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2019/08/27

Mingus/Charles Mingus

Charlesmingus ポール・ブレイの6日目。チャールズ・ミンガスのアルバム、まだこの次もありますが、むしろこのあたりはエリック・ドルフィー目当てで聴いている方が多いのではないでしょうか。どう考えてもブレイの方からのアプローチにはあまり向いてないというか。実はホームページ時代、ドルフィーのページも作ろうと、参加アルバムまで集めていた時期はありました。結局実現はしませんでしたけど。でもいい経験にはなりました。ミンガスの方は、やはり集めていた時期はありましたが、ドルフィーやブレイなどの参加作を除いて、処分してしまいました。今考えるともったいなかったかな。それでも過去盤聴きで探せなかった(処分した)アルバムが無いことだけは自慢です(笑)。

ホームページのアルバムをコメント手直ししながらアップした日は、そのページにアクセスはあまりないんだけど、後になってジワジワアクセスのあるのもあるので、やっぱり続けた方がいいのかなと。新譜は当初は多いけど忘れ去られるのも少なくない。

 

Mingus/Charles Mingus(B)(Candid) - Recorded October 20 and November 11, 1960. Eric Dolphy(As), Jimmy Knepper(Tb on 1-2), Booker Ervin(Ts, Bcl), Ted Curson(Tp), Britt Woodman(Tb on 1-2), Dannie Richmond(Ds), Lonnie Hillyer(Tp), Nico Bunick(P on 1-2), Paul Bley(P on 3) - 1. MDM 2. Stormy Weather 3. Lock'em Up

1、3曲目がチャールス・ミンガスの作曲。ポール・ブレイは3曲目に参加。フリージャズではないですが、時々各ミュージシャンが自由奔放と思えるほどにフリーキーなトーンを出します。3曲目の最後など、アンサンブルなのか咆哮なのか。ブレイのソロを聴いて、ミンガスが当時あえて彼を入れたのも、納得。ライナーによれば、1曲目の意味は「モンク~デューク~ミンガス」だそうだ。それらしきテーマが現れたりもしていますけど、やっぱり彼は演奏も作曲も大したものです。フリーではなくてオーソドックスな、どちらかと言えば、エリントンに近いようなアンサンブルを示すときもあって、今聴くと少々荒っぽさもあるものの、これがやっぱり味。1曲目はオーソドックスな4ビートという感じも。2曲目はかなり音数の少ないバラード。

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