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2020/11/25

Tigran Mansurian/Con Anima

2687 ECM New Seriesの2日目。今日のアルバムもある意味室内楽的な編成ですが、こちらはティグラン・マンスリアンの80歳の記念企画のような感じでキム・カシュカシアンその他のミュージシャンが集まっています。現代音楽的ではないものもありますが、やっぱり基本は現代音楽家なんでしょうね。もともと現代音楽の多いこのレーベルなので、聴いていくうちに慣れてきてしまって、ある意味それぞれの特徴のようなものも分かるようになってきたことが収穫かな。ただ、今出ているアルバムはほとんどがコロナ禍前の録音なので、ECMで今年の録音が実際に行われているのかどうか、今後のことが不安になってきます。

 

Tigran Mansurian/Con Anima(ECM New Series 2687)(輸入盤) - Recorded January - April 2019. Boris Allakhverdyan(Cl on 1-3), Varty Manouelian(Vln on 1-3, 6, 13), Michael Kaufman(Cello on 1-3, 6, 10-12), Steven Vanhauwaert(P on 1-3), Kim Kashkashian(Viola on 4-13), Tatevik Mokatsian(P on 4-5), Movses Pogossian(Vln on 6-12), Teng Li(Viola on 6), Karen Ouzounian(Cello on 6-9) - 1-3. Agnus Dei 4-5. Sonata De Chiesa 6. Con Anima 7-9. String Trio 10-12. String Quartet No.3 13. Die Tanzerin

(20/11/23)Tigran Mansurianはレバノン生まれのアルメニア人で20-21世紀の現代音楽家。今回は彼の80歳を区切りに、演奏者が集まったとのこと。収録時間は79分。’93年から’15年の曲までが取り上げられ、2-6人での演奏になっています。最初の2つはピアノが入り、残りはストリングスのみ。アルメニアに根差したと思われる優しいメロディアスな曲もあり、現代音楽というにはややクラシカルな部分もあって流れていきます。

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