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2019/11/01

Lifelines/Arild Andersen

1188 ECMの未CD化作ストリーミング配信聴き。割と近年まで(CDBOXが出るまで)、枚数的に再発されないで割りを食っていたのは、アリルド・アンデルセンやスティーヴ・キューンではないかと思います。枚数的には4-5枚というところかな。2人ともそれでもまだ未CD化アルバムが残っていたし。当時のこの2人に関しては、もっと注目されてもいいような気もします。まあ、昨日のゲイリー・バートンもそうだったのだから、何が再発の基準なのか、アルバムを聴いていてもよく分からなくなってしまいました。このアルバムも、メンバーはいいし、音楽的にもいいし。まあ、ここは淡々と聴いて行くしかないですね。もう少ししたら、見えてくるかも。

 

Lifelines/Arild Andersen(B)(ECM 1188)(ストリーミング配信) - Recorded July 1980. Steve Dobrogosz(P), Kenny Wheeler(Flh, Cornet), Paul Motian(Ds) - 1. Cameron 2. Prelude 3. Landloper 4. Predawn 5. Dear Kenny 6. A Song I Used To Play 7. Lifelines 8. Anew

(19/10/26)2曲目がSteve Dobrogosz作、7曲目がアリルド・アンデルセンとRadka Toneff作、他は全曲アンデルセン作。メカニカルな迫力あるユニゾンが続いた後、フリー気味になって絡み合い進行する1曲目、情感豊かなピアノで叙情的なバラードの2曲目、穏やかなベース・ソロの小品の3曲目、ホーンのソロではじまり、ピアノとベースなどで手数は多いけど比較的静かに続き、その後哀愁漂うメロディになる4曲目、これはケニー・ホイーラーが主役と言っていい、テーマが素晴らしいバラードの5曲目、ゆったりと、出だしはベースを中心に、他楽器が加わってからも8ビート的に進行していく6曲目、クラシック的なピアノではじまりゆっくりと哀愁漂うメロディが流れる7曲目、少しエキゾチックなバラードが進行していく8曲目。

(’19年8月より順次配信)

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