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2019/08/06

Live/Return To Forever

Returnlive チック・コリアのリーダー作の7日目。これもリターン・トゥ・フォーエヴァーになりますが。このグループ名では、当時ここまでのアルバムの発売だったようです。それにしてもLP時代は4枚組(CDでは3枚組)というのはなかなか長時間のライヴですね。体力的によく持つなあと思います。ちょっと気になったのが、同じ曲でもフェードアウトしてからまたフェードインする場面があったことで、LP時代のマスターテープしか残ってないからなのか、どうなのか。さすがにこれだけの分量のアルバム、買った時しか聴いてなかったんじゃないかと思えるくらい記憶から消え失せていて、ホームページに記載しておいて良かったなあ、と思えた瞬間でした。

 

Live/Return To Forever(Sony) - Recorded May 20 and 21, 1977. Chick Corea(Key), Stanley Clarke(B, Vo), Joe Farrell(Reeds, Fl), Gayle Moran(Vo, Key), Gerry Brown(Ds), John Thomas(Tp, Flh), James Tinsley(Tp, Flh), Jim Pugh(Tp, Baritone Horn), Harold Garrett(Tb, Baritone Horn, Tuba), Ron Moss(Tb) - 1. Opening '77 2. The Endless Night(Part 1) 3. The Endless Night(Part 2), Introduction Of Musicians 4. The Musician 5. Introduction, Hello Again 6. So Long Mickey Mouse 7. Musicmagic(Part 1) 8. Musicmagic(Part 2), Applause 9. Introduction, Come Rain Or Come Shine, Fine And Dandy 10. Serenade 11. The Moorish Warrior And Spanish Princess 12. Introduction, Chick's Piano Solo 13. Spanish Fantasy 14. On Green Dolphin Street

3枚組CD(何とLPの時は4枚組)のライヴで完全盤。チック。・コリア作が1、4、8、10、12-13曲目、ゲイル・モランとの共作が2-3、6-7曲目、スタンリー・クラーク作が5、11曲目。第3期RTFなだけあって、曲も前作からがメインと新しめのものが多く、そのライヴでは、他のアルバムではあまり目立たなかった4ビートでジャズっぽい場面もけっこう出てきます。スタンダードも数曲(9、14曲目)あって、そのあたりはライヴならではのサービスか。ホーン・セクション入りのサウンドもカラフルで豪華。それでいて、スタンリー・クラークが。アコースティックとエレクトリックとベースを使い分けているものの、フュージョン的な要素もある割と激しめのサウンドにも対応しています。11曲目のアコースティック・ベースのソロはスゴい。

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