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2020/12/23

Understanding/Bobby Naughton Units

60006 ヤフオクのLPも他に落札する人もいなさそうだし、これは来月まわしにしようと思っていたのですが、来月は車の定期点検でバッテリーを替える必要があるかもなので、えいやっと落札してしまいました。これでECM、JAPO関連で残りは5枚。実はYouTubeで全曲聴けるアルバムもあるのですが、ちょっと躊躇しています。まあ、YouTubeでは著作権料分の広告収益を権利者に払っているらしいので、もしかしたら、それも聴いてアップするかもしれませんが。今日のアルバム、JAPOレーベル初期の頃のアルバムなので、試行錯誤のあとが見てとれます。良いかといわれてみれば、なんとも言えないところです。まあ、これもとりあえず全部聴きを目標にしたのでやむを得ないのですけど。

 

Understanding/Bobby Naughton(Vib, P, Key) Units(JAPO 60006)(LPのみ)(輸入盤) - Recorded October 31, 1971. - Randy Kaye(Per on 1-2, 4-6), Mario Pavone(B on 3-4, 7-8), Richard Youngstein(B on 1-2, 5-6), Perry Robinson(Cl), Mark Whitecage(Fl, Basset Horn), Laurence Cook(Per on 3, 7-8) - 1. Understanding 2. Austin Who 3. Ictus 4. Snow 5. Generous 1 6. Gloria 7. V.A. 8. Nital Rock

(20/12/22)ライヴ。Bobby Naughton作が2、4、7-8曲目。カーラ・ブレイ作が1、3、5-6曲目。カーラの作が多いです。1曲目はトリオのようで、必ずしも全員が(交替があるにしても)参加しているわけではないようです。2曲目のヴァイブラフォンの曲になるともっと静かな感じで、ECM的ではあるものの、やや地味な印象か。一転3曲目ではホーンも参加して当時のフリージャズの路線を行っています。ジャケ写の絵が”Abstraction”なので当然か。割と自由なんだけどバラード調でドラマチックな4曲目、やはりフリージャズ的なトリオの演奏の5曲目、フリー的でもあるけど耽美的なカーラ作のバラードの6曲目、再びホーンが加わり思索的なフリーの7曲目、ロックビートの演奏だけど、賑やかで自由に演奏している感じの8曲目。

(’20年10月現在)未CD化、ストリーミング配信もなし。

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