Twitter

無料ブログはココログ

« Those Southern Knights/The Crusaders | トップページ | Watermark/Art Garfunkel »

2020/10/22

Magog

60011 ある方より情報をいただきました。どうもありがとうございます。JAPOレーベルの今日紹介するアルバム、JAPO60011で出ていたのですが、TCBレーベルより’13年にCDが再発されて、ストリーミングでも現在聴けます。ECM/JAPOは版権を売ったりはしないはずで、パット・メセニーも依然としてECMより初期のアルバムが出続けているのはそういう理由もあったりします。今回のケースは特異なケースと思われます。これでJAPOレーベルもLPを避け続けながらも、CDとストリーミングだけで41枚中聴いてないのは残り7枚だけとなりました。まあ、ある意味ビッグ・ニュースなんですけど、それに注目するのは、ごく一部の人のみかなあ、とは思っています。再発時にジャケは変わっています。(注)ECM Blogの方にも下記の文章掲載しました。

 

Magog(JAPO 60011)(LPのみ)(’13年にTCB RecordsよりCD再発) - Recorded Novemver 1 and 2, 1974. Hans Kennel(Tp, Flh, Per), Andy Scherrer(Ss, Ts, Fl, Per), Paul Haag(Tb, Per), Klaus Koenig(P, Key, Per), Peter Frei(B), Peter Schmidlin(Ds, Per) - 1. Lock 2. Gogam 3. Rhoades 4. Der Bachstelzer 5. Summervogel 6. New Samba

(20/10/21)’13年にTCBレコードよりリマスターされて再発。ECM/JAPOでは珍しい。1曲目がPaul Haag作、2曲目がAndy Scherrer作、3-4曲目がKlaus Koenig作、5-6曲目がHans Kennel作。リマスターなので、印象は元と違うかも。収録時間は42分。8ビート的な同じリズムの繰り返しで、明るめなサウンドでホーン群が割と自由にまとまっているという印象の1曲目、自由な進行で、その上をやや哀愁を帯びたホーンが流れていき、途中けっこう激しい4ビートになる2曲目、全体のキメもあるけど基本フリーになる演奏の3曲目、キーボードでゆったりから、変族リズムで割と硬派なジャズを聴かせる4曲目、風が強いようなフリーから後半ゆっくり渋く曲が進む5曲目、確かにサンバではあり、明るいホーンが印象的な6曲目。

« Those Southern Knights/The Crusaders | トップページ | Watermark/Art Garfunkel »

音楽」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

JAPOレーベル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Those Southern Knights/The Crusaders | トップページ | Watermark/Art Garfunkel »

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト