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2020/04/12

Easy Living/Sonny Rollins

Sonnyeasyl トニー・ウィリアムスの23日目。彼もソニー・ロリンズのバンドに参加していた時がありました。なかなかなメンバーで、ロリンズはエレキ・ベースを使うことが多いですけど、それよりもロリンズのマイペースな演奏に耳が行ってしまい、あまり気にはなりません。あえて言えば、アルバムのミキシングがやっぱり’70年代という感じを出していて、今となっては少々時代を感じるなあ、とも思えますけど、あまり私はそのあたり気にしない方なので(気になるときはなりますが)、慣れてきたらけっこう楽しめました。トニーのドラムスはここでもパワーがありますね。クロスオーヴァーも混ざったような、そういう時代ではありました。

 

Easy Living/Sonny Rollins(Ts, Ss)(Milestone) - Recorded August 3-6, 1977. George Duke(Key), Charles Icarus Johnson(G on 1-4, 6), Raul Jackson(B on 2-6), Byron Miller(B on 1), Tony Williams(Ds) - 1. Isn't She Lovely 2. Down The Line 3. My One And Only Love 4. Arroz Con Pollo 5. Easy Living 6. Her What I'm Saying

ソニー・ロリンズの作曲は2、4、6曲目で、他はスタンダードなど。いきなり1曲目でスティーヴィー・ワンダーの曲。しかも演奏するメンバーがすごい。電気楽器の要素が強いけど、何となく当時のクロスオーヴァーに迎合するような、こういう時代もありました。とはいうもののジョージ・デュークも3、5曲目のバラードをピアノで素晴らしい演奏をしています。そして2、6曲目はポール・ジャクソンのエレキベースを使っていても基本的には4ビートなのが彼らしいところ。もちろんサックスはあくまでもマイペース。ミキシングはやはり当時のものらしい音ですが、トニー・ウィリアムスのドラムスはけっこう派手で目立ってます。2曲目ではサックスとのデュオの部分もあったりします。4曲目はモロにファンク的なサンバでこれもロリンズらしい。

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