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2020/12/26

Dynamogenic/川口千里

Kawaguchidyna また国内盤の新譜2枚が届いたので聴いていきます。今年はこれらで最後かな。今日の川口千里、最初はストリーミングで聴いたのだけど、やはり自分には各曲の作曲者名とか、参加者名のクレジットなど、そういうものが分かっていないと、印象が異なるようで、CDで聴き直したらけっこう良かったです。ただし1度しっかりと聴くと、その後聴くたびに新たな発見があった、とかはあまりないんですけれどもね。同じような印象が続くことが多いです。好きなアルバムはその後ストリーミングで何度も再生する、という使い方が合っているようです。最近DVD付きで5千円超えるようになってきたので、あえてCDのみのヴァージョンを選びました。

 

Dynamogenic/川口千里(Ds)(King Records)
Dynamogenic/Senri Kawaguchi(Ds)(King Records) - Released 2020. Tetsuo Sakurai(B), Yuya Komoguchi(G), Jun Abe(P, Key), Guest Musicians: Eric Miyashiro(Tp on 2), Hitomi Niida(Tp on 2), Eijiro Nakagawa(Tb on 2), Masato Honda(Sax) - 1. Riging Spur 2. Storm Warning 3. Turn Right 4. Who Would've Known 5. Panic Man 6. Cullinan 7. Mulhar Linda 8. Blessed Rain After The Drought 9. My May Have

川口千里作が4、8-9曲目、安倍潤作が2-3曲目、櫻井哲夫作が5、7曲目、菰口雄矢作が1、6曲目。収録時間は42分。いつもの国内のメンバーでの録音で、それぞれが楽曲提供しています。川口の曲は安倍がアレンジをしていて、なかなかの曲に仕上がってます。それぞれに個性は出るもので、菰口作の1曲目はロックの曲で、ちょっと面食らいました。川口のリーダー作ということで、けっこうドラムスの見せ場があります。やはりただ者ではないドラムス。それを追っかけて聴いているだけでも楽しい。基本的には本格的なテクニカルな曲が多く(ホーンがゲスト参加している2曲目はテクニカル系?)、和製フュージョンというのかメロディラインがはっきりした曲も少しあります。安心できるメンバーの本格的フュージョン。(20年12月23日発売)

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