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2019/11/19

Werner Pirchner/Harry Pepl/Jack DeJohnette

1237 ECMの未CD化盤のストリーミング配信聴き。今日のアルバム、ちょっと地味かなあ、という印象。やはりフルバンドの形態ではないヴァイブラフォン(マリンバ)のアルバムは「Dawn/Double Image」でも感じたけど、アピールするものが少々弱いのかなあ、という気もしています。ただ、演奏自体はECMらしくてなかなかいいのでは、と思うところもありますけど。ジャック・ディジョネットのドラムスも少しゆるく、それは全体の音のバランスに合わせたものだろうと思うけど、もう少し前面に出ても良かったかなあ、とも思います。ちなみに、このアルバムもマンフレート・アイヒャーのプロデュース。

 

Werner Pirchner(Tenor Vib, Marimba)/Harry Pepl(G)/Jack DeJohnette(Ds)(ECM 1237)(ストリーミング配信) - Recorded June 1982. - 1. African Godchild 2. Air, Love And Vitamines 3. Good-bye, Baby Post 4. Better Times In Sight

(19/11/10)1、4曲目がWerner Pirchnerの作曲、2-3曲目がHarry Peplの作曲。テナー・ヴァイブラフォン(マリンバ)、ギター、ドラムスという変則編成で、長めの曲を4曲演奏しています。ベースがなくても、その分軽やかになっているのがいいところ。静かにはじまり、やや地味だけど明るめに徐々に盛り上がっていく(そんなに盛り上がるわけではないけど)14分台の1曲目、淡々としてはいるけれども、ヴァイブラフォンの軽快な演奏と、ドラムスのゆるいビートが心地良い2曲目、淡々とした演奏で、時にドラムスが軽くプッシュする、後半で少し過激なフレーズのギターが登場する10分ほどの演奏の3曲目、多少陰影のあるサウンドが印象的で、他の曲と同じように淡々とした雰囲気のある4曲目。ベースレスでも自然な感じ。

(’19年8月より順次配信)

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