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2019/07/14

Tour De Force "Live"/Al Di Meola

Alditourde アル・ディメオラの8日目。このあたりが自分的には若かった頃の思い出の集大成ということになります。それにしても、シンプルな編成でややこしい曲をここまで演奏してしまうのだから、こういう演奏を観てみたかった気がしてます。メンバーもそうそうたる顔ぶれですし、こういうメンバーだからこそこういう演奏が出来たのかな、と思います。この後、彼はサウンド的にどんどん方向転換をしていく時期で、渋くなってきた時期もいいのだけど、やはり自分は若い頃の刷り込みで、初期の頃のアルバムに影響をけっこう受けていますし。彼のSony時代はもう少し続くことになります。

 

Tour De Force "Live"/Al Di Meola(G)(Sony) - Recorded February 4, 1982. Jan Hammer(Key), Steve Gadd(Ds), Anthony Jackson(B), Mingo Lewis(Per), Victor Godsey(2nd Key) - 1. Elegant Gypsy Suite 2. Nena 3. Advantage 4. Egyptian Danza 5. Race With Devil On Spanish Highway 6. Crusin'

速弾きギタリストとしての集大成のライヴアルバム。ヤン・ハマー作が3、6曲目、他の曲はアル・ディメオラ作曲。おなじみのメンバーもすごいので、曲によっては皆で恐ろしく速いフレーズを弾いたり、自在にリズムを変化させていきます。あのスタジオ録音をどこまでライヴで再現できるか、というのも興味がありますが、これだけスゴいライヴはなかなかありません。少し落ち着いてきたかなあ、という場面もありますが、ここまでやってくれればけっこうお腹がいっぱい。再演曲中心ですが、このアルバムのための新曲も2曲(2、3曲目)。2曲目はやや軽めでスローな今っぽいラテンでスマートなサウンド。シャッフルのロック・サウンドでノリの良い、少し重めな3曲目。そしてシンプルな編成で演奏してしまう4-5曲目がすごいです。

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