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2019/12/08

Kirikuki/OM

60012 JAPOレーベル未CD化作のストリーミング配信聴きの続き。OMというのは懐かしいグループ名ですが、今さらながら、ここにクリスティ・ドランやフレディ・スチューダーの名前があることに気がつきました。確か後にECMで録音(この再発以外で)していたことがあったような気が。それにしてもOMというグループ名だから、そのスピリチュアル度はかなり深いですね。それをヨーロッパ人がやってしまっているというところがスゴいです。しかし、2曲目はソプラノサックスだと思ったら後半フルートに聴こえて、そのあたり、自分の耳が信用できないのか、クレジットが間違えているのか、もう少し何度か確かめて見ないと。

 

Kirikuki/OM(JAPO 60012)(ストリーミング配信) - Recorded October 1 and 2, 1975. Urs Leimgruber(Ss, Ts, Per), Christy doran(G), Bobby Burri(B), Fredy Studer(Ds, Per) - 1. Holly 2. Lips 3.Karpfenteich 4. Hommage A Mme, Stirnimaa 5. Sykia

(19/12/06)Christy doran作曲が1、3-5曲目、Urs LeimgruberとBobby Burriとの共作が2曲目。スピリチュアルなところもあるけっこう硬派なジャズを演奏するグループ。1曲目にそのハードさが出ていますが、ドシャメシャとはいかなくても、じっくりと盛り上がるところはけっこう興味深いです。Urs Leimgruberのサックスがけっこう印象的に飛び回ります。なぜか東洋的な尺八などを思い出してしまうような旋律を吹いていて、なかなかエキゾチックで面白いフルート(?)メインの2曲目(クレジットにはないようですけど)、深遠なジャズロックとでも言うべき細かいリズムがファンク的に進んでいく3曲目、分厚いパーカッションが効いている渋いジャズロックの15分ほどの4曲目、ジャズロックなのだけどエキゾチックさ満載の5曲目。

セレクトされて’06年にA Retrospective/OM(ECM 1642)として再発。
(’19年8月より順次配信)

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