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2020/12/12

Percussion Profiles/Jack DeJohnette/Pierre Favre/Fredy Studer/Dom Um Romao/David Friedman/George Gruntz

60025_20201211155001 JAPOレーベルでのドラマーが総出のアルバム。ただ、ガンガン行くところはそんなに多くなく、静かなソロやデュオの演奏も交えてのレコーディングです。裏のジャケ写を見ると、一斉に録音をしているんではないか、ということがわかります。ECMとは趣向を変えて、けっこう思い切った録音をやるものですね。タイトルも楽器を全部書いてしまうとけっこう長く、ブログでによっては字数オーヴァーのところも出てきますし。当時としてはよくこれだけの人を集められたなあ、と思いますが、もう40年以上前の録音ですからね。当時はみんなまだ若かったということなんでしょう。ある意味現代音楽的な打楽器もあったり、聴いていて飽きないですね・

 

Percussion Profiles/Jack DeJohnette(Ds, Symbals, Gong)/Pierre Favre(Ds, Symbals, Gong)/Fredy Studer(Ds, Symbals, Gong)/Dom Um Romao(Per, Gongs)/David Friedman(Flat Gongplay, Vib, Marimba, Crotales)/George Gruntz(Gongs, Key, Synth, Crotales, Director)(JAPO 60025)(LPのみ)(輸入盤) - Recorded September 20, 1977. - 1. Movement 1 2. Movement 2 3. Movement 3 4. Movement 4 5. Movement 5 6. Movement 6

(20/12/10)全曲ジョルジュ・グルンツ作曲。そうそうたる打楽器奏者をこれだけ集めて演奏するアルバムもなかなかだと思います(ジャケでは一斉に録音している)が、ムーヴメントのそれぞれにソロやデュオをはさみこんで、静かな場面も多めで、レーベルらしさのある展開。キーボードも弾くジョルジュ・グルンツとヴァイブラフォン、マリンバのデヴィッド・フリードマン以外はECMやJAPOで(それ以外でも)知られている打楽器奏者ですし。それをドラマチックに展開していくのはグルンツの才能だと思いますが、ややマニアックかなとも思います。静かな場面から急にビートのはっきりしているところへ行ったりシンセ・ベースも出てきたりと、楽譜がある程度あって構築されているイメージ。ソロ奏者はジャケット裏に順番を書いてます。

(’20年10月現在)未CD化、ストリーミング配信もなし。

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