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2019/10/07

New Rags/Jack Dejohnette's Directions

1103 ECMの未CD化作ストリーミング聴き。このジャック・ディジョネットのアルバムもCD化していたらある程度売れていたのに、と思うのですが、何を基準にLPで廃盤にしたのか、明確なところが分からないので、ここは素直に音源を聴けたことを喜ぶべきかもしれません。今日(9月30日)は朝早くから、ストリーミングの音飛び(曲飛び?音切れ?)に悩まされてましたが、他の方は正常だとのことで、私はプロバイダーと間接的に契約していて、そこのところの通信の不具合だということでした。。このアルバム、ピアノレスになった(ディジョネットが弾く2曲目を除く)ことで、スペシャル・エディションなどとのつながりが何となく感じられたという点で、聴けて良かったアルバムになりました。

(追記)今日の10月7日現在、新譜CDが7枚届いていますが、今進行中の特集も面白くて、どっちを先に聴こうか迷ってます。

 

New Rags/Jack Dejohnette's Directions(Ds, P)(ECM 1103)(ストリーミング配信) - Recorded May 1977. John Abercrombie(G, Mandolin), Alex Foster(Ts, Ss), Mike Richmond(B) - 1. Minya's The Mooch 2. Lydia 3. Flys 4. New Rags 5. Steppin' Thru

(19/09/30)3、5曲目がAlex Foster作、1-2、4曲目がジャック・ディジョネットの作曲。ピアノが抜けて4人編成。その分自由度が増している感じです。ゆったりとしたベースの4分の6拍子のフレーズの出だしから、ホーンやギターが自由に絡んで行き、徐々に盛り上がっていき中盤分でフリー的な爆発もあり、その後静かになる11分台の1曲目、ディジョネットのピアノが美しい、しっとりしたバラードの2曲目、浮遊感を漂わせつつ、最後のテーマは明るめで、割と自由にどんどん進んでいく3曲目、自由なフレーズが絡みながら進む、ある意味フリーに近い演奏ですが、中盤とラストにユニゾンのテーマが出て速度も変わりドラマチックに進むタイトル曲の4曲目、激しいサックス・ソロから、ロック的なビートでガンガン攻める5曲目。

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