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2019/04/26

Infinity/Tom Harrell

Tominfinity 連休前のバタバタで新譜がなかなか思うように聴けなくて、昨日は雑記でお茶を濁してしまったわけなんですが、昨日も国内盤が3枚届いたし、なるべく早めに聴いていきます。実はトム・ハレルも、何枚か聴いてきたようなイメージを持っていたのですが、最近作では全然聴いていないことが今回判明しました。それにしても、いわゆる脱ジャズ的なものはECMでさんざん聴いてきて、それからすると今作は全然ジャズなんですけど、もっとメインストリーム的なイメージがあったので、それからすると個性的な、ジャズを超えたジャズとでもいうのか、そういうサウンドが聴けました。全部ハレルの作曲なんで、当然なのかもしれないですけど。

 

Infinity/Tom Harrell(Tp, Flh)(High Note)(輸入盤) - Recorded September 24 and 30, 2018. Mark Turner(Ts), Charles Altura(G), Ben Street(B), Johnathan Blake(Ds), Adam Cruz(Per on 3) - 1. The Fast 2. Dublin 3. Hope 4. Coronation 5. Folk Song 6. Blue 7. Ground 8. The Isle 9. Duet 10. Taurus

(19/04/25)全曲トム・ハレルの作曲。65分収録。メンバーもいいし、今のジャズをなかなか聴かせてくれます。1曲目のハイスピードユニゾンのテーマと変拍子のリズムからしてカッコよく、つかみはOKといったところ。鼓舞するようなジョナサン・ブレイクのドラムスもいいし、やはり今っぽいフレーズを弾くCharles Alturaのギターも素晴らしい。ギターはアコースティックもあって、2、6曲目に登場して、雰囲気が出ています。でも時に激しめの曲の場面にもアコースティックって合うんですね。他にも3曲目のように4ビートの部分がある曲もあれば、繊細な曲、激しい曲など、サウンドは多様で、何となくジャズを超えている範囲のようなサウンドもあって面白い。それでいて主張はちゃんとなされていて。やはり彼ならではの世界です。

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