ+スピーカーを我が家では選択できるので、比べてみて一番いいものを聴けばいい、というメリットもあります。あとはごみ出しの日を、正月3が日で出た分も合わせて、きっちり間違えないで出していけるかどうか、ですね。

2021/01/01

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年の年賀状を出した枚数、過去最低になりました。仕事を含め160枚買ったんですけど、喪中連絡が多くて、それでもまだあまってます。今後も減り続けるでしょうね。考えてみたら、仕事を独立した時は500枚ぐらい出していたなあ。ネットのお知り合いは、基本、ネットでのご挨拶とさせていただいてます。

30代の半ばではじめたホームページも、一生終わらないと思っていた’99年からのコメント修正作業が昨年夏に終わり、そしてECMブログの方も年末に今に追いつきました。ECMやJAPOでLPでしか出てないもので入手出来てないものはまだ少しありますけど、今年は私も還暦だし、なんだか一段落してしまったような感じもしています。追っかけをしていたミュージシャンやレーベルなども、亡くなってしまったり休止したりとか、病気などで演奏ができなくなってしまったミュージシャンもいたりとかで、自分の年齢から、今後興味の対象を大幅に増やすということは考えにくいので、さらにゆっくりと更新していくことになろうかと思います。

まあ、これからは若い世代の時代ですね。発信はホームページやブログではないにしても、たぶんツイッターとかで何らかの情報発信はしているのでは。So-netのホームページも1月28日で廃止だし、引っ越ししないで終わらせるというお知り合いもいるので、そうやってネット上のコンテンツもだんだん変わっていくのでしょう。昨年はコロナ禍で、世間の様子がガラリと変わってしまいました。果たしてコロナ以前の時代に戻れるのか、自分も老齢に差し掛かっているので、気になるところです。12月31日は感染者数も記録更新してしまいました。

最近昔のCDを引っ張り出して聴くことが多くなってきました。それでもランダムに積んであるCDが多すぎて探せず、結局Amazon Music HDでストリーミングで聴いていることが多いのですけど。音質には今まであまりこだわらずにCDを聴いていたのですが、長男の趣味がオーディオなので、影響を受けてしまっています。音楽を聴くというのは音を聴くという側面もあるのだなあ、と改めてこっちの方向にワクワクしています。さて、今年はどうなりますことやら。皆様も今年はいい年でありますように。

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